時々、サワヤカプリンセスのきまぐれ日記http://ameblo.jp/sawayaka4412/で活動してます オモシロイことが大好きです ワラかしてくれる方、仲良くしてくださいね~(#^.^#)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いよいよ、有馬だよ^^
2009年12月21日 (月) | 編集 |






早朝3時。真っ暗な中を自転車に乗った柴田記者が栗東の調教スタンドへ。缶コーヒーを買って手を温めていると、フォゲッタブルの池江郎調教師が坂路モニターを見ていた。「夏には小倉や新潟で走っていた馬。まさか有馬記念に出られるとはなあ」と感慨深げ。鞍上は、ディープインパクトが06年凱旋門賞で3位(後に失格)になった時の2着プライドに騎乗していたルメール。「あの時のルメールが乗るとは…」。無敗3冠馬ディープを05年の有馬で破ったのもハーツクライの手綱を取った彼だった。
 調教師席にはセイウンワンダーの領家調教師の姿が。福永騎手が土曜の落馬で右肘を脱臼し、騎乗は困難。「藤田騎手にお願いしてある。水曜の追い切りには乗ってもらう予定」と対応が速い。
 外の寒空の下で熱心に調教を見ていたのが松田博調教師。ブエナビスタがドバイ国際競走に登録したとの情報を聞きつけ、ドバイに4度も行っている記者として黙っていられない。「1回目の登録はタダやし。それより来年のドバイは競馬があるんか?」。調教師は国際経済も気にかける熱心さだが、柴田は寒さでギブアップ…。
 午前4時の調教開始時に氷点下1度だった美浦の気温は、時間を経て氷点下3度まで下がった。2頭出しの国枝厩舎も4時から調教を始めていたが、マツリダゴッホが7時過ぎ、マイネルキッツは8時過ぎに馬場入り。国枝師は、馬インフルエンザが流行した一昨年に「ゴッホゴッホでマツリダゴッホだろ」の名言(?)を残して優勝。黒田記者が「今年は新型インフルエンザが流行して、またゴッホかもしれません」と振ると、「お、そうか」と強引なこじつけにも余裕の対応。「この馬の競馬さえできればね。今年は行く馬が多いし、それらを見ながらになるかな」。力さえ出せば簡単には負けないとの自信が漂っていた。


《美浦》有馬記念の登録がこれだけの頭数(32頭)を数えたのは、かつてなかったのではないか。なかには違うレースの出走権利取りで除外狙いの馬も少なくないが、「なんとかならないか」と願う陣営もむろんのこと多い。復調気配が漂うダイワワイルドボアは順番最下位で当然ながら除外対象。にもかかわらず「いまのデキなら…」と天を仰ぐほど。アクシオンを抱える二ノ宮厩舎勢なども「さらに状態は良くなっているんだ」と切歯扼腕している。
 そんな状況だけに、フルゲート16頭枠に入れた各陣営はいずれもヤル気満々。エアシェイディ、ネヴァブションの2頭を抱える伊藤正厩舎は他陣営からすれば羨ましい限りだろう。中鉢調教助手は「両馬ともいい。ネヴァブションは本来の状態に戻ってきたしね」と胸を張った。ネヴァブションの出走順位はギリギリの16番目。幸運を生かして、混戦グランプリに挑む。
 《栗東》エリザベス女王杯で2着。波乱を演出したテイエムプリキュアが勢いに乗って挑んでくる。引き続き熊沢騎手が手綱をとるが、プリキュアとのコンビで今年の日経新春杯で重賞初制覇を飾った荻野琢真騎手(21)にとっても気になる大一番だ。乗り替わりとなった今でもプリキュアへの気持ちは変わらない。「有馬の日はたぶん中京で騎乗していると思います。競馬学校生の頃に有馬記念の中山競馬場には行きましたが、騎手になってからは1度も行っていません。やっぱり、ダービーと有馬記念は特別ですからね。あの地鳴りのような大歓声はグッとくるものがあります。プリキュアにはぜひ頑張ってほしいです」とエールを送った。デビュー3年目で来年は勝負の年となる荻野琢。夢舞台で騎乗する日は遠からずやってくるはずだ。



サラブレッドが最も充実するのは4歳秋と言われるが、今年の有馬記念には現時点で4歳馬の参戦が1頭もいない。だが、3歳馬が7頭も参戦し、これは近年では最多。新勢力Vs古馬が今年のグランプリの焦点となる。
 Vの最有力候補はその3歳馬で、ファン投票2位の牝馬ブエナビスタ。GI3勝の実績は素晴らしく、近3走は勝利こそないが、最後は確実に脚を使って力は見せている。ライバルのレッドディザイアがジャパンCで3着に好走したことを考えても、古馬の牡馬相手でも見劣ることはない。横山典騎手との新コンビで頂点を狙う。
 そのブエナが3着だった“伝説の新馬戦”の1~4着馬が、グランプリに駒を進めてきた。その新馬戦を勝ったのは後の皐月賞馬アンライバルド、2着はダービー2着リーチザクラウンで、4着が菊花賞馬スリーロールスという豪華な顔ぶれ。ステイヤーズSを制して良血開花をアピールしたフォゲッタブルも侮れない。
 古馬では、一昨年の覇者マツリダゴッホが引退レースで有終の美を飾るかが注目だ。一昨年と同じローテーションで臨む今回は、期待がふくらむ。天皇賞・秋で6着に敗れたドリームジャーニーは、得意の右回りに替わり、春秋グランプリ制覇を見据える。



26日まで騎乗停止中のクリストフ・ルメール騎手が栗東トレセンに姿を見せた。有馬記念で騎乗するフォゲッタブルの池江郎調教師が「体を持て余しているなら調教に騎乗してほしい」と声をかけたもの。ルメールも「万全の状態で有馬記念に騎乗したいからね」と意欲を燃やす。
 ルメールは05年にハーツクライに騎乗し、池江郎師の無敗3冠馬ディープインパクトに国内唯一の黒星をつけた。今回は立場が変わり、強力な援軍だ。トレーナーも「フォゲッタブルは夏を越して急成長してきた。走り方や小さい顔なんか(雰囲気)はディープに似てきたね。ルメールはビデオを見たり研究している。ディープの時のお返しをしてくれたらいいね」。同世代のクラシックホースや古馬GIホース相手に“ルメールマジック”を期待していた。
 美浦トレセンでは、有馬記念での引退が決まったマツリダゴッホの国枝調教師が、渋い表情を浮かべていた。「引退式がね。規定があって、GIを2勝以上していないと、費用の負担が違うんだよ」。引退式を行うこと自体は可能だが、細かい内規があり、GI2勝の基準を満たさないと馬主側にも一部の費用負担が発生するのだ。
 「“やってもらう”なのか“させてやる”なのか…だよね」と国枝師は寂しげに話したが、「要は勝てばいいんだな」とキッパリ。有馬記念当日の引退式は行わず、年明けの施行を申請する模様だ。AJCC、日経賞、有馬記念、そしてオールカマー3連覇と、思い出のすべてが詰まった中山で文句なしの引退式を行うためにも、ラストランに全力投球する。「そのためにもまずは枠順。3番がいいな。そうなるように頼むよ」と国枝師は苦笑するJRA職員の肩を叩いて去っていった。




思い切って


フォゲッタブル と スリーロールス から


流してみようかな~^^


古馬では、


ネヴァブション が 穴 かも~~~^^

(TAROさんの意見のまんまです(笑))







スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
いよいよですなぁ~
某・予想家さんが、「アンライバルドの頭は無い」、
「ブエナビスタはバッサリ切る」と仰っていましたね。
「ブ」エナビ「ス」タで『ブス』な女らしいですけど。^^;

自分は、枠順を見てから考えたいと思います!^^
2009/12/22(火) 12:14:45 | URL | よっちゃん@祭り人間 #m674xVdk[ 編集]
よっちゃんさま


今週は、そわそわしちゃって

落ち着かないSPです(笑)

土曜日は仕事なんだけど

できるだけ早く片付けて

有馬の資金、稼ぐつもりです^^

そして、27日は、有馬一色なのダ~(笑)

2009/12/24(木) 13:01:11 | URL | サワヤカプリンセス #9iR7w3vg[ 編集]
中山適性
今回は中山内回りの特に冬芝適性が勝負のポイントだと思います。
安易にブエナちゃんは買えません。
とにかく12月~1月の中山内回りで良い成績を残している馬ですかね。
ゴッホ君だけでなくアンライ君も要注意。
まあ理屈抜きで当てたいですね。^^
2009/12/24(木) 21:48:44 | URL | 闘翔ボーイ #UIXLm9e2[ 編集]
闘翔ボーイさま


安勝さんだったら、どう乗っていたでしょうか??

結果的に前へ行ってた分、ドリジャニ君に

さされちゃいましたねー(^-^;

来年から、主戦騎手は

典型ちゃんになるのかなー
2009/12/28(月) 07:49:11 | URL | サワヤカプリンセス #9iR7w3vg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。