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林ちゃん、最高~~~♪^^ と積み上げる の巻~(笑)
2008年08月27日 (水) | 編集 |
8/29



1回裏2死1,2塁  先制タイムリーを放ち山脇コーチとグータッチの阪神・林


 (セ・リーグ、阪神7-5巨人、17回戦、阪神10勝7敗、29日、甲子園)Gに引導、Mが点灯-。阪神は林威助外野手(29)、関本賢太郎内野手(30)が4本の適時打を放って、計5打点。巨人をネジ伏せ、優勝マジック「25」が点灯した。もう、Mの火は消さん! 「林関コンビ」が新井を欠く打線の新代名詞や!!

ソノ気にすらさせない。淡い希望も持たせない。それが王者の姿。「リン」-「セキ」-「リン」-「セキ」の鮮やかな“ハーモニー”で、引導シリーズの初戦に快勝した。林&関本で『5安打5打点』。M25の点灯を告げるウイニングボールもまた、林のグラブに収まった。
 「いいところを見せられてよかった。昨年、母が来たときにはあまり勝てませんでしたから。チームにとっても、大事な試合でしたからね」

 宿敵の一縷の望みを木っ端みじんに打ち砕いた記念すべき夜。三塁内野席に兄・威名さん(31)がいた。昨年12月の右肩手術で開幕に出遅れ、7月初旬には左ひざ負傷で離脱。「とても呼べる状況じゃない。もっと活躍してからです」。愛する家族の来日を封印していた。それを解いた初日だった。

 一回二死一、二塁。先発・金刃の直球をフルスイング。ふわりと浮いた打球は気持ちが乗り移ったかのように中前に落ちた。意地の詰まった先制打だった。
 「変化球もタイミングがあったときに、一球で仕留められるようにしないといけない」

 2発目は有限実行で完ぺきにとらえた。三回二死一塁。ボールのあと、スライダーをとらえて右中間フェンス直撃の三塁打で4点目だ。

 「林が打ってくれて、すごく楽な気持ちで打席に入れた。(猛打賞が)自己最多とは知らなかったです。得点圏打率…もっと打ちたいですね」

 5番の一打に関本が続く。一回は右中間を破る2点二塁打。五回は6点目をたたき出す左越え二塁打を放ち、七回には遊撃内野安打。今季11度目の猛打賞は06年の10回を更新する自己最多。得点圏打率・432で、1位の内川(横浜=同.466)を視野に入れた。

 「初回は大きかった。林は当たりはよくなかったけど、二死から先制したしな。その後のセキの3点目も大きかったよ」

 岡田監督は目を細めた。試合前のミーティングで「普通にタイガースらしい野球をやろう」と呼びかけた。直接対決を制して「M25」。7得点のうち、バルディリスの一発以外は全て二死後。岡田野球で4連勝で乗り込んだGに引導を渡した。












アニキはいつもお茶目です^^


 (セ・リーグ、阪神4-0中日、18回戦、阪神13勝4敗1分、26日、甲子園)オレたちがいる!! 阪神は金本知憲外野手(40)と林威助外野手(29)の2打点共演で、中日に快勝。試合前、新井の「腰椎疲労骨折」による長期離脱が決定。そのショックを振り払って、今季5度目の5連勝。リハビリを始めるチームメートに捧げるKL砲の揃い踏みだ。

 アニキの親心が白球を押した。復帰予定の新井が腰椎疲労骨折で緊急離脱。再び垂れこめた暗雲を金本のバットが振り払った。

 「最後に投げる投手のことを考えたらよかったよ。(2点差なら)いきなり球児やったんか? そういうことならよかったかもしれないな」

 2点リードの八回一死一、二塁、2番手・長峰の直球を振り抜いた。左中間を深々と破ると、一走・鳥谷の際どいタイミングでの本塁突入を助けるため、一気に三塁へ。憤死の間に決定的な4点目を奪った。「クロスプレーになると思ったからな」。まさにチームプレーのお手本。FA砲を欠く苦しい台所事情で1点にこだわった。

 「新井さんが帰ってきて、またチームがバラバラになるかと思っていたけど、これでチームの結束が固められるよ」

 試合前、激辛コメントで“新井ショック”を一蹴。さらに「(五輪で)本塁打を打ってたのにな。(打った後のバットを放り投げたときに)やったんちゃうか」とジョークを交えて笑いを誘った。

 ここでみんなが沈むとアイツは気にしよる…。手に取るように気持ちが分かった。固いキズナで結ばれた“兄弟”だからこそできる荒行。「そら、おってくれた方がな」と最後にこぼしたのが本音。厳しい言葉の裏には、お前がおらんでもオレがやったる-という鉄人の決意表明だった。


 四回には全力疾走の一塁内野安打でチャンスメーク。主砲の心意気に林が呼応する。先発・佐藤充の内角直球をフルスイング。先制の2号2ランを右翼席中段に突き刺した。
 「打った瞬間でしたね。コンパクトに強い打球を打とうと思った。チャンスを生かしたかった」

 今季の経験から戦線離脱のつらさは身に染みている。「いるメンバーでがんばるしかない」。迷惑をかけた分を取り返すべく、ひと振りに力を込めた。

 「秋口になると風が変わって、左打者にチャンスが出てくる」と岡田監督は2人の量産を予言。主軸の共演で今季5度目の5連勝。9度目の完封勝利だが2戦連続は08年初。竜をネジ伏せ、マジックは「28」だ。

 新井を加えたAKLの揃い踏みは秋までお預け。その日を速めるためにも白星あるのみ。逆境をバネに強虎の勢いが、30日ぶりの甲子園で加速した。金本が打って、林が続く。あとは一気にゴールを駆け抜けるだけだ。






林ちゃんのホームランが

帰ってきました(笑)

新井ちゃんの離脱は

ほんとうに痛く、ショックですが

安心してリハビリしてもらえるよう

みんなで最後のスパート

がんばってください!!




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