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有馬記念情報 1
2007年12月18日 (火) | 編集 |



牝馬離れした走りをするウオッカ。
もちろん泳ぎも天才肌? 
プール調教も取り入れグランプリには万全の態勢で臨む



GI馬7頭でGI総勝利数『18』の超豪華グランプリ。中でも注目は3歳牝馬のウオッカとダイワスカーレットだ。対戦成績では2勝1敗でスカーレットがリードしているが、舞台は中山の内回り2500メートル。果たして史上初の3歳牝馬の年度代表馬は誕生するのか? 07年を締めくくる最高の舞台で、その答えは出る!

 牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ。桜花賞、秋華賞の2冠に加えエリザベス女王杯優勝で牝馬最強の称号を得たダイワスカーレット。勝てば両馬ともに、3歳牝馬として初の年度代表馬の可能性もあるだけに、どちらも譲れない戦いとなる。
 有馬記念の舞台は中山競馬場の芝・内回りの2500メートル。ウオッカもスカーレットもこの2500メートルは未知の距離となる。2500メートルのGIは有馬記念のみだが、過去10年の優勝馬で芝2400メートル以上のGIで連対がなかったのは98年のグラスワンダー1頭のみ。このデータを2頭に当てはめると、ダービー(芝2400メートル)を勝っているウオッカに対し、ダイワスカーレットは前走のエリザベス女王杯1着(芝2200メートル)が最長距離。舞台適性ではウオッカが断然有利となる。
 また、スカーレットには血統面からも距離の壁が存在する。今年の有馬記念に出走するダイワメジャーはスカーレットの半兄(父サンデーサイレンス)だが、このメジャーは2000メートルまでしか勝利はなく、昨年は最優秀短距離馬に選ばれた馬だ。母スカーレットブーケも1600~1800メートルで活躍しており、2500メートルという距離では不安が先行する。
 もうひとつのファクターは中山競馬場のコース形態だ。最後の直線は310メートルでゴール前には急坂が待ち受けている。一般的に逃げ・先行馬が有利といわれており、過去10年の有馬記念優勝馬でも半数の5頭が4コーナーで5番手以内にいた。この秋3戦を4コーナー先頭で圧勝しているスカーレットにとっては一見有利に見える。ただ、今回は歴戦の牡馬一線級が相手。楽にマイペースの逃げを打たせてもらえるかどうか疑問が残る。
 ウオッカは秋2走の秋華賞とジャパンCはともに後方待機策をとっている。この乗り方で有馬記念を制するには厳しいという見方もあるが、極端な競馬をしたのは過去この2回だけ。ダービーを制した時は中団よりやや前で直線に入っているし、新馬戦では逃げ切り勝ちも収めている。むしろ脚質は自在と見ていいだろう。展開だけはゲートが開いてみないと分からないが、枠順次第ではウオッカは好位からでも競馬ができることを肝に命じておくべきだろう。
 競馬ファン誰もが注目する3歳牝馬頂上決戦。2頭の比較ではウオッカ有利となったが、スカーレットの鞍上は今年GI6勝を挙げている安藤勝騎手。史上最高レベルと言われる3歳牝馬同士だけに、ワン・ツーも十分あるかもしれない。
★今年の3歳牝馬はハイレベル
 春にはウオッカが牝馬としては64年ぶりに牡馬を一蹴しダービーを制覇。秋にはスプリンターズSでアストンマーチャンが歴戦の古馬を破って優勝。またエリザベス女王杯では古馬初対戦となったダイワスカーレットがGI3勝目をマーク。ジャパンCではエリザベス女王杯を右後脚蹄踵部の炎症で取り消し、ベストの状態でなかったウオッカがメンバー最速の上がり3ハロン33秒6で牡馬一線級を相手にコンマ2秒差の4着に食い込んだ。GI以外でもクーヴェルチュールがキーンランドC、アルコセニョーラが福島記念で古馬相手に重賞タイトルをつかんでおり、層の厚さを見せつけている。

GI総勝利数内訳
 豪華メンバーがそろう今年の有馬記念。17日現在の出走予定馬16頭中GI馬は7頭でそのGI総勝利数は「18」。ディープインパクトの引退レースとなった昨年の17勝を上回る有馬記念史上最多だ。内訳は、ダイワメジャー5勝(04年皐月賞、06年天皇賞・秋、マイルCS、07年安田記念、マイルCS)、メイショウサムソン4勝(06年皐月賞、ダービー、07年天皇賞・春、天皇賞・秋)、ダイワスカーレット3勝(07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)、ウオッカ2勝(06年阪神JF、07年ダービー)、デルタブルース2勝(04年菊花賞、06年メルボルンC)、コスモバルク1勝(06年シンガポール航空国際C)、フサイチパンドラ1勝(06年エリザベス女王杯)。




泳いでるウオッカちゃん

かわいらしいですねー^^

女の子が勝つのか

はたまた、お兄ちゃん&おじさんが

勝つのか

推理するだけで

ほんとに楽しいですねー かわいいねこ






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