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40億ですよー
2007年07月18日 (水) | 編集 |
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今年のドバイデューティフリー、宝塚記念を制したアドマイヤムーン(栗・松田博、牡4)に、世界最強の競馬軍団「ゴドルフィン」=顔写真上=から海外移籍のオファーが届いていることが17日、明らかになった。移籍金は40億円。近藤利一オーナー=同下=は「光栄なこと」と前向きで、早ければ今週末にも正式発表される。

 日本の現役最強馬アドマイヤムーンに、海外への移籍が急浮上した。ドバイのシェイク・モハメド率いるゴドルフィンが40億円で“買い”のシグナルを送ってきたのだ。
 「セレクトセールがあった10日に、現地(北海道苫小牧)で正式に話を聞いた。日本の馬がこれだけの評価を受けることは光栄な限りだし、前向きに話を進めたいと思っている」
 近藤利一オーナーが、トレードが進行していることを示唆する。ゴドルフィンに所属して現役を続けて、引退後は種牡馬として繋養するというプランだ。昨年5月、栗東・橋口厩舎に所属していたユートピア(06年GIIゴドルフィンマイル優勝、牡7)がゴドルフィンにトレードされたが、その額は400万ドル(当時のレートで約4億5500万円)。それに比べると破格の大金で、「価値を認めてくれたこと」に近藤オーナーの心は揺り動かされた。
 「日本の生産界がエンドスウィープの後継として期待しているので、少し複雑なところもある。ただ、話を長引かせるのも悪いし、週末にははっきりさせたい」と近藤オーナー。現在は宮城県・山元トレセンで放牧中で、次走には札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)がプランに上がっていたが、トントン拍子で話が進めば、すぐにも移籍。秋には「ゴドルフィン」のエースとして新たな一歩を踏み出すことになる。

★種牡馬としての価値見込み
 ゴドルフィンがアドマイヤムーンに対して提示した40億円という金額は当然、種牡馬としての権利込みだ。世界の歴代賞金王テイエムオペラオー(96年生まれ)でさえ各種手当て、報奨金を加えて獲得額は22億9381万9000円円。外国のトップのシガー(米国、90年生まれ)で999万9815ドル(現在のレートで約12億1998万円)。レースの賞金だけではとてもペイできないが、1970年代から種牡馬ビジネスは大きく成長し、ビッグマネーが動くようになった。
 関口房朗氏が所有していた’00ケンタッキーダービー馬フサイチペガサスは、クールモアグループが種牡馬として購入した時、その額は世界最高の6000万ドル(当時のレートで約72億円)~7000万ドル(同84億円)といわれる。昨年、凱旋門賞前に英国メディアが『ディープインパクトは凱旋門賞を勝てば、種牡馬として少なく見積もっても1億ドル(現レートで約112億円)の価値が出る』と報じた。3位失格となったディープは結局そこまで届かず51億円(8500万円×60株)で日本でシンジケートされたが、それでも日本最高額。アドマイヤムーンの40億円も世界の競馬史上に残る額なのは確かだ。


■アドマイヤムーン
 父エンドスウィープ、母マイケイティーズ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牡4歳。栗東・松田博資厩舎所属。北海道安平町(旧早来町)・ノーザンファームの生産馬。通算戦績は15戦9勝(中央12戦8勝、海外3戦1勝)。総獲得賞金は9億3394万7000円(中央4億8668万2000円、海外4億4726万5000円)。重賞は05年GIII札幌2歳S、06年GIII共同通信杯、GII弥生賞、GII札幌記念、07年GII京都記念、GIドバイデューティフリー、GI宝塚記念の7勝。

■ゴドルフィン
 アラブ首長国連邦ドバイの首長、シェイク・モハメドが率いる競走馬チームで、ドバイと英国ニューマーケットが拠点。94年に設けられ、現在のメーン調教師はサイード・ビン・スルール、主戦騎手は日本でも有名なランフランコ・デットーリ。’00ドバイワールドCをレコードで圧勝したドバイミレニアムなど名馬を多数送り出し、アイルランドを拠点にするクールモアグループと並ぶ世界最強軍団になっている。だが、ここ数年不振で、日本のユートピアを4億5500万円で買ったように、トレードで一流馬を手に入れるケースが目立つ。サラブレッドの三大始祖の1頭、アラブ種のゴドルフィンバルブから名付けられた。【ダーレージャパンファーム】 シェイク・モハメドが率いるダーレーグループの傘下に入っている日本法人。JRAの馬主審査にパスする可能性が高くなっていることで、大きな反響を呼んでいる。

■近藤利一氏(こんどう・りいち)
 1942年9月1日生まれの64歳。合建株式会社代表取締役会長。「アドマイヤ」の冠号で知られる日本を代表する有力オーナーで、社団法人阪神馬主協会会長、日本馬主協会連合会の労務・預託委員長などの要職を務めている。代表所有馬はアドマイヤベガ(99年ダービー)、アドマイヤドン(01年朝日杯FS、04年フェブラリーSなどGI7勝)、アドマイヤコジーン(98年朝日杯3歳S、02年安田記念)、アドマイヤグルーヴ(03、04年エリザベス女王杯)、アドマイヤマックス(05年高松宮記念)など。夫人の英子さんも馬主で、今年の皐月賞をヴィクトリーで優勝した。





今朝、新聞読んで

メチャ びっくりしましたー

サンデーの子と相性のいい

エンドスウィープの後継馬として

ムーンには日本に残っててもらいたいですが

でも、もし、わたしがオーナーなら・・・

やっぱ、申し出に

応じるだろーなー

これで、秋天は 

メジャーの連覇が

濃厚になったかも??








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