
山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員(26)(犯行時18歳)の差し戻し控訴審で、集中審理最終日の28日、遺族の会社員本村洋さん(31)が公判終了後、広島市内で記者会見し、「聞くに堪えない3日間だった。死者への尊厳の気持ちもない」と憤った。
3日間の審理では、元会社員はこれまで認めていた殺意や犯行状況をことごとく覆しており、本村さんは時折、涙を浮かべた。
元会社員は「この法廷で話したことがすべてです」と述べたが、「今までの7年を全く無駄にする発言は許しがたい」と怒りと悔しさをにじませた。妻の弥生さん(当時23歳)に、自殺した実母を重ね、甘えたかったという新たな主張には、「人を殺した理由に自分の母親の死を使っている。言ってる内容は支離滅裂で合理性がない」とした。
弁護士さんって いったい 何なんでしょう
何のためにいてるのでしょうか??
法の前では平等とかなにか 知りませんが
反省も後悔もしてない人間を弁護して
自分のメンツや体面のためにその主張を正当化する行為を
わたしは理解することはできません
僕はまだ被告はまだ当時18歳なので、
死刑はちょっと重いのではないかと思っています。
勝手な事を書いてすいません。
最高裁が何故「差し戻し」たのかについて審理すべき法廷で何故「罪状」から争われさせたのか全く理解不能です。
本来ならば「情状」の部分のみで争われるだけの「差し戻し審」が長引くだけになっている。
「司法」に対する信頼が維持されるかどうかは本件に掛ってると思います。
もし弁護側の主張する荒唐無稽な論理に沿う判決を出すようならば未成年者の殺人は全てこの論理が通る悪しき判例になり凶悪犯罪は増加するでしょうね。
死刑の是非については いろんな意見があって当然ですよね
ただ、犯人が、自分の言葉で語らず、謝罪もせず、
反省もしていないところが
遺族の本村さんの気持ちを考えると
ほんとうに腹がたつのです
たとえ、元会社員が死刑になったとしても
本村さんが 心からの笑顔をとりもどすことは
できないでしょうね・・・
弁護士さんというお仕事
していただきたくないですね
犯人には、反省して遺族に対して心から謝罪することを
促すことはあっても、犯した罪をないことにするような
茶番劇をつくりあげるなんて
信じられないし、バッヂをつける資格ないと思うんですよね
ええ年して、アホちゃうか〜
って思ってます、ハイ(^_^;


























