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タオル王子?? ジャン投手、なんとか、ふんばりました^^
2007年04月04日 (水) | 編集 |
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(セ・リーグ、ヤクルト3-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、神宮)額の汗が、いつの間にか“冷や汗”に変わっていた。ジャンがスタミナ不足に苦しみながら、何とか来日初登板初勝利。

 「最後の五回以外は何とかいいピッチングができた。とにかくチームが勝つことができてよかったよ。五回は高めにボールが浮いてしまった。金本さんが打ってくれて、中継ぎ陣が抑えてくれた。それに感謝したい」

 気温9度。吐息が白むほどの寒さの神宮で、半袖を貫いた。試合開始直後から大汗を流し、審判に汗をぬぐうことを注意された。

走ったらさらに汗が!五回二死一、二塁、シーツの内野安打で三塁に進み汗を拭うジャン
 それ以前は“気合の汗”だった。三回二死には、2年連続リーグ最多安打の青木もチェンジアップで空振り三振。打っては五回一死、フルスイングと激走で遊撃内野安打。来日初安打が金本の満塁弾を呼び込んだ。

 その裏、“冷や汗”が背中を伝う。先頭のガイエルにOP戦から18イニング目で初の四球を与えた。直後にボークをとられ、変化球が高めに浮き始めた。宮本、福川、真中に3連打を許して2失点。暴投も絡んだ二死二、三塁からは、田中浩に中前に運ばれ3点目。

 岡田監督は「外国人でも(勝利投手を)意識するんやな」と、五回の豹変に驚きの表情を見せ、本人も「ちょっと気負いすぎた」と反省した。

 意気込む理由はあった。先月27日、米フロリダ州タンパで、5人目の子供・エンデッサちゃんが生まれたばかり。「寂しさはあるけど今は阪神の一員としてチームにいる」。飛んで帰りたい衝動に駆られながら、チームに残ることを選んだ。

 その分、ジョセイ夫人への電話は1日に5回を数えることもある。「初勝利はもちろん家族、生まれた子どもにプレゼントしたい」。離れて暮らす家族への愛情が、白星に結びついた。

 最後は“ガス欠”で苦しんだが、開幕カードでの先発白星は虎投史上4人目、02年ムーア以来の快挙。次回登板では“豹変”しないことを期待しよう。
(森井智史)

◆ジャンについて阪神・久保チーフバッテリーコーチ
 「五回はひじが低くなっていた。ゲームの中で修正できるようにしないといけない」




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金本39歳バースデー満塁弾!

(セ・リーグ、ヤクルト3-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、神宮)阪神・金本知憲外野手がバースデー・グランドスラム。3日のヤクルト戦(神宮)で、39回目の誕生日を自ら祝う2号満塁弾。守っても同点危機を救うバックホームで、4-3勝利、3連勝を虎党にプレゼント。あ~、もう、アニキからは、感動、もらいっぱなし。今度、お返しさせてもらいま~す!!



 塁上に灯る3本のろうそくを、アニキが豪快にひと息で吹き消した。39度目の誕生日を、金本が自ら、ド派手なグランドスラムで祝う。神宮の夜空に放物線を描いた白球はバックスリーンで『ゴーン』と轟音を響かせた。



 「満塁だったんで、ひたすら甘い球だけを待っていました。ホームランじゃなくても、先制点が欲しかった。結果的にホームランになってよかった」

 2年前にもバースデーアーチを放った同じ左腕・石川からだ。五回一死後、ジャンが内野安打。赤星、シーツの連打で作った二死満塁。カウント1-3から、真ん中高めのカットボールをガツン。2試合ぶりの今季2号は、昨年8月6日の広島戦(松山)以来となる通算6本目の満塁アーチだ。

 肩でも魅せる。4-3のの八回二死二塁。福川の打球は右前へ転がる。金本は鬼の形相で本塁へ2バウンド返球。同級生の矢野とのホットラインで同点を阻止。「ちょっと投げるのが遅れた。濡れた人工芝のスピンを利用した」と、瞬間的に冷静な判断を働かせていた。

 年を重ねてなお、心・技・体を兼ね備える鉄人に、首脳陣は絶大な信頼を寄せる。3月6日のソフトバンク戦(ヤフードーム)の試合後、岡田監督は浜中に強制帰阪を告げた。極度の不振で甲子園での打ち込みを厳命した。直後、正田打撃コーチは携帯電話で『金本知憲』のメモリーを押した。

 「なあ、カネ。浜中がおかしいんや。お前が手本を見せて、悪いところがあったら言うたってくれ」。苦しむ浜中の復活を手助けしてほしい。開幕に照準を絞って甲子園に居残るベテランに、コーチが“越権行為”を認めた。チームリーダーというだけではない。プレイングコーチ的な立場としても、チームの屋台骨を支えている。

 不敗神話も継続。阪神に移籍後、誕生日は5年間負けなし。満塁弾を打った4試合も同じ。チームも3連勝で巨人、中日に並び今季初の首位だ。

 「このトシになるとな…、もう39歳です。年齢以上の本塁打? もう1回40本を打ちたい。きょうからの関東6連戦、甲子園に負けないノリノリの応援をお願いします!!」

 敵地のヒーローインタビュー。背番号6に祝福の声が止まない。通算2000安打へあと150。400本塁打にもあと35。挑戦への鉄人の歩みは、年齢と対照的に加速している。



★チタンの鎧が来る!

 アニキがプロデュースした通称『チタンの鎧(よろい)』が4日にも手元に届けられる。今年1月に「遠赤外線の出るリハビリ器具をチタン素材で作れないか」と契約するファイテン社にリクエスト。岐阜県内の製作所で類似品を作っていることが判明し、さらに改良を加えた。

 柔らかいチタンで各部位に巻くタイプで、遠赤外線で温熱効果が得られる。関係者は「痛めている左太ももにも巻きつけて使用できる」と話し、回復の秘密兵器となる。


■データBox
 阪神・金本の満塁本塁打は昨年8月6日の広島戦(松山)以来通算6本目。広島時代に2本、阪神では4本目。満塁弾を放った試合はすべてチームが勝っている。セ・リーグの現役選手では中日・中村紀が13本放っているが、すべてパ・リーグ時代に記録したもの。これを除けば金本の6本は、8本の中日・ウッズ、7本の巨人・高橋由ら4人に次ぐ。








秀太、焦ってるだろう~ニャ~~~




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