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ディープインパクト、芝部門世界一!
2007年01月19日 (金) | 編集 |
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ディープにまた大きな勲章が加わった。昨年の有馬記念を最後に2年連続年度代表馬の座を手土産に引退したディープインパクト(牡5歳、父サンデーサイレンス)は、17日に発表されたワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングで06年芝部門・1位タイに輝いた。日本馬として初の快挙。日本が誇る7冠馬ディープの名は世界にとどろいた。

ディープが世界の頂点に立った。ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング(以下WTRR)の芝部門でトップタイの127ポンドを獲得。凱旋門賞馬レイルリンク、欧州最強マイラーのジョージワシントンと並んでいるが、日本馬が部門別とはいえ、1位にランクされるのは史上初。日本競馬の新たな時代の幕開けといっていい快挙だ。

 WTRRは世界各国のハンデキャッパーが集まり会議を行い、過去幾多の名馬を見てきたプロ中のプロたちが吟味に吟味を重ねたうえで、決定される。凱旋門賞でディープの最大のライバルと言われたハリケーンランは、上半期の欧州総決算の英国GI“キングジョージ”で、エレクトロキューショニスト、ハーツクライに完勝した実績があるものの、その後不振だったため、126ポンドどまり。昨年の130ポンドから大きく後退した。査定はそれほどシビアなのだ。

 ディープは凱旋門賞こそ後味の悪い結果(3位入線→禁止薬物使用のため失格)になったが、ジャパンCでは欧州年度代表馬ウィジャボード(3着)を寄せつけず、引退レースとなった有馬記念でも圧倒的な存在感を示した。

 国際ハンデキャッパー会議は、ディープについて「過去2シーズンは日本では抜きんで出た存在であり、2006年も2200メートルから3200メートルの競走を使われ無敗であった」とコメントを発表した。

 日本のレースしか勝っていないにもかかわらず、世界トップになった意義も大きい。それも評価は凱旋門賞で敗れているレイルリンクと同じ。ディープに引っ張られるように、レベルアップした日本競馬が“世界”に認められた格好であり、欧米に肩を並べたといっても過言ではないだろう。

 このレーティングは国際的にもっとも権威のあるもので、馬産の指針となるだけに、国内のみならず、種牡馬ディープインパクトを求める声は海外からも上がってくる可能性は高い。

 51億円のシンジケート(8500万円×60株)が組まれ、引退したディープは現在、来月に迫ったシーズインに備えて、繋養先の北海道安平町の社台スタリオンステーションで体力づくりの真っ最中。世界トップの称号は新たな門出を祝うにふさわしい朗報となった。

★種牡馬生活へ順調…2・14ファン向け撮影会
 北海道安平町の社台スタリオンステーションに繋養されているディープは、試験種付けも成功し、本格的な種牡馬生活に入る。その前に新種牡馬展示会で生産者の前にお披露目される。
 展示会は生産者向けに行われるものだが、例年、一般のファンも紛れ込んでいるため、今回は2月14日にファンのための撮影会を行うことになった。社台SS事務局の徳武英介さんは、「一般の方の要望が多く、今年は昨年以上に見学者が多くなりそうなので、展示会自体が開催不可能になってしまう恐れがある。危険なので撮影会をすることにしました」と話した。
 関係者向けの展示会は完全招待制となるため非公開となる。牧場に駐車場が少ないため、車で撮影会に行きたい人は苫小牧市のノーザンホースパークに車を止め、そこから送迎バスが出ることになっている。
 ディープは順調にいけば2月10日頃から本格的な種付けを行う予定で、現在のところ種付予定頭数は150頭。徳武さんは「その後の受胎率などを見て、もう少し種付けは増えることもあります」と種牡馬となっても変わらぬ人気に驚いている様子だった。なおノーザンホースパークへの問い合わせはTEL0144(58)2116まで。

★当然国内トップもディープ!「ジャパン・サラブレッド・ランキング」
 2006年度の「ジャパン・サラブレッド・ランキング」(競走馬の格付け)が17日、JRAから発表され、ディープインパクトが127ポンドを獲得。2年連続で総合トップに立った。同日発表された「ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング」(WTRR)でもディープは芝部門でトップタイだ。

 4歳上では英GIキングジョージで僅差の3着と健闘したハーツクライが前年より2ポンド上回る124ポンドで2位。天皇賞・秋→マイルCSを連勝したダイワメジャーが121ポンドで3位だった。

 3歳では、GI勝ちこそなかったが、香港C2着のアドマイヤムーン、ジャパンC2着ほかクラシックでも上位に食い込んだドリームパスポートが121ポンドでトップタイ。春2冠馬のメイショウサムソン、菊花賞馬ソングオブウインドが117ポンドで3位タイ。無敗でオークス→秋華賞を制覇したカワカミプリンセスは115ポンドで6位。

 なお、WTRRの対象は115ポンド以上で、日本馬ではハーツクライ、アドマイヤムーン、ダイワメジャー、ドリームパスポート、デルタブルースが30位以内に入っている。距離区分のE(2800メートル以上)で、4歳以上でディープインパクトが123ポンド、3歳ではソングオブウインドが117ポンドで、いずれも日本馬がトップだ。

■ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング(WTRR)
 06年度のランキングは、昨年度の北半球所属馬と北半球のレースに出走した南半球所属馬が対象。日本や欧米などのハンデキャッパーが昨年12月に行われた国際会議で評価を決め、国際競馬統括機関連盟(IFHA=日本も加盟)が発表する。ディープは、世界のトップこそダートGI4勝のインヴァソール(129ポンド)に譲ったが、天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念のGI4連勝が評価され、芝部門のトップとなった。

■ハンデキャッパー
 ギャンブルである競馬にはハンデ戦(出走各馬が1着になるように負担重量に差をつける)がつきもので、昔から馬の能力を数値化することが行われており、ハンデキャッパーとはハンデを作成する人をさす。通常、1キロ=1馬身と言われる。WTTRはIFHA加盟国のハンデキャッパーが集まり、その年度の競走馬を重量によって格付けしたもの。

■レイルリンク
 仏=A・ファーブル厩舎、牡4歳。父ダンジリ。春シーズンは仏GIパリ大賞典を制覇。GI凱旋門賞では伏兵的な存在だったが、ディープ、ハリケーンラン、シロッコなどを下して優勝した。

■ジョージワシントン
 愛=A・オブライエン厩舎所属。牡4歳。父デインヒル。05年の欧州2歳チャンピオンで、06年シーズンは英2000ギニー、クイーンエリザベスSの芝1600メートルの英GIに2勝。

◆池江泰郎調教師
「以前から新聞などに書かれていましたが、正式に1位が決まったということで光栄に思います。昨年はいろいろありましたが、結果が評価されたのだと思います。ディープは競馬のイメージを変えてくれた馬で、スポーツとして競馬を見るファンが大勢いました。この2年間は無我夢中でしたが、改めてすごい馬だったと思います」





ディープインパクトのこと

汚点よばわりした

どこかの

アホのおっさんは

な~~~んも

感じへんねやろ~な~(苦笑)







ディープに会いに

行きたいニャ~~~~~~




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ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングとは、世界の競走馬の競走成績を基にして国際競走馬格付け委員会が競走馬のレーティング(ハンデキャップ競走|ハンディキャップ)数値を表す能力指数のことである。.wiki
2007/02/14(水) 01:54:18 | ネットでカジノ-酔狂野郎
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