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07年金杯は、6日の土曜日からスタート
2006年11月15日 (水) | 編集 |

中央競馬の運営審議会が14日、東京・港区のJRA六本木事務所で開かれ、2007年度の事業計画や予算が原案通りに了承された。15日、農水相あてに認可申請を行う。これまで5日の東西金杯で開幕していた中央競馬は、来年は6日スタート。阪神の馬場がリニューアルされ、ダートでは久々に2000メートルの重賞が実施されるほか、外国産馬のクラシック出走枠の拡大、国際GIなどを優勝した地方馬に対し、中央GI出走へのハードルも低くなる。来年度予算は総額2兆8958億4926万2000円で前年比100.9%と、2年連続でプラス予算となった。


■第1回中山・京都開催6日から計7日間
 ◆開催日割の変更 今月7日に公布された競馬法の施行規定が一部改正されたことに伴い、1開催の日数の上限が8日から12日となった。総開催数288日に変更はない。1974年から1月5日に開幕してきた中央競馬は、来年は6日(金曜)からで東西の金杯も同日行われる。ただ、08年は5日が土曜日で、5日開幕の可能性もある。 正月は中山と京都で3日間の連続開催。第1回中山&京都は計7日間と、例年より1日少ないが、その分を第4回東京・京都開催の10月1週目の3連休を3日間開催とし、計9日間とする。そのほか、9月15、16日に中山・札幌、16日に中山・阪神、17日に阪神・札幌という変則開催が組まれている。また、例年は地元・府中市の“くらやみ祭”と重なるため、開催のなかった5月5日の東京開催も実施される。トータルでは中山39日、東京41日、京都・阪神は各40日の開催。ローカル開催の日数に変更はないが、今後、売り上げの少ないローカルの開催日数を減らして中央場所の日数を増やすこともあり得る。



■シリウスS距離変更でダート2000メートル重賞復活
 ◆重賞の距離変更 阪神のリニューアル、レースの充実を目的に、毎日杯が芝2000メートル→芝1800メートル、ローズSが芝2000メートル→芝1800メートル、阪神JSが芝3170メートル→芝3140メートル、神戸新聞杯が芝2000メートル→芝2400メートル、シリウスSがダ1400メートル→ダ2000メートルになる。ダート2000メートル戦は、札幌のメーンコースが90年に芝になってからは、JRAの競馬場では設定がなくなっていた。重賞としては88年札幌記念以来の実施。

 ◆3歳未勝利戦の編成 これまで10月の第4回東京、第4回京都、第3回福島で行われていた3歳未勝利競走はなくなり、9月の第4回中山、第4回阪神、第2回札幌競馬の3歳未勝利戦を、通算出走回数や前走成績による出走資格を限定して実施する(いわゆるスーパー未勝利)。



■国際GI馬バルク天皇賞出走OK…トライアル免除
 ◆地方馬のGIへの出走権 ホッカイドウ競馬のコスモバルクが国際GIシンガポール航空国際Cを優勝し、賞金上位でありながら、トライアルで権利を得ないと天皇賞に出走できなかったが、来年から、やや“広き門”となる。地方馬が国際GI競走、またはダート交流GI競走(ともに2歳戦を除く)で1着となった場合、高松宮記念、天皇賞春・秋、ヴィクトリアマイル、安田記念、スプリンターズS、エリザベス女王杯、マイルCSへの出走申込みを可能とし、JRA所属馬を含めた出走選定順位で優位である場合、トラアイル競走で権利を獲得しなくても出走OKとなった。



■国際競争は26レース増
 ◆国際競走の増設 05年から取り組んでいる国際化3カ年計画の最終段階として、有馬記念、フェブラリーS、福島牝馬Sなど、重賞3競走を含む計26レースが国際競走となる。これにより、インターナショナル・カタロギング・スタンダーズ(国際セリ名簿)に掲載されている競走の1/2を国際競走とするという目標を達成。国際セリ名簿基準委員会のパート1国入りの条件を満たしたことになる。
 
 ◆外国産馬のクラシック出走枠拡大 3歳クラシック競走における外国産馬の出走枠が、これまでの5頭から6頭に拡大。これに伴い、チューリップ賞3着以内に桜花賞の、弥生賞3着以内に皐月賞の、桜花賞4着以内にオークスの、皐月賞4着以内にダービーの、セントライト記念3着以内に菊花賞の優先出走権がそれぞれ与えられる。



■その他
 ◆美浦にポリトラックコースを導入 美浦南馬場芝コースの一部を、ポリトラックコースとし、来年10月をメドに使用できるようにする。ポリトラックとは電線の被膜(ビニール)などを利用したもので、米国の競馬場で最近、ダートに替わって採り入れているケースが目立つ。これまで競走馬総合研究所などの研究により、馬の脚元への負担の少なさ、ウッドチップの処理や環境に配慮して導入する。着工は夏競馬の間を予定。

 ◆ウインズ新横浜の設置 08年春を目指し、ウインズ新横浜(仮称)を開設する。

 ◆京都競馬場にマルチターフビジョン この秋から東京競馬場で採用されている3面のマルチターフビジョンを京都競馬場にも設置。また08年春に淀駅が高架化されることに伴い、駅改札からスタンドを直結する専用通路の新設と入場門の改築を行う。

 ◆東京競馬場グランドオープン 2000年から行われている東京競馬場の改築工事が終了し、4月に全面オープンされる。東京競馬場では新スタンド完成を記念して「東京競馬場グランドオープン」と銘打ち、記念入場券の発売や各種イベント開催を企画している。






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土曜日だと

金杯、観に行けるニャ~~~~





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コメント
この記事へのコメント
【梅】 ちょっとイメージが....
1月6日の金杯なんて初めての経験です。

 金杯=1月5日でしたからね....。
2006/11/15(水) 20:01:04 | URL | 梅太郎 #-[ 編集]
荒れる金杯が
荒れなくなりそうな予感。
まあ、どちらにしろ枠連8-8は必ず押えるけど。(末広がり)
記憶にあるのは「荒れる金杯」が荒れず、ガックリきて最終にヤケクソで8-8に3千円(電車賃だけ残して)突っ込んだら何とピンクが2頭、配当みて又びっくりの22500円。
あの時は嬉しかったなあ。(笑)
2006/11/15(水) 21:25:31 | URL | DI #-[ 編集]
コメントありがとうございます^^


梅太郎さま
たしかに、ちょっと、勘違いなんかしそうです(^.^ ;
そして、またしても、3日間の連続開催という
JRAの陰謀にハメられてしまいそうな予感(;^_^



ディープさま
いつも、お話のケタが違いすぎます(^.^ ;
そんな金額、春から、縁起よすぎですよー

SPは まず、金杯の前の有馬で、有終の美を飾っておきたいです^^
2006/11/16(木) 00:16:03 | URL | サワヤカプリンセス #-[ 編集]
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