時々、サワヤカプリンセスのきまぐれ日記http://ameblo.jp/sawayaka4412/で活動してます オモシロイことが大好きです ワラかしてくれる方、仲良くしてくださいね~(#^.^#)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カワカミプリンセスは、強かった
2006年10月15日 (日) | 編集 |
0610151015sokuho0252_MDE00119G061015T.jpg


1着でゴールするカワカミプリンセス(12)と

2着のアサヒライジング(16)=京都競馬場



0610151015sokuho0251_MDE00118G061015T.jpg



秋華賞で優勝し2冠を達成、

声援に応えるチョイワルおやじ本田優騎手と

天才少女カワカミプリンセス=京都競馬場




第11回秋華賞(15日・京都11R、2000メートル、芝、18頭、GI)2番人気のカワカミプリンセス(本田優騎乗)が1分58秒2で優勝、賞金8900万円を獲得した。同馬はデビュー以来5連勝で、無敗でオークス、秋華賞を制したのは史上初。

 本田騎手、西浦勝一調教師は2001年のテイエムオーシャンに次いで、ともにこのレース2勝目。

 中団を追走したカワカミプリンセスは、ラスト200メートルから猛然と追い上げた。4番手追走から抜け出したアサヒライジングをゴール前で1/2馬身差かわして快勝。3着は1馬身1/4差でフサイチパンドラが食い込み、1番人気のアドマイヤキッスは4着だった。

 ◆払戻金は単勝が360円、枠連は(6)―(8)で1680円、馬連は(12)―(16)で2260円、馬単は(12)―(16)で3320円、3連複は(5)―(12)―(16)で6550円、3連単は(12)―(16)―(5)で2万5630円。ワイドは(12)―(16)が810円、(5)―(12)が910円、(5)―(16)が1570円。
 (成績、配当は必ず主催者発表のものと照合してください)

◆本田優騎手の話 
「4コーナーで内の馬にぶつけられて外にふくれたが、前の馬はかわせると思ったし、後ろの馬には負けない気持ちだった。春より体重が増えて、成長している。次走(エリザベス女王杯)もなんとかしたいですね」

◆西浦勝一調教師の話 
「馬は最高の出来にもってこられたし、わたしの描いた通りに走ってくれた。牝馬ながら、その勝負根性には感心する」

■カワカミプリンセス
 3歳牝馬。父キングヘイロー、母タカノセクレタリー。北海道新ひだか町の三石川上牧場生産。馬主は三石川上牧場。戦績は5戦5勝で、重賞はことしのオークスに次ぐ2勝目。獲得賞金は2億5567万円

★やはり強い無敗の女王-プリンセス5連勝で2冠
 無敗の女王はやはり強かった。粘り込みを図る馬に並ぶまでは時間がかかったが、最後は持ち前の勝負根性で有無を言わせずねじ伏せて、史上初の無敗でオークス、秋華賞制覇だ。

 「直線を向いた時は絶対、前の馬を捕まえてやるという気持ちで追った。後ろの馬には差されない確信はあった」と、本田騎手は直線の攻防を振り返った。

 好スタート。一瞬、引っ掛かりかけたが、すぐ折り合いがついた。中団待機はマイポジション。理想的なレースになった。ひやりとしたのは4コーナーだけだ。内の馬にぶつけられて外へ弾かれた。「でも、大きな馬だし、ひるんだ様子はなかった。立て直してからは、この馬らしい伸びを見せてくれた」と同騎手。

 これで5戦5勝。年内はエリザベス女王杯(11月12日・京都、GI)1本に全力投球と決めている。「春より体が大きくなり、落ち着きも出た。心身両面で成長している。それにまだ僕自身も理解できない強さを持っていると思う。次も勝ちたい」と、本田騎手はさらなる進化を信じて疑わない。不敗神話は当分続きそうだ。

■秋華賞アラカルト
▽オークス馬の優勝
 エリザベス女王杯が3歳限定だった1976年―95年を含めて86年のメジロラモーヌ、97年のメジロドーベル、2003年のスティルインラブに次ぐ史上4頭目。
▽無敗
 無敗で秋華賞に挑んだ馬は4頭だが、02年のファインモーション以来、2頭目の優勝。
▽最短
 今年2月26日の阪神競馬デビュー。232日での勝利は2000年のティコティコタック(204日)に次ぐスピード。5戦目の勝利は96年のファビラスラフイン、02年のファインモーションに並ぶ最少キャリア。

【2着アサヒライジング】レース内容は良かった
 5番人気のアサヒライジングが2着に食い込んだ。
 先行馬には厳しい流れになったが、4番手の好位を進んで、直線も伸びて勝ち馬とは1/2馬身差に粘った。柴田善臣騎手は「勝った馬は強い。でもこの馬はハナ(先頭)に行かなくても折り合える。レース内容は良かった」と満足そうな表情。

 一方、1番人気に支持されながら4着に終わったアドマイヤキッスの武豊騎手は「前走(ローズステークス)のような伸びがなかった。おとなしすぎて自分から行く気もなかった」と敗因を挙げた。






スイープもダンスも出ないエリ女なら

カワカミプリンセスが

あっさり勝ってしまうかも

しれませんね~



アサヒライジングの2着も

米オークスの2着が

ダテじゃなかったということですね






カワカミプリンセスのお父さんキングヘイロー

サンデーの仔と かけられるから

これから、強い馬

どんどん輩出しそうですね









1160555199111.jpg



来週こそ、菊花賞みに

淀に行きたいニャ~~~~~~~~



スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
なんだか
圧勝することがないからかあんまり強いイメージがないままでしたね。陣営の意気込みではここが叩き台だった感もあるのでエリザベス女王杯はどんなレースになるのか楽しみです。

菊花賞はわたしも見に行きたいですねぇ。
「馬券を買いに行く」というよりホントに「見に」行きたいって感じのレースになりそうです。
2006/10/16(月) 01:53:31 | URL | BAR #-[ 編集]
優駿といえばオラシオン*
あと母系がシアトルスルーというのも
貴重ですね。しんちゃん的には
シアトルスルーの血を伝える
伝承者としてカワカミプリンセスを
位置づけています。

三石川上流に近い一番奥まったところに
ありますので、その地名をとって
川上牧場のプリンセスなのでしょう。

ありゃまさん流にいうフクハラプリンセスは
マチカネフクキタルですねw

優駿といえばオラシオン、
メリーナイスをモデルにしたフジテレビが
作った映画でしたね。斉藤由貴とか
尾形ケンの息子とかw
2006/10/16(月) 12:54:55 | URL | 甲子園しんちゃん #-[ 編集]
コメントありがとうございました


BARさま

秋華賞が 叩き だなんて

他の陣営 お気の毒ですね~^^;

菊花賞に向けて

今週は、真剣に、仕事片付けます^^



しんちゃんさま

小さな家族牧場の勝利

なんだか、感動的です

このまま、無敗神話

続けていってほしいですね^^

2006/10/16(月) 14:08:47 | URL | サワヤカプリンセス #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。