時々、サワヤカプリンセスのきまぐれ日記http://ameblo.jp/sawayaka4412/で活動してます オモシロイことが大好きです ワラかしてくれる方、仲良くしてくださいね~(#^.^#)
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2010年が始まるノダ(笑)
2009年12月30日 (水) | 編集 |


2010+年 賀 状+[更新済み]_convert_20091230132551






藤森神社



1月3日に行きます!!!!!^^





ついでに伏見稲荷も



御詣りしてきま~す(笑)










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有馬記念なのに、仕事してるSPです^^;
2009年12月27日 (日) | 編集 |


競馬三昧な一日にしたかったのに~~~~(^-^;


占い馬券は


ミヤビランベリ君が 圧倒的に ラッキーです☆


時事ネタ的には


市川海老蔵の婚約で


蝦名騎手のゴッホ君


こども店長のブレイクで


マイネルキッツとか(笑)



赤星選手の引退やタイガー・ウッズのゴシップ報道から


黄色と黒の枠??



思い切って 



ミヤビランベリを軸にしてみましょうか??^^




第54回 有馬記念(GI)枠順確定!!
2009年12月24日 (木) | 編集 |

枠順


リンク枠は 2 か 6



競馬カレンダーの写真は



オグリキャップ × 武豊
   ↑ゼッケンナンバー 8



こ、これは、何かのサイン??









いよいよ、有馬だよ^^
2009年12月21日 (月) | 編集 |






早朝3時。真っ暗な中を自転車に乗った柴田記者が栗東の調教スタンドへ。缶コーヒーを買って手を温めていると、フォゲッタブルの池江郎調教師が坂路モニターを見ていた。「夏には小倉や新潟で走っていた馬。まさか有馬記念に出られるとはなあ」と感慨深げ。鞍上は、ディープインパクトが06年凱旋門賞で3位(後に失格)になった時の2着プライドに騎乗していたルメール。「あの時のルメールが乗るとは…」。無敗3冠馬ディープを05年の有馬で破ったのもハーツクライの手綱を取った彼だった。
 調教師席にはセイウンワンダーの領家調教師の姿が。福永騎手が土曜の落馬で右肘を脱臼し、騎乗は困難。「藤田騎手にお願いしてある。水曜の追い切りには乗ってもらう予定」と対応が速い。
 外の寒空の下で熱心に調教を見ていたのが松田博調教師。ブエナビスタがドバイ国際競走に登録したとの情報を聞きつけ、ドバイに4度も行っている記者として黙っていられない。「1回目の登録はタダやし。それより来年のドバイは競馬があるんか?」。調教師は国際経済も気にかける熱心さだが、柴田は寒さでギブアップ…。
 午前4時の調教開始時に氷点下1度だった美浦の気温は、時間を経て氷点下3度まで下がった。2頭出しの国枝厩舎も4時から調教を始めていたが、マツリダゴッホが7時過ぎ、マイネルキッツは8時過ぎに馬場入り。国枝師は、馬インフルエンザが流行した一昨年に「ゴッホゴッホでマツリダゴッホだろ」の名言(?)を残して優勝。黒田記者が「今年は新型インフルエンザが流行して、またゴッホかもしれません」と振ると、「お、そうか」と強引なこじつけにも余裕の対応。「この馬の競馬さえできればね。今年は行く馬が多いし、それらを見ながらになるかな」。力さえ出せば簡単には負けないとの自信が漂っていた。


《美浦》有馬記念の登録がこれだけの頭数(32頭)を数えたのは、かつてなかったのではないか。なかには違うレースの出走権利取りで除外狙いの馬も少なくないが、「なんとかならないか」と願う陣営もむろんのこと多い。復調気配が漂うダイワワイルドボアは順番最下位で当然ながら除外対象。にもかかわらず「いまのデキなら…」と天を仰ぐほど。アクシオンを抱える二ノ宮厩舎勢なども「さらに状態は良くなっているんだ」と切歯扼腕している。
 そんな状況だけに、フルゲート16頭枠に入れた各陣営はいずれもヤル気満々。エアシェイディ、ネヴァブションの2頭を抱える伊藤正厩舎は他陣営からすれば羨ましい限りだろう。中鉢調教助手は「両馬ともいい。ネヴァブションは本来の状態に戻ってきたしね」と胸を張った。ネヴァブションの出走順位はギリギリの16番目。幸運を生かして、混戦グランプリに挑む。
 《栗東》エリザベス女王杯で2着。波乱を演出したテイエムプリキュアが勢いに乗って挑んでくる。引き続き熊沢騎手が手綱をとるが、プリキュアとのコンビで今年の日経新春杯で重賞初制覇を飾った荻野琢真騎手(21)にとっても気になる大一番だ。乗り替わりとなった今でもプリキュアへの気持ちは変わらない。「有馬の日はたぶん中京で騎乗していると思います。競馬学校生の頃に有馬記念の中山競馬場には行きましたが、騎手になってからは1度も行っていません。やっぱり、ダービーと有馬記念は特別ですからね。あの地鳴りのような大歓声はグッとくるものがあります。プリキュアにはぜひ頑張ってほしいです」とエールを送った。デビュー3年目で来年は勝負の年となる荻野琢。夢舞台で騎乗する日は遠からずやってくるはずだ。



サラブレッドが最も充実するのは4歳秋と言われるが、今年の有馬記念には現時点で4歳馬の参戦が1頭もいない。だが、3歳馬が7頭も参戦し、これは近年では最多。新勢力Vs古馬が今年のグランプリの焦点となる。
 Vの最有力候補はその3歳馬で、ファン投票2位の牝馬ブエナビスタ。GI3勝の実績は素晴らしく、近3走は勝利こそないが、最後は確実に脚を使って力は見せている。ライバルのレッドディザイアがジャパンCで3着に好走したことを考えても、古馬の牡馬相手でも見劣ることはない。横山典騎手との新コンビで頂点を狙う。
 そのブエナが3着だった“伝説の新馬戦”の1~4着馬が、グランプリに駒を進めてきた。その新馬戦を勝ったのは後の皐月賞馬アンライバルド、2着はダービー2着リーチザクラウンで、4着が菊花賞馬スリーロールスという豪華な顔ぶれ。ステイヤーズSを制して良血開花をアピールしたフォゲッタブルも侮れない。
 古馬では、一昨年の覇者マツリダゴッホが引退レースで有終の美を飾るかが注目だ。一昨年と同じローテーションで臨む今回は、期待がふくらむ。天皇賞・秋で6着に敗れたドリームジャーニーは、得意の右回りに替わり、春秋グランプリ制覇を見据える。



26日まで騎乗停止中のクリストフ・ルメール騎手が栗東トレセンに姿を見せた。有馬記念で騎乗するフォゲッタブルの池江郎調教師が「体を持て余しているなら調教に騎乗してほしい」と声をかけたもの。ルメールも「万全の状態で有馬記念に騎乗したいからね」と意欲を燃やす。
 ルメールは05年にハーツクライに騎乗し、池江郎師の無敗3冠馬ディープインパクトに国内唯一の黒星をつけた。今回は立場が変わり、強力な援軍だ。トレーナーも「フォゲッタブルは夏を越して急成長してきた。走り方や小さい顔なんか(雰囲気)はディープに似てきたね。ルメールはビデオを見たり研究している。ディープの時のお返しをしてくれたらいいね」。同世代のクラシックホースや古馬GIホース相手に“ルメールマジック”を期待していた。
 美浦トレセンでは、有馬記念での引退が決まったマツリダゴッホの国枝調教師が、渋い表情を浮かべていた。「引退式がね。規定があって、GIを2勝以上していないと、費用の負担が違うんだよ」。引退式を行うこと自体は可能だが、細かい内規があり、GI2勝の基準を満たさないと馬主側にも一部の費用負担が発生するのだ。
 「“やってもらう”なのか“させてやる”なのか…だよね」と国枝師は寂しげに話したが、「要は勝てばいいんだな」とキッパリ。有馬記念当日の引退式は行わず、年明けの施行を申請する模様だ。AJCC、日経賞、有馬記念、そしてオールカマー3連覇と、思い出のすべてが詰まった中山で文句なしの引退式を行うためにも、ラストランに全力投球する。「そのためにもまずは枠順。3番がいいな。そうなるように頼むよ」と国枝師は苦笑するJRA職員の肩を叩いて去っていった。




思い切って


フォゲッタブル と スリーロールス から


流してみようかな~^^


古馬では、


ネヴァブション が 穴 かも~~~^^

(TAROさんの意見のまんまです(笑))









アンライバルドの鞍上は、デムーロ騎手に決定
2009年12月16日 (水) | 編集 |
取材を終え、検量室の裏に回ると岩田康騎手が記者に囲まれ、「アンライバルドって誰が乗るん?」と逆取材中。自身が騎乗して皐月賞を制したが、今回は乗り替わりでスミヨン騎手に。ところがスミヨンが12日の中京で騎乗停止となり、鞍上が宙に浮いたのを気にしているようだ。質問された記者は黙って首を横に振るばかりだった。




豊さん


安勝さん


そして 岩田くん・・・


関西を代表する スゴ腕騎手たちが


相次いで 乗り替わりを告げられました・・・





なんだか悔しい~~~~~~



みなさまの 巻き返し & ナニクソ根性


どんどん 見せちゃっていただきたいものです!!






キングダム満点…データ解析

*過去10年が対象
 ◆前走不振馬は割り引き 連対した20頭のうち、18頭は前走で3着以内に入っていた。また、前走が重賞以外では勝っていない馬は苦戦傾向にある。
 ◆大敗経験馬苦戦 連対した20頭すべてに共通するのは、デビューから一度も6着以下に敗れていないこと。条件を問わず、常に上位に食い込んでいることが最低限の条件になる。
 ◆実績不足は不利 連対20頭中17頭に、オープン勝ちか重賞3着以内の実績があった。残る3頭のうち2頭は前走が初勝利というケースだった。1勝した後に競馬を使っていれば、即上級レースで通用するだけの素質が求められる。
 ◆前走千二の馬は厳しい 前走が1200メートル戦だった馬は19頭いて、すべて4着以下に敗れている。一気の距離延長をこなすのは難しいといえる。
 ★結論
 ほとんどの馬が複数の項目に該当してマイナスがあるのに対して、エイシンアポロン、トーセンファントム、ローズキングダムの3頭はまったく減点材料がない。いずれ劣らぬ三つ巴だが、デビューから5着という着順が2度あるエイシンは一枚割り引き。残る2頭の比較では、やはり直接対決で勝っているローズキングダムが上位となる。東京スポーツ杯2歳S組は過去5年連続で3着以内に絡んでおり、ローテーションもベストだ。(データ室)




小牧騎手も


気をつけてね!!^^;







びっくり~~~~~~!! ブエナちゃんに横山典ちゃんが!!
2009年12月09日 (水) | 編集 |



今春の2冠牝馬ブエナビスタ(栗・松田博、3)が、安藤勝騎手に替わり横山典弘騎手(41)=美浦・フリー=との新コンビで有馬記念(27日、中山、GI、芝2500メートル)に向かうことが8日、分かった。
 ブエナは桜花賞&オークスを1番人気で連勝。復帰戦の札幌記念で2着に敗れると、陣営は表明していた凱旋門賞挑戦を断念し、国内に矛先を向けた。しかし、秋華賞は他馬に対する進路妨害で2位入線も3着降着。雪辱を期したエリザベス女王杯では逃げた2頭がそのまま残る展開。1番人気で2戦連続3着と不本意な競馬が続いた。
 ブエナに騎乗する横山典騎手は今年、ロジユニヴァースで念願のダービー制覇。秋はカンパニーの主戦として天皇賞ではウオッカを破り、マイルCSも優勝を飾り、コンビのラストランを最高の形で締めくくった。8日現在、JRA102勝で全国リーディング5位。前記のGI3勝など今年はすでに重賞11勝を挙げ、2位(小牧太騎手=7勝)を大きくリード。先週行われたワールドスーパージョッキーズシリーズでは14年ぶり2度目の優勝を果たすなど、今年の競馬界を代表する顔だ。放牧に出されているロジユニヴァースが有馬記念回避が決定的で、年末GPで有力な騎乗馬がいないことも騎乗依頼につながったようだ。
 今年の中央競馬では、2年先輩のウオッカが牝馬初の7冠を達成したが、ブエナがノリの手綱で牝馬最速のGI4勝を決めるか興味深い。



安勝さん、ことしは あんまし

ツイてないですからねー

豊さんも 降ろされたし

競馬界も厳しいなぁ~ (^-^;




ツイてる典ちゃんなら

ひょっとして・・・

なんてことも ありかも~








いつまでも あると思うな 親と お手馬(苦笑)




キーワードは、『逃げるが勝ち』と『世代交代』
2009年12月07日 (月) | 編集 |

【JCダート】エスポワール、世界戦制覇!

第10回ジャパンCダート(6日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際、定量、ダ1800メートル、1着本賞金1億3000万円=出走16頭)佐藤哲三騎乗のエスポワールシチーが逃げ切って3馬身半差の圧勝。交流GI連勝中の4歳馬が“世界一”となり、主役交代を強烈にアピールした。1分49秒9(良)。2着に5番人気シルクメビウス、3着に12番人気ゴールデンチケットと3歳馬が入った。GI8勝で2番人気のヴァーミリアンは8着に沈んだ。
最内枠から先手を取った1番人気エスポワールシチーが4コーナーで後続を突き放し、かしわ記念、マイルCS南部杯に続くGI3連勝。JRA初のビッグタイトル制覇でダート王を襲名した。
 「涙が出るほど嬉しい」。デビュー当時からつきっきりで調教に騎乗してきた佐藤哲三騎手は喜びを爆発させた。「直前の追い切りで、勝てるという手応えをつかんでいました」と相棒に絶大なる信頼を寄せて臨んだ大一番。最大の課題は(1)番枠だった。03年ジャパンCを同じ(1)番枠で勝ったタップダンスシチーは迷いない逃げだったが、エスポワールは好位で競馬できる。有力馬が近辺にいてマークも厳しい。佐藤哲は「どうするか迷った」。JRAGI初勝利の安達昭夫調教師も「(1)番は嫌だった。出たなりで決めてください、と哲ちゃんには言いました」と振り返る。
 レース前日、佐藤哲は“逃げ”に腹をくくった。スタートしてジワッと先頭を取り、外から米国馬ティズウェイが並びかけたが「相手は1コーナーで外に膨れる」。初の右回りに戸惑う相手を見透かしたように、1コーナーで先手を取り切ると1000メートル通過60秒7のマイペース。後続に1~2馬身差のゆったりした逃げを打ち、4コーナー手前で突き放したところで勝負は決した。
 「僕がケガをしてモヤモヤしていた時に出会った馬。この馬とだったらGIを獲れると思ってやってきたので、こういう結果が出て良かった」と佐藤哲。07年12月に落馬負傷で入院、翌年2月に復帰した頃、エスポワールに巡り会った。その年の夏、まだ500万下で小倉に滞在していた時も調教に跨り、口向きの悪さや他馬を怖がる面などを懸命に修正。その成果が確実に結実した。
 オールウェザーでも走れるスピードがあると感じている陣営は、来春のドバイワールドCを頭に描く。今年、バンブーエールでゴールデンシャヒーン4着の安達師は「また行けたらいいな、と思う」。鞍上も「海外のスピードがマッチする。可能性はまだまだある馬」。04年タップダンスの凱旋門賞が飛行機のトラブルなどで直前輸送となり17着と無念の結果。海外は「僕の夢。この馬とだったら…」と夢を描く。「よく頑張った。もっと頑張ろう」。佐藤哲とエスポワールシチーの快進撃は、さらに加速していく。


3歳馬シルクメビウス2着

第10回ジャパンCダート(6日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際、定量、ダ1800メートル、1着本賞金1億3000万円=出走16頭)レベルの高い3歳馬の中で5番人気のシルクメビウスが最先着の2着。優勝馬には完敗したが、中団後方から発揮した上がり3ハロン36秒9はメンバー最速タイだ。田中博康騎手は「折り合いがつき追い出しのタイミングも良かった。この1年の成長力がすごく、来年につながる走りでした」と来シーズンのさらなる飛躍を誓った。この後はリフレッシュ放牧の予定。
 3歳馬5頭の中では最低の12番人気だったゴールデンチケットが、中団後方から上がり3ハロン最速タイで3着に突っ込んだ。昨年はカネヒキリで優勝したクリストフ・ルメール騎手は「無理せずあの位置を進んだ。うまく流れに乗れたし、直線は力強く伸びてくれた」とうなずく。2日連続で降着処分を受けたが、大舞台で欧州トップ騎手の手腕を見せつけた。



哲ちゃんは、タップで逃げるの慣れてますからね~


あと、3歳馬


強いのか、古馬が たよんないのか(^-^;


騎手も世代交代傾向にあるのかな??


ただし、横山典ちゃんは 


オジサンパワー炸裂してますが(笑)





ウオッカちゃんは、現役続行で決まり☆^^
2009年12月07日 (月) | 編集 |

1番人気のジャパンCを優勝し、史上4頭目、牝馬では初のJRA7冠馬となったウオッカ(栗・角居、5)の現役続行が6日、濃厚となった。来年3月27日にドバイのメイダン競馬場で行われる「ドバイワールドカップ」(GI、オールウェザー2000メートルの予定)がラストランになる模様だ。
 ウオッカは2センチのハナ差でオウケンブルースリを破ったJC後に鼻出血が判明。今回が1度目の発症で、JRAの規定によりレース翌日から1カ月の出走停止となり、ファン投票1位の有馬記念(27日、中山、GI、芝2500メートル)には出走できなくなった。
 国内外の強豪を一蹴し、日本の牝馬で初めてJCを制したスーパーホースに対してファンからは称賛の声が高まり、最強馬としてまだ活躍できるとの見方が支配的だった。このまま引退して繁殖入りか、それとも来年も雄姿が見られるのか…。今後の動向が注目されていたが、現役続行の方向で固まった。
 ドバイは08年、09年と2年続けて挑戦。いずれもドバイデューティフリー(GI、芝1777メートル)で4着と7着に終わり、09年は現地の前哨戦(GIIジェベルハッタ)で5着だった。来年参戦予定のドバイWCは、今年の1着賞金が約3億4200万円という世界最高賞金レース。舞台はナドアルシバから来年以降、新競馬場のメイダンにかわり、全天候型トラックで開催される。賞金総額もこれまでの600万ドルから一気に約1000万ドルへ大幅アップされることが決まっている。3度目となるドバイ遠征が集大成のレースとなりそうだ。帰国後は繁殖に入る予定。正式には8日に発表される模様。
 ウオッカは、レース後も連日、厩舎周りで軽めの引き運動を行っており、鼻出血の影響はなさそう。近日中に栗東トレセン近くのグリーンウッドに放牧に出される。



鞍上は 




誰?????





気になりますね~~~~









JCダート 予想
2009年12月05日 (土) | 編集 |


 マーチSで重賞初Vを果たすと、かしわ記念でGI初制覇を達成。休養をはさんで臨んだマイルCS南部杯でさらにパワーアップした姿を見せつけた。サクセスブロッケン以下をまったく寄せ付けず、4馬身差の楽勝。4歳秋を迎えて、完全に本格化した。前走後はJBCクラシックには向かわず、JCダートに目標を絞って調整。追い切りの動きは申し分なく、最高の状態に仕上がっている。枠順は1枠1番。ここならロスなく運べるはずで、強引に行く馬がいれば、2、3番手からのレースも可能だ。ワンダーアキュートが相手の筆頭。3連勝の内容は本物だ。決め手のあるシルクメビウスもそう差はない。
 最内の1番が当たったエスポワールシチーは坂路で軽めのキャンターで4ハロン64秒8を1本登坂。2日の計量で馬体重は514キロだったが、金・土曜と坂路で調整すればレースでは前走と同じ500キロ前後で出られそうだ。「追った後もいい感じで来ているし、体も恐らく前走と同じぐらいになると思う。1番枠ならロスなく競馬ができる。乗り方に関しては哲ちゃん(佐藤哲騎手)がゲートを出てから決めるよ。外国馬(ティズウェイ)の出方がどうかだが、僕は彼に任せるだけ」と安達調教師は主戦に全てを託す。
 ダートGI春秋制覇を狙う(2)サクセスブロッケンは角馬場で入念にダクを踏んでから坂路で1ハロン16秒ペースで4ハロン63秒7を1本登坂。外ラチ沿いを真っ直ぐに駆け上がり、追い日以上に気配は上向いてきた。「順調に来ているよ。ここまで来たらいろいろ考えても、なるようにしかならんからね。言えるのは(今秋は)ここを目標に仕上げてきたと言うことだけや」と藤原英調教師は大一番に向けて自信を深めている。
 GI9勝目に挑む(4)ヴァーミリアンはEコースをキャンターで流した後、坂路で前にクレスコワンダーを置き、ゴール手前で内に進路を取って並びかけたままフィニッシュ。4ハロン64秒7-48秒6-16秒1で駆け上がった。馬体は充実し、しっかりと我慢もできて心身ともに充実の気配だ。「追い切った後も変わりなく順調。昨年は不利があったので、スムーズな競馬ができればね。あとはジョッキーにすべて任せるだけ」と石坂調教師は悠然と構えている。
 JBCクラシック2着の(5)マコトスパルビエロは角馬場でじっくりと乗り込んだ後、坂路4ハロン63秒7。姿勢の低いフォームで落ち着きもあり、力を存分に発揮できる状態だ。「この中間も緩めずしっかり乗り込めているし、GIに向けていい仕上げができました」と言う折間調教助手は「時計が速くなるのはむしろ歓迎だし、阪神コースにも実績があります。力をつけているので本当に楽しみ」と善戦以上を願っている。
昨年2着の(6)メイショウトウコンは坂路で軽めを乗られた。「階段みたいに上がるわけにはいかないけれど、状態は確実によくなっていると思う」と武田調教師。「前走(JBCクラシック4着)もそこそこには走っているし、去年は強い相手にいい競馬だったからね。新しい勢力も出てきているし、計算どおりには行かないけれど、期待はしているよ」と実力馬の完全復活を願っていた。
 唯一の関東馬(10)ボンネビルレコードは、4日午前4時に美浦トレセンを出発。午後1時に阪神競馬場に無事到着した。「ここ2週長めから追っていい動きだったからね。いい枠に入ったし、何と言っても的場文騎手が騎乗してくれるのが一番」と堀井調教師。4日に58歳の誕生日を迎えたトレーナーにGIタイトルをプレゼントできるか。土曜はコースやパドックなどスクーリングをする予定。
 前日に追い切った(12)シルクメビウスは角馬場で調整。落ち着きがあり、力強い脚さばき。中1週でも不安はない。「追い切り後も特に変わりはなく順調。前に行く馬ではないから、枠も問題ない。体調はさらに上がっていると思うし、あとは相手関係。我慢して自分の競馬をするだけ」と領家調教師は末脚さく裂のシーンを頭に描いている。
 JBCクラシック3着の(14)ワンダースピードはポリトラックでキャンター。軽快な行きっぷりで馬体にも張りがあり、状態はかなり上向いてきた様子だ。山下調教助手は「水曜に(小牧太)騎手が乗って追い切ってから、だいぶ気合が入ってきました。毛ヅヤもいいですし、状態はいいと思います」と笑顔を見せる。中間に軽いフレグモーネで2日ほど休ませたが「いい休養になって、かえってよかったかも」と山下助手。「条件は合っているので期待しています」と昨年9着の雪辱に意欲を見せた。
 シリウスS-武蔵野Sと連勝中の(16)ワンダーアキュートは坂路で4ハロン67秒7と軽め。フットワークには迫力があり、ムードは上々だ。「春に比べれば落ち着きが出ているし、前走で減った体も戻っている。実績が示すとおり力をつけていると思うし、いい競馬をしてほしい」と佐藤正調教師は期待を寄せていた。




リンク枠は 3 か 8



岩田騎手から 左右に 22 番目の法則



今回も 生きてるでしょうか??(笑)



いまのところ、エスポワールシチーを軸に考えています☆



三連複2頭軸流しのときの



もう片方の軸



ヴァーミリアン にしようか



マコトスパルビエロ   にしようか



思案中です






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