時々、サワヤカプリンセスのきまぐれ日記http://ameblo.jp/sawayaka4412/で活動してます オモシロイことが大好きです ワラかしてくれる方、仲良くしてくださいね~(#^.^#)
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ダイワメジャーが社台SSに無事到着☆ よかった、よかった^^
2007年12月28日 (金) | 編集 |




寒~い。27日に社台SSへ到着後、放牧に出されたダイワメジャー。
後ろは先輩のキングカメハメハ

サンデーサイレンス産駒としてディープインパクトに次ぐGI5勝を挙げたダイワメジャー(牡6)が27日午前7時過ぎ、北海道安平町の社台スタリオンステーション(社台SS)に到着した。
 同馬は担当となる佐古田厩務員(34)に手綱を引かれて馬房へ移動。
 「道中も大きなトラブルはなかったと聞いています。馬も落ち着いていていい感じですね」。
 すでに18億円(3000万円×60株)のシンジケートは満口で、余勢権利も「完売状態です(社台SS)」と産地での人気は高まるばかり。今後は、1月中旬の試験種付を経て、2月からは本番モードに突入。同スタリオンには上原調教師も駆けつけて「いい子を出して欲しい」とエールを送った。



ほんとに、寒そう~~~

風邪ひかないでね~~~ (^▽^;)


キンカメちゃんも いてるんだー

会いにいきたいなぁ~~~







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スカーレット一族なのかー^^
2007年12月27日 (木) | 編集 |





国内最強ダート王が文句なしの動き。
07年はGI3連勝で締め、来年のドバイ制覇へとつなげる

【東京大賞典】 国内最強!武ヴァーミリアンがGI3連勝締めだ

GI3連勝へ向け、ダート王ヴァーミリアンが万全の動きを見せた。栗東坂路で追い切られて、前走時よりも速い4ハロン52秒9をマーク。JBCクラシック、ジャパンCダートに続くV3が濃厚だ。鞍上は今年不滅の“3000勝”を達成して、日本プロスポーツ大賞の殊勲賞を受賞した武豊騎手(38)。来年のドバイワールドC再挑戦のためにも、絶対に勝つ!

 再び、世界へと羽ばたく。国内最強ダート王者のヴァーミリアンが、07年有終Vへ向け、栗東TCで力強いデモンストレーションを披露した。
 午前7時の開門からほどなく坂路に入り、最初の1ハロンは14秒0のゆったりしたスタート。2ハロン目からペースを上げ、馬場の真ん中を躍動感あるフォームで駆け上がる。最後まで一杯に追われ、4ハロン52秒9-38秒9-13秒6。JCダートの直前追い(坂路53秒2)より速い、意欲的なタイムをマークした。
 「久々に速い時計が出ました。いつも通りのヴァーミリアンの調整ができています。心身ともに成長して充実期に入っていますね」と石坂正調教師は目を細めた。
 ターニングポイントとなったのは今年3月のドバイ遠征だ。1月に川崎記念でGI初制覇を果たした後、ダートでは米国のブリーダーズCと並ぶ世界最高峰GI・ドバイワールドCに挑戦。前年の米年度代表馬インヴァソールには大きく離されたが、しぶとく4着に踏ん張った。
 「最後まで一生懸命走ったのは、あの時が初めてではないかな。厳しい経験を積んで、(その後は)思っていた通りステップアップしてくれた」と石坂師。
 ドバイに比べれば、日本のレースはいかにも楽だった。7カ月の休み明けだった大井・JBCクラシックは、南関東のエース・フリオーソを4馬身ちぎって完勝。JCダートも次元の違う爆発力で突き抜け、東京競馬場リニューアル後のレコードタイムを1・3秒も更新する2分6秒7(良)で圧倒した。
 その強さは、「デビューから何度も乗っていますが今回が一番力をつけていました。強くなっています」と武豊騎手が振り返るほど。海外遠征で精神面がタフになり、馬体も逞しさを増し、脚質にも幅が出た。全くスキのないダート王に成長していた。
 来年もドバイワールドC(3月29日、ナドアルシバ、GI、ダ2000メートル)に挑む。「(ドバイでは)今年のヴァーミリアンと違うところを見せたい。そのためにもここで確実に勝たないと。この馬の力が出せれば結果は出る」と石坂師は渾身の仕上げで東京大賞典に送り出す。ユタカも、有馬記念は1番人気メイショウサムソンで8着に敗れてしまったが、不滅の3000勝を達成した記念すべき07年を、このままで終わらせるわけにはいかない。ドバイの夢を果たすためにも、武ヴァーミリアンは勝つ。
(森田実)

■スカーレット一族
 GI3勝ヴァーミリアンの祖母スカーレットローズは、23日の有馬記念で2、3着となったダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)、ダイワメジャーの母であるスカーレットブーケの全姉。ヴァーミリアンの半兄サカラート(父アフリート)もダート重賞3勝を挙げている素晴らしき一族だ。

★本紙の狙い
 ドバイ遠征で飛躍的に成長したヴァーミリアンが不動の中心だ。2走前のJBCクラシックは直線で瞬時に後続を突き放す4馬身差圧勝。前走のJCダートも、東京競馬場リニューアル後のカネヒキリのレコードを1.3秒も更新する驚異的なタイムで快勝した。ほぼ勝負づけの済んだ相手であり、来年再び海外に羽ばたくためにも、国内最強を改めて証明する。昨年の覇者ブルーコンコルド、単騎逃げが見込めるシーキングザダイヤが相手。

■前日発売(28日)
 ★大井、川崎、船橋、浦和競馬場、新潟地区、オフト★後楽園・★汐留・大郷・ひたちなかで実施(最終レース発売締め切りまで、★は20時まで)。

★ユタカが日本プロスポーツ大賞・殊勲賞受賞
 ユタカは26日、交流GIII兵庫ゴールドトロフィー(メイショウバトラー3着)の後、急いで都内ホテルで行われた日本プロスポーツ大賞(殊勲賞を受賞)のパーティーに駆けつけた。他プロスポーツのトップ選手のオーラを注入し、リフレッシュ。「大変、名誉のある賞で嬉しい。1年の最後にご褒美をいただきましたね。(ヴァーミリアンでも)頑張ります」と笑顔を見せていた。



ヴァーミリアンは

ダイワスカーレット & ダイワメジャー の

いとこですよね(合ってます??)

ここもほんとに 華麗なる一族 になりますねー^^


東京大賞典みたいな おっきなレースは

特別にJRAのPATでも

買えるようにしてくれたらいいのになー

中央と地方の交流

レースだけでなく、馬券購入についても

是非ともお願いしたいものですー





今夜、クリスマスの約束 2007^^
2007年12月26日 (水) | 編集 |


豪華ゲスト陣と共にお届けする!小田和正とTBS、7回目のクリスマス・・・

今年の特色は、番組史上最多となる5組のゲストアーティスト陣。それぞれのアーティストとの貴重な演奏はもちろん、さだまさし、矢井田瞳それぞれ番組のためのコラボレーション曲を書き下ろし、放送で初披露する。他、お馴染みの名曲カバーも充実の内容。

そして2007年・・・還暦を迎えた小田和正は、今年も「こころ」(CX 月9主題歌)、「ダイジョウブ」(NHK 朝の連ドラ主題歌)を発表し、音楽業界における圧倒的な存在感を示しました。さらに、11月28日には、2002年に200万枚以上のセールスを記録したアルバム「自己ベスト」の第二弾をリリースするなど精力的な活動は衰えを知りません。

この6年間、番組を通して綿々と紡ぎ続けた「音楽の力」を、今回も余すこと無く視聴者の皆様へお届けいたします。


◎主な演奏曲目
※小田和正楽曲 「こころ」TV初披露
「ダイジョウブ」 TV初披露

※カバー曲 「秋桜」 (さだまさし) ほか

※ゲスト共演曲 「SOMEDAY」 (佐野元春)

「風になりたい」(THE BOOM/宮沢和史) 他
…さらに、
ゲスト・アーティストとのコラボレーション書き下ろしの新曲や、早稲田グリークラブ100周年へ書き下ろし合唱曲も披露される予定です。


▼出演者
出演:
小田和正

ゲスト:
くるり
さだまさし
佐野元春
宮沢和史
矢井田瞳
(五十音順)

大阪は、12月26日(水) 24:09より

ON AIR です^^








最強の兄妹??  感動をありがとう~^^
2007年12月24日 (月) | 編集 |




日が暮れた中山のターフでスポットライトを浴びるダイワメジャー。
3万人を超えるファンが引退するメジャーに声援を送った

 第52回有馬記念(23日、中山9R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)悔いはない-。ダイワメジャーはしぶとい勝負根性と粘り強さを見せ、昨年と同じ3着でターフに別れを告げた。スカーレットとの“兄妹対決”は妹に華を持たせる格好となったが、輝きは最後まで色褪せせなかった。
 「スカーレットが行ったので引く形に。位置取りが逆だったら、(妹との)着順は変わっていたと思う。ラストランを飾らせてあげられなくて申し訳なかった」と、皐月賞の鞍上でもあったミルコ・デムーロ騎手。
 最終レース後には感動の引退式。スポットライトを浴びたメジャーの背に安藤勝己騎手。大城敬三オーナー、上原博之調教師、デムーロへ、3万人のファンから歓声と労いの拍手が送られた。
 「いい馬をやらせてもらって感謝の気持ちで一杯です」と上原師は目を潤ませた。大城オーナーは「きかん坊のメジャーを一流の競走馬として成功させ、よくやってもらいました。メジャーの子供たちにも声援をお願い致します」と2世活躍に夢を馳せた。
 26日に北海道安平町の社台スタリオンステーションに向け出発。18億円のシンジケートはすでに満口で、SSの大物後継種牡馬としての期待は大きい。04年皐月賞、06年天皇賞・秋、マイルCS、07年安田記念、マイルCSとGI5勝。ノド鳴りを克服しての活躍だった。さようなら、そしてありがとう、ダイワメジャー。
(片岡良典)
★有馬記念1日の流れ
【22日18:00】この時点で門の前に500人。一番乗りは12月15日の午後4時から並んでいた
【23日7:20】通常より10分早く開門。あいにくの雨にもかかわらず待ち人数は3860人。前年比39.1%(前年は9860人)
【10:45】地下1階のATMには常に100人超の列
【10:50】競馬ギャラリーでは、歴代有馬記念の優勝馬の特集。(ほぼ)等身大のディープインパクトの像の前で記念撮影をするファンも
【11:38】4R芝2000メートルの2歳新馬戦でウオッカと同じタニノギムレット産駒のステルスソニックが5馬身差の快勝
【11:45】メディアホールに、千葉ロッテマリーンズの成瀬善久投手とセレブタレントのマリエさんが登場。会場はファンで超満員。本命は成瀬投手がダイワメジャー、マリエさんはポップロック
【12:00】昨晩から降り続いた雨が完全に上がり、競馬場にも日が差し始める
【12:05】地下1階のレストランプラザはどの店も長蛇の列
【12:27】5Rでタイガーマスクが中央初勝利。口取りでは武豊騎手がタイガーマスクの覆面を被るシーンも
【13:10】6RホープフルSではマイネルチャールズが直線で3頭の叩き合いを制して、02年マイネヌーヴェルとの姉弟制覇を達成
【13:55】有馬記念の出走各馬が装鞍開始
【14:20】横断幕は、これで引退レースとなるダイワメジャーが5枚で、メンバー中最多
【14:35】パドックに有馬記念出走馬が続々と入場
【15:00】各馬ジョッキーがまたがって、パドックを周回
【15:05】本馬場入場。ダイワメジャーが先陣を切ってターフに飛び出す。ウオッカがターフヴィジョンに映し出されると会場が歓声でドッと沸く
【15:25】朝とはうって変わって雲ひとつない青空。有馬記念のファンファーレが鳴り響き、レースがスタート
【15:28】悲鳴にも似た歓声の中、9番人気のマツリダゴッホが1着でゴール
【15:45】表彰式。プレゼンターの成瀬投手、マリエさんが、マツリダゴッホの関係者を祝福
【16:40】出張馬房にメイショウサムソンが戻る。「1番人気に推してもらったファンに申し訳ない」と中田厩務員
【16:43】ウオッカも出張馬房の厩舎周りでクールダウン。「3頭ともいい状態で出せたと思ったが、競馬は難しいね」と角居調教師
【17:00】ダイワメジャーの引退式がスタート
【17:15】主戦の安藤勝己騎手、上原博之調教師、大城敬三オーナーのスピーチ。上原師は「この馬には色々なことを勉強させてもらいました」と、涙を流しながらの挨拶
【17:30】引退式が終了







初の牡馬相手のGIで2着と底力を見せたダイワスカーレット。
牝馬の連対はヒシアマゾン以来13年ぶりの快挙


第52回有馬記念(23日、中山9R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)未知の領域に挑んだGI3勝馬が、最後まで踏ん張った。2番手を追走した5番人気ダイワスカーレットが、内から抜け出したV馬に懸命に食い下がり2着。2500メートルを克服し、3歳牝馬として94年ヒシアマゾンぶりの連対を果たした。
 「やっぱり強いよ。最後まで止まってないからね」と安藤勝己騎手。上がり3ハロンは36秒6。これまで33~34秒台で上がってきたスカーレットにとって初めて経験するタフなレースだったが、潜在能力を示しての力走。最初で最後の兄メジャーとの兄妹対決にも、勝つことができた。
 「落ち着いて走ってくれた方だと思うが、少し力んでいた」。1~2コーナーで外めに出して他馬と馬体を離し、リラックスして走らせることに努めたが、やはり初距離に戸惑いはあった。「もっと折り合いがつけば、さらに前に行く競馬も考えたが…」。リズムよく走らせることを心掛けたぶん、マツリダに先にスパートされた。「スピードが出る馬場の方がよかった」とアンカツは稍重の馬場も悔やんだ。
 松田国英調教師は「悔しい? そうだね。まだよく分からない」。それでも、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯と勝ってきての有馬2着で、最優秀3歳牝馬の座は確定的。GI3勝はアドマイヤムーン(ドバイDF、宝塚記念、ジャパンC)と並ぶ最多。史上初の3歳牝馬の年度代表馬のチャンスも出てきた。



有馬です^^ ※注 阪神公式の温厚紳士 有馬さんのことではありませ~ん(笑)
2007年12月23日 (日) | 編集 |
ひきつづき、超多忙で

競馬やってる場合じゃーないのですが

グランプリだけ やります!! ^^

杉本師匠は

◎ 1.メイショウサムソン
◯ 6.ポップロック
▲ 4.ダイワメジャー
△ 7.ダイワスカーレット
△ 8.ロックドゥカンブ
△ 12.インティライミ
△ 16.ウオッカ
注 2.ドリームパスポート

デビル ナナちゃんは

なんと!! ◎ダイワスカーレット

なにすんね~~~~ん!! (^-^;

占い馬券上位は

ウオッカ、ポップロック、コスモバルク、

インティライミ、デルタブルース


サイン馬券は、

サイン馬券」有馬で試してみては
有馬記念は世相を反映するといわれる。最も有名なのが2001年。米国同時多発テロが起きた同年の1、2着はマンハッタンカフェとアメリカンボスだった。
こじつけといわれたらその通りだが、「サイン馬券」と呼ばれるこうした手法は、自分の誕生日や語呂合わせで馬券を買う「ケントク買い」同様、実は競馬ファンの楽しみのひとつ。データやレース内容から勝ち馬を導き出す正統派からすれば邪道だが、コアなファンでも、サインを探し始めるとついはまってしまうほど面白い。世相のほかに、JRAの広告コピーやテレビCMの内容、来場ゲストの名前から予想するなど、その“こじつけ方”は多種多様にわたる。
今年を象徴する出来事で、最初に挙がるのは「食品偽装」だろうか。そこから勝手に導き出したサインは「赤」と「白」。そう、「赤福」と「白い恋人」だ。中でも「赤」はワールドシリーズを制した米大リーグ、レッドソックスもサッカーアジア王者の浦和レッズもあるから、すごく怪しい。
騎手が赤い帽子をかぶる3枠2頭(レゴラス、ポップロック)はもちろん要注意だが、わが注目馬はロックドゥカンブとダイワスカーレット。前者は父がレッドランサムで、後者はスカーレットが深紅という意味だからだ。
また、今年の競馬界最大の話題である馬インフルエンザがサインという説も。前回発生した71年に有馬記念を制したのが牝馬のトウメイだから、今年も牝馬が勝つというわけ。
馬柱と呼ばれる成績欄を読めないビギナーにとって、初めて馬券を買うにはぴったりの方法のはず。読者の皆さんも独自のサインを見つけ出し、23日の有馬記念で試してみてはいかが?
(サンケイスポーツ・鈴木学)



いまのところ、

複勝率の高いポップロックを

3連複の軸にしようかな 

と思ってます

相手は、メイショウサムソン、ドリームパスポート、

ダイワメジャー、ダイワスカーレット、

ロックドゥカンブ、ハイアーゲーム、

ウオッカ

の中から、絞りこみます


馬場状態によっては

少し変えるかも~~~ ^^


最後、なんとか 当てたいですねー








がんばり屋さん、スカーレットちゃんは どこまでやれるかナ~??^^
2007年12月20日 (木) | 編集 |



一杯に追われる古馬を馬なりで2馬身突き放したダイワスカーレット(右)。
GI連戦の疲れは全く見られない






ダイワスカーレットで年間GI7勝目を狙う安藤勝騎手。
「パワーアップを感じるし、具合はすごくいい」と自信満々に語った


 桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を含む重賞4連勝中のダイワスカーレットは19日、栗東TCで坂路を軽快に駆け上がり、併せ馬で悠々と先着。好調さを確認した安藤勝騎手からは“先行押し切り”宣言も飛び出した。

47年ぶりの3歳牝馬Vも史上に残るが、3歳牝馬のGI4連勝もまた歴史的な出来事。ダイワスカーレットが、坂路で抜群のフットワークを披露した。
 坂路2本目に安藤勝騎手を背にビーオブザバン(牡4、1600万下)を追走した。序盤から折り合い良く進み、残り2ハロン過ぎで内に併せると、ラスト1ハロンは一杯に追われる相手を馬なりのまま2馬身突き放すパフォーマンス。4ハロン53秒8-38秒8-12秒7で万全の態勢をアピールした。「具合は凄くいいね。前回よりパワーが付いた気がする」とアンカツはさらなる成長に頬が緩む。松田国調教師も「前走までより、攻めた追い切りができました」と満足げだ。
 春は桜花賞、秋もローズS、秋華賞、エリザベス女王杯を勝ち、現在4連勝中。その3戦がGIなのだから素晴らしい。その中身も強烈で、すべて逃げ・先行策から、上がり3ハロン33~34秒台。古馬相手の女王杯で、逃げて34秒1の末脚を繰り出すのだから凄い。
 古馬トップクラスの牡馬に初めて挑む今回は、「距離を持たせることを重点に調整した」と松田国師。「マックスで走らせていない分、おつりは残してある。不安がないというのが、オーナーやファンに伝えられるいい知らせです」と完璧仕上げに自信満々だ。
 「来年は海外の遠征にも耐えられるプログラムにしていきます」と、兄ダイワメジャー(今年のドバイDF3着)が果たせなかった海外制覇も目標にある。ダービー馬ウオッカにGIで負けていないダイワスカーレットこそ、No.1。有馬記念でGI4連勝を果たし、その“真実”を証明する。
(板津雄志)

★安藤勝に聞く
--追い切りの感触は
 「この前(エリザベス女王杯)は変におとなしかったけど、今回はやけに走りたがっていたね。パワーアップを感じるし、具合はすごくいい」

--2500メートルは
 「女王杯で2200メートルを走っても脚が上がっていなかった。落ち着いて走ることができれば、距離は大丈夫だと思います」

--展開のカギを握ります
 「何番手とかは決めていませんが、スタートがうまいし、スピードがあるので前にいるのは間違いない。できれば前に馬を置いて2番手で競馬をしたいが、変に抑えて折り合いを欠くのは嫌。たぶん(ハナに)行ってしまうと思います。カギは最初のコーナーを回ってスタンド前を通過するので、そこを注意したいです」

--初めて古馬の男馬と対戦する
 「ジャパンカップでウオッカがあれだけの競馬をしたのだから、スカーレットも通用していいと思います」

■プレーバック
★ガーネット
 初めて牝馬が優勝したのは59年。天皇賞・秋を勝って臨んだ4歳のガーネットが、引退レースを勝利で飾った。馬場は不良。道悪が下手で知られるトサミドリ産駒は9番人気に甘んじた。しかし、鞍上の伊藤竹男騎手が大胆な作戦に出た。4コーナーを曲がるときに、斜めに走りながら馬場のいい大外まで持ち出したのだ。その策がズバリ。最後まで力強く脚を伸ばし、4馬身差圧勝となった。ガーネットは繁殖牝馬としても上々の成績を収め、メイショウサムソンの4代母にその名がある。




3歳の女の子が 

どこまでやれるのか

ほんとに未知数ですねー

とにかく、怪我のないように

がんばって走ってください

応援馬券 買います☆



枠順確定



リンク枠は 4

穴をあけるとしたら 13番人気の馬 かも~?? ^^







島野さん、安らかにお眠りください ありがとうございました
2007年12月19日 (水) | 編集 |





星野弔辞全文

 弔辞。こんなに早く弔辞を読むなんて、想像もしてませんでした。ジャパンの合宿の折り、北京には絶対行くから、頑張れよと言ってくれた島ちゃん。本当はあの弱々しい姿を見たとき、僕は覚悟してました。島ちゃん、覚えてる? ワシらが知り合ったのは1970年、昭和45年だった。先輩に紹介され、あれから37年。死んだ女房より、付き合いは長かった。あの頃は楽しかったね。そして、ワシが監督になった時に、一番に「島ちゃん、支えて」と、そう言ったことも、昨日のことのように覚えています。
 島ちゃんには、よう怒られた。ワシもよう、島ちゃん、怒ったし…。試合の途中で、もうどうにでもなれ、こんな試合しやがってと、何度もあきらめた。そんなとき、必ず島ちゃんは、試合後に「いつもワシらは選手に何を言ってるんだ。最後の最後まで試合をあきらめたらアカンと、そう言って、指導しとるやないか。そのアンタが、監督で、あきらめてどないするんや」。そう言うて、よう叱られました。
 思い出せば、数々の思い出がいっぱいあります。今回、アジア予選で、島ちゃんのいない監督を初めてやりました。不安でしょうがなかった。島ちゃんなら、どうする? こういう時、選手にどう言ったらええ? そのとき、島ちゃんは「監督の思い通りにやればええやないか」、必ずそういう答えが。「自分の直感を信じろ」。必ず、そういう答えが返ってきました。
 韓国戦…。もうほんまに監督なんて嫌や…と、何度も試合中に思いました。でも、島ちゃんはそのとき、必死に自分と戦っていた姿を思い出すと、そんなわがままを言っちゃいかんと、野球ができる幸せをもっともっと噛みしめろと、そう聞こえてきました。
 最後に会ったとき、もうひと山越えたら、また一緒に野球ができるやないか、そう言ったとき、島ちゃんの目から、涙がスルスルっと流れたのを忘れられません。
 ウチにもよくきて、家族と食事もしてくれました。もうきょうは野球の話はやめようや。そう言って、一口ふた口食べたら、また野球の話になる。エエ加減にせいよと言っても、最後の最後まで、結局は、野球の話で終わりました。
 星野のためなら女房も泣かす、それがオレの人生や、そういってカラオケで替え歌を歌ったあのころ…。今になって思えば、懐かしい思い出がいっぱいです。いろんな思い出があり、よく叱られてきた。
 (ここから文面を読まずに)最初に優勝したとき、ドラゴンズが6連敗し、優勝から見放された。札幌での出来事。私が飲めない酒を飲んで夜中に帰ってきた。島ちゃんはじめスタッフが私の部屋で深夜まで私の帰りを待っていた。(コーチミーティングの結論が)「あしたからまた出直そう。走らせるしかない」。なんや、それは。おまえらガン首揃えて、5人も10人も揃えて、走らせるしかない、そういう答えしか出てこないのか。そう言って、スネてベッドに入ったことも思い出します。食事もせずに深夜にみんなで…。せっかく北海道にきたんだから、ラーメンのいっぱいでも食べようと、そして夜中にラーメンをみんなで食べた話を後で聞きました。
 それから連勝、連勝で…。最初に私を優勝に導いてくれたのも島ちゃんです。いつも私のそばにいてくれた島ちゃん。裏方にも気配りし、周りに本当に気配りし、私がヤキモチを焼くほど、選手に好かれ、今、思えば、こういう男は二度と出てこない。名前も育夫。育てる、男を育てる、そういう男でした。奥さんにもずいぶん、ご迷惑をおかけしました。ずっと名古屋で単身赴任。タイガースで(コーチを)終えたとき、もう奥さんにお返ししますと言ったときには、がんに見舞われていました。でも、最後の最後まで、死ぬ1時間前までタイガースのことを心配してた。
 島ちゃん、ほんと、うまく送ろうと思うけど、これ以上、お話できないぐらい。でも必ず、北京で島ちゃん、金メダルを取るように支えて…。そして、オレがあの世にいったときには、「監督、この世にはこんないいチームがあるで、一緒にやろう」と、そう言ってくれるような気がします。島ちゃん、休んだらアカン。ワシがいくまで、あの世でいいチーム作っといて。また一緒にやろう。ずっと一緒やで。とりあえず、休み。それまで待ってて。今は、ちょっとだけ休んで…。サヨナラなんて言わへん。言わん! またな。 


金本選手が

人目もはばからず

手で顔を覆って泣いている姿に

島野さんがどれほど

選手たちから慕われていたかが

計り知れました・・・


ほんとうに 悲しく そして 残念です


心よりご冥福をお祈り申し上げます



なんかヤラかす?? ロックドゥカンブ!!^^
2007年12月19日 (水) | 編集 |



調教を終えて引き揚げてきたロックドゥカンブ(上)。
キネーンとのコンビで史上最少キャリア(6戦)での有馬記念Vを狙う


今年の有馬記念で最大の惑星と目されるロックドゥカンブに騎乗するのは、アイルランドが誇る“生きる伝説”マイケル・キネーン騎手(48)=写真=だ。サンケイスポーツは、わずか1週間の短期免許取得で来日する世界のトップジョッキーを直撃。有馬記念の印象や高齢まで活躍する秘訣などを語った、独占インタビューをお届けする。





――騎乗依頼を受けた時の率直な感想は?
 「驚いたというのが正直な気持ちだ。今までにも(日本馬の騎乗を依頼される)話がなかったわけではないと思うが、オーナーと調教師から正式な依頼を受けたのは恐らく初めてのことだった」

 ――引き受けた理由は
 「日本の競馬はハイスタンダードだと認識している。その中でもジャパンCと有馬記念はトップクラスのGIだから、依頼はうれしかった。また、日本のファンの盛り上がりも知っている。あの大観衆の興奮を味わうことができるのも、オファーを受けた理由だ」
 
――日本では短期免許での騎乗は初めて
 「プロのジョッキーである以上、勝ち負けできる馬に騎乗するのは一番大事なことだ。そういう馬に乗って栄誉のあるレースに出ることができれば当然、賞金も高いのだから、どこへでも行き、どんな馬にでも乗る。もちろん、今回もそういうチャンスだと考えている」


――ロックドゥカンブの印象は?
 「実際に跨ってみなければ分からない(20日の追い切りに騎乗する予定)のが前提だが、折り合いを欠いたりソラを使ったりせず、常に、勝つことに対して前向きに走ってくれる馬だと思っている」
 
――48歳で、体力を維持する秘訣は
 「楽しむことだ。楽しいうちは乗り続けられる。体だけでなく、マインド(心)も含めた健康が大切であり、それが楽しむための前提だ」
 
――日本では岡部幸雄騎手が56歳まで騎乗した
 「世界的にも高齢で活躍した騎手はいる。結果的にその年齢になるかもしれないが、楽しめる自分づくりができる限り、何歳までとは考えていない」

 ――有馬記念に関する資料を熱心にリクエストしているそうだが
 「自分ではそれが特別なこととは思わない。子供のような年齢からベテランまで、騎手であれば前もって知るべきことを知るのは当然だ」

 ――日本馬キラーとして知られてきたが今回は日本馬に騎乗する。日本のファンにメッセージを
 「これまで自分は、日本のファンの期待を背負った馬たちを栄誉あるレースで負かしてきた。だから今回は、ファンの期待を背負った馬で恩返しをしたい。ぜひ、日本のファンを喜ばせたいと思っ


■マイケル・キネーン(Michael Kinane)
 1959年6月22日、アイルランド生まれ。48歳。75年に騎手としてデビュー、78年に最優秀見習い騎手となる。82年に愛2000ギニー(ダラモナーク)でGI初勝利。以後、凱旋門賞や英ダービーなど欧州の大レースだけでなく、ジャパンCやメルボルンC(93年ヴィンテージクロップ)、香港C(02年プレシジョン)など世界各国の主要レースを続々と勝ちまくり、“ビッグレースハンター”と称される。現在はアイルランドのJ・オックス厩舎の主戦騎手。欧州のシーズンオフも、ドバイや香港、サウジアラビアで騎乗している。

■代打屋キネーン
 ワンポイントの騎乗や乗り替わりで結果を出すことで知られる。自身初の英ダービー制覇となった93年コマンダーインチーフも、P・エデリー騎手からの乗り替わり。05年インターナショナルSのエレクトロキューショニストも初騎乗だった。99年凱旋門賞のモンジューも当初から主戦だったわけではなく、前哨戦のニエル賞で初騎乗Vを飾っての参戦だった。

■キネーンは日本馬キラー
 97年ジャパンCで、英国馬ピルサドスキーでエアグルーヴ(2着)をクビ差かわして優勝。海外では99年凱旋門賞で悲願目前のエルコンドルパサー(2着)を仏国馬モンジューで差し切ったほか、05年英GIインターナショナルSでもイタリア馬エレクトロキューショニストで、ゼンノロブロイ(2着)をクビ差退けている。また今春は香港GIクイーンエリザベスIICで、香港馬ヴィヴァパタカでアドマイヤムーン(3着)を破り優勝した。




穴をあける候補の 1頭 は

ロックドゥカンブ

だと思ってます



騎手も 不気味だし

買い目にいれておきたい

お馬ちゃんです







有馬記念情報 1
2007年12月18日 (火) | 編集 |



牝馬離れした走りをするウオッカ。
もちろん泳ぎも天才肌? 
プール調教も取り入れグランプリには万全の態勢で臨む



GI馬7頭でGI総勝利数『18』の超豪華グランプリ。中でも注目は3歳牝馬のウオッカとダイワスカーレットだ。対戦成績では2勝1敗でスカーレットがリードしているが、舞台は中山の内回り2500メートル。果たして史上初の3歳牝馬の年度代表馬は誕生するのか? 07年を締めくくる最高の舞台で、その答えは出る!

 牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ。桜花賞、秋華賞の2冠に加えエリザベス女王杯優勝で牝馬最強の称号を得たダイワスカーレット。勝てば両馬ともに、3歳牝馬として初の年度代表馬の可能性もあるだけに、どちらも譲れない戦いとなる。
 有馬記念の舞台は中山競馬場の芝・内回りの2500メートル。ウオッカもスカーレットもこの2500メートルは未知の距離となる。2500メートルのGIは有馬記念のみだが、過去10年の優勝馬で芝2400メートル以上のGIで連対がなかったのは98年のグラスワンダー1頭のみ。このデータを2頭に当てはめると、ダービー(芝2400メートル)を勝っているウオッカに対し、ダイワスカーレットは前走のエリザベス女王杯1着(芝2200メートル)が最長距離。舞台適性ではウオッカが断然有利となる。
 また、スカーレットには血統面からも距離の壁が存在する。今年の有馬記念に出走するダイワメジャーはスカーレットの半兄(父サンデーサイレンス)だが、このメジャーは2000メートルまでしか勝利はなく、昨年は最優秀短距離馬に選ばれた馬だ。母スカーレットブーケも1600~1800メートルで活躍しており、2500メートルという距離では不安が先行する。
 もうひとつのファクターは中山競馬場のコース形態だ。最後の直線は310メートルでゴール前には急坂が待ち受けている。一般的に逃げ・先行馬が有利といわれており、過去10年の有馬記念優勝馬でも半数の5頭が4コーナーで5番手以内にいた。この秋3戦を4コーナー先頭で圧勝しているスカーレットにとっては一見有利に見える。ただ、今回は歴戦の牡馬一線級が相手。楽にマイペースの逃げを打たせてもらえるかどうか疑問が残る。
 ウオッカは秋2走の秋華賞とジャパンCはともに後方待機策をとっている。この乗り方で有馬記念を制するには厳しいという見方もあるが、極端な競馬をしたのは過去この2回だけ。ダービーを制した時は中団よりやや前で直線に入っているし、新馬戦では逃げ切り勝ちも収めている。むしろ脚質は自在と見ていいだろう。展開だけはゲートが開いてみないと分からないが、枠順次第ではウオッカは好位からでも競馬ができることを肝に命じておくべきだろう。
 競馬ファン誰もが注目する3歳牝馬頂上決戦。2頭の比較ではウオッカ有利となったが、スカーレットの鞍上は今年GI6勝を挙げている安藤勝騎手。史上最高レベルと言われる3歳牝馬同士だけに、ワン・ツーも十分あるかもしれない。
★今年の3歳牝馬はハイレベル
 春にはウオッカが牝馬としては64年ぶりに牡馬を一蹴しダービーを制覇。秋にはスプリンターズSでアストンマーチャンが歴戦の古馬を破って優勝。またエリザベス女王杯では古馬初対戦となったダイワスカーレットがGI3勝目をマーク。ジャパンCではエリザベス女王杯を右後脚蹄踵部の炎症で取り消し、ベストの状態でなかったウオッカがメンバー最速の上がり3ハロン33秒6で牡馬一線級を相手にコンマ2秒差の4着に食い込んだ。GI以外でもクーヴェルチュールがキーンランドC、アルコセニョーラが福島記念で古馬相手に重賞タイトルをつかんでおり、層の厚さを見せつけている。

GI総勝利数内訳
 豪華メンバーがそろう今年の有馬記念。17日現在の出走予定馬16頭中GI馬は7頭でそのGI総勝利数は「18」。ディープインパクトの引退レースとなった昨年の17勝を上回る有馬記念史上最多だ。内訳は、ダイワメジャー5勝(04年皐月賞、06年天皇賞・秋、マイルCS、07年安田記念、マイルCS)、メイショウサムソン4勝(06年皐月賞、ダービー、07年天皇賞・春、天皇賞・秋)、ダイワスカーレット3勝(07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)、ウオッカ2勝(06年阪神JF、07年ダービー)、デルタブルース2勝(04年菊花賞、06年メルボルンC)、コスモバルク1勝(06年シンガポール航空国際C)、フサイチパンドラ1勝(06年エリザベス女王杯)。




泳いでるウオッカちゃん

かわいらしいですねー^^

女の子が勝つのか

はたまた、お兄ちゃん&おじさんが

勝つのか

推理するだけで

ほんとに楽しいですねー かわいいねこ








いよいよ、有馬記念!! ^^ 
2007年12月17日 (月) | 編集 |





また歴史が塗り替えられる! 牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカが、史上初の3歳牝馬による年度代表馬へと駆け上がる。6日に発表された有馬記念ファン投票の最終結果では、天皇賞・春→秋連覇を果たしたメイショウサムソンらを抑えて1位に支持された。ファンの大きな期待を背負って、天才少女は07年ラストランへと向かう。

迷います~~(^-^;

 ウオッカの有馬記念ウイークは静かに幕を開けた。レースを1週間後に控えた16日、栗東トレセンの坂路コースを単走で1本駆け上がり、4ハロン55秒4-40秒4-13秒7をマークした。この動きを角居勝彦調教師は「(4ハロン)57秒くらいと思っていたけど、ストライドが大きくて無理をしなくても時計が出るのがウオッカですね。今日もスムーズなキャンターだったし、イライラした感じもなく予定通りの調整ができました」と冷静に分析する。
 “静”で始まった有馬ウイークの裏には、12日の1週前追い切りでこの秋一番となる破格の時計をマークしていたことがある。主戦の四位洋文騎手を背にCWコースで5ハロン62秒7、ラスト1ハロンは11秒7と躍動感あふれる動きを見せた。四位も「この秋、一番の状態」と絶好調であることを高らかに宣言した。角居師も「最終追い切りは、そんなに強いところは必要ない」と1週前の時点でほぼ仕上がっていると判断している。12日の“動”があって、今週はテンションを上げないように“静”に徹する構えだ。
 牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカは、その後も歴史的名牝へとさらに加速するはずだった。しかし、古馬へ初挑戦の宝塚記念8着に始まり、蹄球炎で凱旋門賞を回避→秋華賞3着→エリザベス女王杯出走取り消し→ジャパンC4着。まるで順調という言葉を忘れたかのように、天才少女の本来の走りは見られなかった。
 しかし、この中間こそは違う。角居師も「今回は競馬を使ってガス抜きもできたし、JCの反動もなく本当に順調です」と年末の大一番へ向け、ダービー以降初めて順調と言う言葉が当てはまった。
 ウオッカが有馬記念を勝てば、3歳牝馬としては1960年のスターロッチ以来47年ぶり、そして史上初めての年度代表馬の座も見えてくる。ファンも当然それを期待し、3歳牝馬としては初のファン投票1位に支持された。史上最多の18冠(16頭の合計GI勝利数)メンバーの頂点に立ったその瞬間、日本競馬史に新たな1ページがまた刻まれる。
(高尾幸司)
★他陣営は
 フサイチパンドラの白井調教師は今年の有馬記念に関して「性別による差はない」と見ており、特に同じ牝馬のウオッカには一目置いている様子だ。「宝塚記念は負けた(8着)が、3歳馬の春は、まだ不安定な部分が多い。この時期になってだいぶしっかりしているだろうし、前走のジャパンC(4着)を使った上積みもあるだろう」と、強力な敵であると感じている。
 同じ3歳牝馬ダイワスカーレットの松田国調教師は、ライバル意識が強いこともありウオッカの能力について明言はしていないが、「今年の3歳牝馬は強いと春から感じていた。ここでそれを証明したい。ウオッカと2頭でキッチリ成績を出して、それを形として残したい」とスカーレットともども有馬記念を勝つチャンスは十分にあるという考えを示している。





いよいよ 大詰め☆

外人騎手にも

要注意だし

恥馬券はイヤだし(笑)

じっくり考えま~す








林ちゃん、右肩の手術成功!!
2007年12月16日 (日) | 編集 |






右肩の『肩峰下滑液胞炎』の検査で渡米中の阪神・林威助外野手(28)が15日(現地時間14日)、右肩の手術を受けた。球団が発表したもの。同日、退院したが試合復帰までは約6カ月。前半戦は絶望で、“夏の救世主”を目指し、リハビリに入る。

 ついに決断した。痛み、迷い、不安…。そのすべてを断ち切るため大きな一歩を踏み出した。右肩痛に悩まされ続けた林が、渡米先の病院で手術を受けた。
 球団からの発表では『ゲーム復帰まで、6カ月の見通し』。今季の途中からクリーンアップを打つなど打率.292、15本塁打、58打点の成績を残したスラッガー。阪神はシーズンの前半をこの男なしで戦わなくてはいけなくなった。手術の詳細は明らかになっていないが、年内は米国内にとどまってリハビリに専念する予定だ。
 代償はあまりに大きかった。5月中旬から痛みに耐えてきたが、8月末に限界に達し登録抹消。『右肩肩峰下滑液包炎』と診断された。約1カ月間のリハビリを要して一軍復帰するも、10月のクライマックスシリーズに向けての調整中に再発。痛み隠しCSに出場するも、シーズン終了後は秋季キャンプにも参加せず治療に専念してきた。「手術しないで自分が思うようなプレーができるのが一番」。桜井らとの外野手争いに出遅れたくないという思いから、メスを入れずに回復する方法を模索した。
 しかし、「肩を回すと、どこかでひっかかる。まだ、シンからの痛みがある」と快方には向かわなかった。岡田監督は「まだ先がある」と将来を見据えて手術を勧めた。今、メスを入れるのなら、シーズン終了直後に…との思いは確かにある。しかし後悔しても仕方がない。悩み抜いた末の結論に悔いはない。
 浜中(現オリックス)との競争を経て、勝ち取った右翼の座をとりあえずは明け渡す。14日に入団が決まったルー・フォードと桜井の一騎打ちとなり、その“勝者”に挑戦することになる。
 一軍復帰は早くても後半戦。ペナントレースの正念場に入る前に、合流するのが目標だ。チームが長期遠征で甲子園を明け渡し、「カンフル剤」を求める頃に戻ってきたい。『夏男』になれれば、この時期の手術が間違いでなかったことも証明できる。再び、スポットライトと虎党からの拍手を浴びる日が来るのを信じて、林はイバラの道を突き進む。



来年のスケジュールは

9月からが 超過密日程になってます

みんながちょっとヘバってきたころ

林ちゃんが もどってきて

パワーを注入してくれれば・・・

リハビリはきつくて、辛い

孤独な闘いだと思いますが

焦らず、完治目指して

がんばってくださいね









今年の漢字は「偽」 だそうです
2007年12月12日 (水) | 編集 |



日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日、発表された。今年を象徴する一文字は「偽」と決まり、京都・清水寺で披露された。

 昨年は41年ぶりの男子皇族となった秋篠宮ご夫妻の長男「悠仁さま」のご誕生や、相次ぐいじめ自殺などにからみ、「命」が選ばれたが、今年は船場吉兆をはじめとする食品偽装事件や年金、防衛省汚職など国民が、さまざまな偽りにだまされた一年を象徴した格好となった。



嫌な文字ですねー

個人的には

今年は 『始』

かな~

仕事では、新しい事にチャレンジしたり

人間関係では、

新しい出会いがあった一年でした

来年は

『実』(実りある年)

にしたいものです かわいいねこ












清志郎、復活だぜベイベー!^^
2007年12月09日 (日) | 編集 |





喉頭(こうとう)がんで闘病生活を続けていたロック歌手、忌野清志郎(56)が8日、東京・北の丸の日本武道館で行われたチャリティー公演「ジョン・レノン スーパーライヴ」に出演し、1年半ぶりに活動を再開させた。敬愛する元ビートルズのジョン・レノン(享年40)の命日に合わせ表舞台に登場。ジョンの未亡人、オノ・ヨーコ(74)との競演で完全復活をアピールした。

 腹の底から響き渡るシャウト。確かに聴こえてきた。武道館を揺らした。「完全復活、忌野清志郎!」。オープニングの舞台に立つ奥田民生(42)の掛け声で、清志郎の登場を迎えた。

 ジョンのビートルズナンバー「ドント・レット・ミー・ダウン」を熱唱。金のマントを脱ぎ捨てると、オレンジのスーツ、黄緑のシューズは、ともに蛍光色。とんがりヘアに、目の周りのメークも変わらない。「Oh、Yeah イエーって言え! ごきげんだぜ、ベイベー!!」。おなじみのセリフで決めた。

 喉頭がんの治療のため、昨年7月から音楽活動を中止した。抗がん剤や漢方薬による治療、趣味の自転車を使ってのリハビリに耐えて復帰を目指してきた。その期間中に、清志郎のもとへ届いた1枚の手紙。早くよくなって一緒にステージに立ちましょう-。送り主はヨーコだった。

 「ジョンとヨーコのヨーコさんから手紙が来たんだぜ、すげえだろ」。感謝の気持ちを伝えるべく、この「ジョン・レノン スーパーライヴ」を復活の場に選んだ。

 終盤には金ラメのスーツに衣装替えし、RCサクセション時代からの盟友、ギターの仲井戸麗市(57)とコンビを再結成。日本語訳の「マザー」「イマジン」など、中1から親しんできたジョンの作った3曲を歌い上げ、得意のマントパフォーマンスも披露だ。

 今後は大みそかのカウントダウンイベントなどに出演し、来年2月10日には武道館で単独ライブ「完全復活祭」を開催する。「復活しちゃったからには、またハードステージが始まることになるというわけだ」と、満面の笑みで絶叫した。

 この日のライブの締めめくりは、出演者全員によるセッション。“恩人”のヨーコとマイクを合わせ、清志郎も「イマジン」を再び熱唱。最後まで声量は落ちなかった。




心配してましたが

ほんとに

よかった かわいいねこ








朝日杯フューチュリティステークス(GI) 予想はよそう(^-^;
2007年12月09日 (日) | 編集 |

ひきつづき多忙につき、なんにも考えてません(^-^;

杉本師匠は

◎ 9.スズジュピター
◯ 14.アポロドルチェ
▲ 11.ヤマニンキングリー
△ 4.ドリームシグナル
△ 7.キャプテントゥーレ
△ 10.エーシンフォワード

デビルの女王 ナナちゃんは

フォーチュンワード・・・


占い馬券は、

ゴスホークケン、ドリームシグナル、

ウイントリガー、ヤマニンキングリー、

ミリオンウェーブ






スズジュピターを軸に BOX にする予定ですが

正直、わかりませ~~~ん

師匠と 一緒・・・

吉と出るか、凶と出るか・・・ (笑)



安勝さんは、スカーレットちゃんを選びました☆^^
2007年12月04日 (火) | 編集 |




ダイワメジャー(牡6=上原)とダイワスカーレット(牝3=松田国)の兄妹対決が注目される有馬記念(23日、中山)で、両馬の主戦を務める安藤勝己騎手(47)はダイワスカーレットに騎乗することになった。3日、松田国師が明らかにした。ダイワメジャーの鞍上については関係者で協議し、近日中に決まる見込み。

 マイルCS連覇で現役最高の賞金10億円を突破したメジャーと、エリザベス女王杯でG1・3勝目を挙げたスカーレット。兄妹のどちらを選ぶかで悩み続けたアンカツの結論は妹とのコンビ継続だった。オーナーサイドと松田国師、同騎手の3者協議で決定。松田国師は「有馬記念は1年の総決算レース。牝馬、特に3歳牝馬には厳しいデータのようですが今年の3歳牝馬は強いですから」と主戦騎手の継続騎乗が決まって、グランプリに自信を示した。

 今年の有馬記念は天皇賞・春秋連覇を達成したメイショウサムソン、牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカも参戦し、年度代表馬を懸けた戦い。牝馬が優勝すれば71年トウメイ以来36年ぶり、3歳牝馬が勝てば60年スターロッチ以来47年ぶりとなる。




ウオッカちゃんと 

どちらが ほんとに強いのか

今年最後に勝負することになりましたねー

でも、とにかく、怪我だけはしないように

どちらもがんばれ~~~♪

と言いたいですー








ジュベナイルフィリーズ(GI)予想^^
2007年12月02日 (日) | 編集 |

多忙につき、なんにも考えてません(^-^;

杉本師匠は

◎ 4.アロマキャンドル
◯ 11.オディール
▲ 10.エイムアットビップ
△ 2.トラストパープル
△ 9.レーヴダムール
△ 14.ラルケット
△ 15.トールポピー
注 6.シャランジュ
注 18.エフティマイア

デビルの女王 ナナちゃんは

トールポピー・・・

池添君、かわいそう

占い馬券は、

アロマキャンドル、ニシノガーランド、

マイネブリッツ、レーヴダムール、

カレイジャスミン






オディールを軸に BOX にする予定ですが

正直、わかりませ~~~ん


レーヴダムール

ほんとなら、豊さんが乗るはずなのに

アドマイヤ戦争は

こんなところにも影響が・・・

安勝さん、新記録 達成できるかな~~


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