時々、サワヤカプリンセスのきまぐれ日記http://ameblo.jp/sawayaka4412/で活動してます オモシロイことが大好きです ワラかしてくれる方、仲良くしてくださいね~(#^.^#)
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もう、これ以上は、アカンのんちゃう??
2006年10月30日 (月) | 編集 |
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広島・黒田博樹投手(31)が30日、広島球団と2度目の交渉を行う。まず来季の方向性を聞くつもりだ。FA権行使は確実視されているが、交渉を控えた29日、広島・廿日市市内の大野練習場で「来季プレーオフ進出できるという気持ちが伝われば、変わるかもしれない」と揺れる胸中を語った。


黒田が、30日に行われる球団との2度目の交渉にあたり、交渉内容の希望を口にした。

 「条件は前回聞いたので、今度は球団の方針や来季の戦い方を聞きたい。まずはプレーオフに進出できるのか、気持ちが伝われば、多少なりとも変わるかもしれない」

 前回27日の交渉では3年9億円以上の金額提示を受けた。今度は球団のプレーオフ進出への“本気度”を知りたい。これまでチームは9年連続Bクラス。優勝争いの舞台に立ちたいという思いは誰よりも強い。阪神など獲得を目指す球団は、黒田が加入することで確実に優勝を狙える。
 
「野球選手である以上、年俸が評価になると思っていた部分はある。ただ、それだけじゃない部分もある」

 金額以上に重視する優勝争い。球団は弱点だった先発投手陣をテコ入れするため、助っ投を最大で3人補強する方針などを伝える。「いろいろ話すことはある。お互いに理解し合おうということ」。交渉にあたる鈴木球団本部長は語った。

 「四六時中考えている。一生のことを短期間で考えないといけない。できれば1年かけて考えたい」。練習中もついつい考え事をしてしまい、身が入らないという。残留か移籍か、黒田の悩める日々は続く。






黒田投手には、広島に

残ってほしいですね

弱体投手陣の中で、

唯一 確実に 勝ちを計算できる

広島の顔 である投手が

いなくなっては いけませんよね



阪神も、たしかに、井川投手が

もしも、抜けたら、欲しい気持ちも

わかりますが

でも、もうこれ以上、

広島さんから、いただいては

なんか、罪悪感にかられてしまいます ase.gif






広島さんが、どれだけ、

本気を見せれるか

目が離せませんねー






どうなるのかニャ~~~~




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【天皇賞】予想
2006年10月29日 (日) | 編集 |
いつものお約束

デビル杉本さんは

◎ 8.コスモバルク
◯ 4.ダンスインザムード
▲ 7.スイープトウショウ
△ 2.カンパニー
△ 9.インティライミ
△ 13.オースミグラスワン


関口会長は

◎ 15.アドマイヤムーン
◯ 8.コスモバルク
▲ 9.インティライミ
△ 1.アサクサデンエン
△ 4.ダンスインザムード
△ 5.ローエングリン
△ 7.スイープトウショウ




リンク枠は、4 か 7

去年は、メジャーで ホワイトソックスが

88年ぶりに 優勝し、1枠が連対。

ニュースに注意するなら

日ハム優勝で、バルクかな??






BARさんの 推理も おもしろいです

新庄感謝馬券といたしまして、

メジャーから北海道で1番へ

メジャー→バルク→1番(デンエン)

の3連単をおさえておきます(o^-')b










spは、いちおう、

ダンスインザムード

スイープトウショウ

コスモバルク

ダイワメジャー

は、決めたのですが



あと、気になるお馬ちゃん

アサクサデンエン

カンパニー


インティライミ

アドマイヤムーン


ローゼンクロイツ

を、どう絡ませるか


明日、ゆっくり考えたいと思いま~す





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今年も、当てたいニャ~~~~~~~~








新庄選手のおかげだけじゃあない
2006年10月28日 (土) | 編集 |
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北海道日本ハムファイターズ  藤井純一社長

混戦が続くプロ野球パリーグで、プレーオフ進出を決めた北海道日本ハムファイターズ。長い間優勝から遠ざかってきたチームは、北海道に本拠地を移転して3年の間に劇的に変化し、強いチームに生まれ変わっています。藤井社長は、Jリーグ・セレッソ大阪の社長を務めた経験があり、その経験を生かして地域に密着した球団づくりに励んでいます。チームは高田GMとヒルマン監督の下で、特に若い選手の育成に力を入れ、独自に発掘したり力を入れて育ててきた選手たちが今年のプレーオフ進出の立て役者となっています。また、地元のファンが「自分たちのチーム」と思い常に声援を送ってくれるよう、商店街との連携や野球教室の開催など、地道に地元の人たちとのつながりを深めてきています。藤井社長に「球団経営」に対する思いについて伺いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【古野】やはり、チームが強いっていうことは、球団経営にとっても大事なことなんでしょうか?

【藤井】やはり、ファンの人達は、チームの強いことを期待しておられるわけですから、それに応えていくっていうのが、球団の一つの役割かと思っております。

【関口】そのために、選手評価のシステムも作られたわけですが、あれは言ってみれば、他球団、それから、これから取ろうかなってアマチュアの選手も含めて、全体の選手のレベルが分かって、その中でこの選手はどの位置にあるのかなということが相対的に分かるようになってるんですよね。相当効果発揮してます?

【藤井】そうですね。ドラフトとか、どういう選手をどういうとこに配置していこうかとか、チーム構成という意味では、非常に効果を発揮してるんじゃないかと思ってます。例えば、私どもの田中賢介という2番の選手でございますけど、今年からずっとレギュラーで出て大活躍したと。これも昨年の実績のその評価システムから、やっぱり一軍に持ってきたということもあると思います。

【関口】チームを強化するのに、金に糸目をつけず良い選手を取って来いって言うならできるかもしれないけど、フロントの人はそういうわけにもいきませんもんね。まさに、費用対効果を考えなきゃいけない。

【藤井】チーム全体の投資金額というのは決まってますので、それに対してどう効率的な選手配置をしていくかとか、そういうことは必要だと思います、今後。

【関口】データをもとに評価して、それで人材を育成して、それでチームとしての力を上げていくというシステムが、一般の会社にも何か応用効きますかね?

【藤井】いろんな人の特徴っていうのを掴むっていう意味では、非常に効果的じゃないかなと思います。個人の特徴を伸ばしてあげるという意味では、目安となっていくんじゃないかなという考え方をしております。

【古野】VTRを見てみますと、小さい子ども達や若い女性、そして中高年の人たちもね、本当に一生懸命応援してましたよね。やっぱり地元に愛されるっていうのは、大事なんですか。

【藤井】チームの成績っていうのは、いつもいい時とも限りませんし、やはりそういう意味では、地域の公共財っていう気持ちになっていただいて、みんなで応援してもらえるというようになっていただきたいなと思っております。

【古野】チケットの売り方とかも工夫されてるんですか?

【藤井】例えば、平日のナイターの試合でございますと、サラリーマンの方は6時からやっぱり来れませんので、『730チケット』っていう、7時半からになると半額になるチケットを作ってみたり。

【関口】なるほど。プロ野球の球団を巡ってはね、球団経営をもっと近代化しようっていう議論ずいぶんありましたよね。ずいぶん各球団の取り組みも変わってきているんですか?

【藤井】各チームともやはり自立していかなければいけない。それから、地域に密着していかなければいけないということで、各球団みんなでできることは一緒にやりましょうと。例えば、ソフトバンクさんの試合で北海道物産展をやってもらうとか。で、私どもの北海道の試合で、ソフトバンクさんだったら九州物産展をやってみようとかですね、そんないろいろな意見を、各球団で話し合いを今始めてるんですね。地域の皆さんに愛してもらえるチームを自分たちで作っていきましょうというところが、各球団のポイントかなっていう感じがしております。



そして

確かに、今季の快進撃の原動力といえば、新庄、稲葉ら“外様組”、新庄の加入をきっかけにブレークした森本、2年目のダルビッシュ、ルーキー八木ら新顔ばかり。彼らを伸び伸びとプレーさせているのがヒルマン監督だ。

 ヤクルトから移籍2年目の稲葉は「ヒルマン監督の特長は、選手を型にはめず、自由にやらせてくれること。失敗しても、次に頑張ればいい、という感じだし。野村監督とは違うタイプですが、ヒルマンにはヒルマンの良さがありますよ」と話す。

 しがらみにとらわれずにチーム改革を断行した姿は、徹底的なコストカットで日産の経営を立て直したカルロス・ゴーンCEOを思い起こさせる。とはいえ、就任4年目のヒルマン監督は過去5位、3位、5位と振るわず、今季もプレーオフ進出を逃すようならクビが確実だった。「今季は1点を取りにいく野球ができるようになった」(稲葉)といわれる通り、ヒルマン自身が日本野球に順応した面も大きい。

 昨年はリーグ最下位の54だったチーム犠打が、今季は約2・5倍の133(リーグトップ)と激増。春のキャンプでも、昨年まではメジャー流に肩の消耗を憂慮しブルペンでの球数を制限していたのだが、今年は投げ込みを解禁した。

 それにしても、地味である。ヤンキース傘下のマイナーの監督を歴任して評判を上げたが、選手としても監督としてもメジャー経験は皆無。その点、メジャー経験豊富で、昨年「ボビーマジック」を流行語にするなど何をやっても派手なロッテ・バレンタイン監督とは対照的だ。

 「ヒルマン監督には、自分が優勝監督になって称賛されたいというような私欲がありません。自分の在任期間にかかわらず、チームの長期的ビジョンや、選手個々の育成を常に考えている人です」と岩本通訳は感心している。

 ただ、この地道さが災いしてか、「今季の快進撃はヒルマンより、新加入した淡口打撃コーチ、平野走塁コーチ、二軍から昇格した佐藤投手コーチの力に負う所が大きい。そういったコーチや好選手を集めた高田GMの手腕も見逃せない」という声がチーム内外にある。





セ・リーグも

いつまでも、放映権料にぶらさがってないで

独自で創意工夫する時期に

きてるのかもしれません







どことは言わへんけど

いつまでも あぐら かいてたら

いけないニャ~~~~~~~





さようなら、新庄選手
2006年10月27日 (金) | 編集 |
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監督より先に、胴上げなんて










(日本シリーズ、日本ハム4-1中日、第5戦、日本ハム4勝1敗、26日、札幌ドーム)北の大地でプリンスが宙を舞った-。日本ハムが4-1で中日を下し、東映時代の1962年以来44年ぶりの日本一に輝いた。V決定後、この試合で引退する新庄剛志外野手(34)が真っ先に胴上げされ、涙、涙…。まもなく冬を迎えるサッポロに大輪の花を咲かせて、プロ野球史上最高のエンターテイナーはグラウンドを去る。

視界は涙で揺らぎ、嗚咽が止まらない。優勝の瞬間、最高の仲間たちが、足もとがふらつく自分を中堅の守備位置まで迎えにきてくれた。そして、ヒルマン監督よりも誰よりも先に、4度宙を舞う。“引退試合”での日本一。球団44年ぶりの頂点。プリンス新庄が、夢のようなサプライズを残してグラウンドを去る。

 「(泣いたのは)チャンピオンがうれしいというより、この仲間と、もう(野球が)できなくなるっていう気持ちが強かったですね」

 リーグ優勝時は感極まるチームメートを見て「泣くなよ、男だろ」とちゃかした。ところがこの日は、そんな仲間より先に感情をコントロールできなくなった。八回の最終打席。こみ上げてきたものがほおを伝う。目をつぶって精一杯のフルスイング。3球で空振り三振に倒れた新庄に、4万2030人の大きな拍手が降り注いだ。

いつもファンのことを一番に考え、楽しませるためにやってきた。日本ハム入団が決まった03年オフ。エース金村と初めて会ったときの第一声は「ダサイなー。みんなに見られてるんだから、もっとセンスよくなきゃ」だった。「強烈なインパクトでしたね」と金村が振り返る。3年の時を経て、地味なイメージが強かった日本ハムが、面白くて楽しいスター集団へと変身。服装や格好の変化だけではなく「常に見られている」という意識が根付いたのが大きかった。

 「プロ野球選手は特別なんだ」-。もともと新庄には、強い思いがあった。西日本短大付高時代、テレビに映る巨人・桑田を「どう打とうかと考えて、素振りを繰り返していました」(同級生の西村慎太郎さん)。合宿所の部屋を夜中に抜け出し、自主的に追加のトレーニング。プロへのあこがれを抱いていた。

 あの時の自分と同じように、あこがれている少年が大勢いる。だから、常にカッコよくありたかったのだ。そのかわり引退を決めると、愛車のフェラーリを売却するため査定に出した。それは『プロ野球選手・新庄剛志』と決別するための“けじめ”。ポストシーズンに入ると弟分・森本の車に同乗して、助手席から、北の大地の風景をひとつひとつ心に刻み込んだ。

 その美しい秋の景色にふさわしい有終の美。全力プレーで体はボロボロになったが、文字通り完全燃焼することができた。27日には札幌ドームで引退会見を開くが、プリンスの功績が色褪せることはない。「(運を)持ってるわ、オレ。できすぎですよね。今後、体に気をつけないと」。最後も周囲を笑わせた『記録より記憶に残る男』新庄剛志。日本中のファンの思い出の中で、永久に輝き続ける。

★新庄に聞く
 --最後のシーズンに日本一
 「いやあ、持ってるわ、オレ。このマンガみたいなストーリー。できすぎてません? これから、体に気をつけるようにします」
 --試合途中から涙が
 「七回からヤバいな、と。オレんとこに(打球が)飛んできてたら捕れなかった」
 --涙の理由は?
 「チャンピオンになるっていうより、もう、この仲間とできなくなるっていう気持ちが強くて。ボールが見えなかった」
 --その時、よみがえってきたシーンは?
 「いや、きょうが最高の思い出になります」
★夫人も涙“引退試合”
 バックネット裏では夫人の志保さんが、日本一という最高の舞台となった夫の“引退試合”を感慨深げに見守った。八回、新庄が最後の打席に立つと、夫の号泣の姿に感極まったのか、こちらも手で顔を覆う姿も…その後は試合終了の瞬間まで、夫の最後のユニホーム姿を目に焼き付けていた。

★背番号「1」に森本を指名!
 会見の席上、新庄は森本を後継者に指名した。自分がつけていた背番号1について聞かれ、「ひちょりにつけてもらいたい。僕の気持ちとしては、そう」と希望した。球団幹部は「本人の意向をくみながら、今後話し合いたい」としており、かわいがってきた弟分にそのまま譲られる可能性は高い。






いや~、いい試合でしたね~

勢いの差が、出たってかんじでしょうか??

sp的には、陰のMVPは

ナゴドでドラをやっつけた

八木投手だと、秘かに思ってます


そして、昨日の試合では

金子選手のスクイズ&稲田選手の走塁

これが、決め手になったように思えました









★金子決めた!値千金スクイズ
 1点を追う五回一死三塁から、選手会長の金子が値千金の同点スクイズを決めた。内角を2球見送った後の3球目、外角の直球に食らいついた。「谷繁さんにバレるんじゃないかと思って、足が震えました。同点にさえ追いつけば、この球場ではそれ以上の価値がありますから」。第2戦の逆転タイムリーに続く勝負どころでの活躍に、笑顔を見せていた。




日本シリーズ第5戦、札幌の瞬間最高視聴率73%に

 北海道日本ハムファイターズが中日ドラゴンズを破って日本一となった26日のプロ野球日本シリーズ第5戦の平均視聴率(関東地区)は、25・5%だったことが、ビデオリサーチ社の調査で27日分かった。

 札幌地区では52・5%、名古屋地区は31・4%に上った。

 札幌地区での瞬間最高視聴率は、試合終了後、最高殊勲選手に選ばれた稲葉篤紀外野手がインタビューを受けていた午後9時40分で73・5%に達し、日本ハムの地元・北海道での関心の高さを示した。

 関東地区の瞬間最高視聴率は、ヒルマン監督が胴上げされた午後9時34分で43・5%だった。








(最新のは、まだ、アップされてませんでした)






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淋しくなるニャ~~~~~~~~










今日、決めるデ!!^^
2006年10月26日 (木) | 編集 |

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(日本シリーズ、日本ハム3-0中日、第4戦、日本ハム3勝1敗、25日、札幌ドーム)新庄、26日にも舞う。日本シリーズ第4戦は日本ハムが3-0で中日に完封勝ち。東映時代の1962年以来、44年ぶりの日本一にあと1勝とした。リーグ優勝時、小笠原道大内野手(33)は、今季限りでの引退を表明している新庄剛志外野手(34)の胴上げを約束。26日の第5戦、プリンスが日本一&胴上げで、劇的フィナーレを迎える。

 歓喜の瞬間をベンチで迎えたプリンスは、満面の笑みを浮かべてハイタッチの輪に加わった。頂点まであとひとつ。新庄の野球人生のフィナーレにふさわしい地元・札幌での胴上げまで、あと1勝に迫った。

 「野手も中継ぎも抑えも、全員がすばらしい活躍をみせてくれた。なんとしても北海道のファンの前で決めたい」

 44年ぶりの日本一へ王手。ヒルマン監督の声も興奮でうわずっていた。
 試合が動いたのは三回。新庄の“弟分”森本と田中賢の活躍だった。右中間三塁打で出塁した森本を、田中賢が中前適時二塁打で先制の本塁へかえす。新庄との出会いで成長したともに25歳の若武者たち。「絶対に明日で決めたい」(森本)。自打球を右ひざに当てて途中交代した師匠にかわって、地元での優勝を宣言した。

 リーグVを決めた夜、小笠原は言った。「なんとか、つーさん(新庄)を胴上げしたい」。人気球団・巨人と同じ東京ドームを本拠地にしながら、地味なイメージが強かった日本ハムを変えたのは、北海道移転と同時に入団してきた新庄だった。数々のパフォーマンスで観客をスタンドに集め、華麗なプレーでファンを魅了。そんなプリンスに、寡黙な“サムライ”小笠原も大きな刺激を受けていた。



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 六回、投手交代の間にスタンドから笑いが起こった。マウンド付近に片ひざをついて集合する内野手4人=写真上。新庄発案の外野陣お約束のパフォーマンス=同下=を、小笠原が中心となってまねてみせた。『強くて楽しい』日本ハム野球。その象徴のようなワンシーンだった。

 「野球は頑張るんじゃない、楽しむんだ」は新庄のモットー。この日も、復帰登板に臨む金村に「きょうは楽しんでやれよ」と声をかけた。それでも神妙な面持ちのエースに「(楽しんでいないと感じたら)うしろから飛んでいって、尻をけり飛ばすぞ!」とニヤリ。新庄が生み出すエンジョイムードが、チーム内には充満している。

 いや、チームだけではない。六回二死満塁のピンチで中日・井上の放った打球は、右翼ポール際のフェンスわずか30センチ外側に当たった。“神懸かり的”なファウル。球場全体が、プリンスの胴上げを後押ししている。

 「明日もたくさんのファンが球場に足を運んでくれる。そして、それを意気に感じて、選手たちは全力でプレーをするだろう」と指揮官。地元Vのチャンスは一度きり。すっかり寒くなった北の大地は26日、プリンスのラストダンスに酔う。
(本間翼)

■データBox
 日本ハムが3勝1敗とし、44年ぶりの日本一に王手。第4戦終了時で3勝1敗だったケースは過去27度で、24度が日本一。V確率は88.9%となっている。
 このうち「2勝1敗」から第4戦勝利で王手をかけたのは過去18度あり、日本一は17度。V確率は94.4%と非常に高い。
 また、今回の日本ハムのように第1戦●から○○○でリーチをかけたチームは過去6度で日本一は5度。






長い試合でしたネ~

でも、すごくおもしろかった

今日は、いよいよ、胴上げですね




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憎っくきドラを

やっつけてやるんだニャ~~~~~







阪神ファンは、熱いゼ!!^^
2006年10月25日 (水) | 編集 |





(日本シリーズ、日本ハム6-1中日、第3戦、日本ハム2勝1敗、24日、札幌ドーム)地面スレスレに落ちるカーブを、思いきりすくい上げた。稲葉が八回二死一、二塁で放ったダメ押し弾。札幌のファンの歓喜に後押しされ、試合を決定づける3ランは中堅右に突き刺さった。

 「ネクストサークルから(中里の投球を見て)真っすぐがいいなと思っていた。それを狙っていたけど(カーブにも)自然と反応できました」

 自分でも驚く一撃。前のセギノールが中里の150キロ近い速球に空振り三振。頭の中でその残像をしっかりとらえていたが、打席では一転。相手が裏をかいた初球の115キロのスローカーブを完ぺきな対応。これをジャストミートし、中日ベンチを完全に黙らせた。

 大舞台を知る男ならではの大仕事だ。試合前にはラジオのゲスト解説で訪れたかつての同僚、ヤクルト・宮本から「札幌ドームの応援ってすごいな」と声をかけられた。ヤクルト時代に日本一に輝いた仲間の激励に心も和み、シリーズを思う存分楽しもうという気持ちが芽生えていた。

 「プレーオフのときは固かったけど、今は楽な気持ちでできている。札幌胴上げ? チャンスが出てきましたね」

 自身4度目の日本一に向けてあと2勝。頼れる男、稲葉がノッてきた。
(大塚功)


★新庄3の0…ファンため息
 新庄は一回一死一塁で二ゴロ併殺に倒れると、四回にも一ゴロだ。いずれも途中で止めたバットに当たる不本意なゴロで、スタンドもため息。七回無死一塁では、今度はキッチリバットを止めて(?)投前に送りバントを決めたが、得点には結びつかなかった。アキレス腱など満身創痍の中、九回の守備からベンチに下がるなど、試合後も無言で球場を後にした。

★早め継投成功でヒルマン監督ご機嫌
 北海道ではシリーズ史上初勝利のメモリアルを飾ったヒルマン監督も「歴史の1ページにわれわれの名が刻まれたことがうれしい」。早めの継投がズバリ成功したこともあり、満面の笑みでゴキゲン。日本一まであと2勝、期待が高まる札幌胴上げについても「北海道以外の場所で、これ以上のファンを探すのは難しい。なんとか勝ちたい」と残り2戦の必勝を誓っていた。

◆2試合連続のマルチ安打を記録した日本ハム・森本
 「最初に点を取られて、札幌の初戦だしいくぞという雰囲気を出したかった」

◆一、八回の犠打を決めて得点を演出した日本ハム・田中賢
 「明日も勝てるような気がします」

■データBox
 第1戦からのチーム安打数は日本ハム5→9→7、中日6→6→9でともに2ケタ安打がない。
 開幕から3試合連続で両チームに2ケタ安打がなかったのは、96年のオリックスVs巨人以来10年ぶり。このときは第5戦まで行われたが(4勝1敗でオリックス)、全試合で2ケタ安打なしに終わっている。

■第3戦の主な記録
【タイ記録】
 ▽ゲーム最多併殺合計5(日本ハム3、中日2)=10度目

★初の日本シリーズに道産子燃えた!
 北海道で開催された記念すべき史上初の日本シリーズ。札幌ドームはもちろん、札幌市内のパブリックビューイング、さらには旭川など道内の各地に熱狂的なファンが集結。試合開始時点で気温8度という寒さを吹き飛ばし、歴史的な1勝に酔いしれた。

 ▼パブリックビューイング(PV) 札幌市内のイベント会場『アリオ札幌』は300席を用意した。開場の午後5時から仕事帰りの会社員ら多くのファンが詰めかけた。そのほかにも札幌市内のイベントホール『ZEPP SAPPORO』が700席、『サッポロファクトリー』が150席を用意。いずれもほぼ満席の状態となった。

 ▼道内で熱狂 日本ハムの旭川後援会が集結することで有名な旭川市内の居酒屋『食いしん坊』では大型テレビで試合を放映。25日の第4戦でもファンが集結する予定に。シーズン同様、日本ハムの勝利とともに生ビール1杯を無料でサービス。

 ▼ビクトリーボード 札幌ドームの入場者全員にビクトリーボードを配布。感動と情熱を表す赤色と、北海道の大地を表すゴールドの2色を表と裏にプリント。場内アナウンスにあわせて、球場全体が赤、さらにゴールドに染まった。

 ▼花束 札幌ドームの関係者受付入り口には関係者から贈られた祝福の花束がズラリと飾られた。中には、とんねるず石橋貴明から新庄剛志への花も。

 ▼優勝記念グッズ 札幌ドーム内のグッズショップにはリーグ優勝記念グッズワゴンが登場。開場と同時にショップ前に人だかりができて、Vメガホン(700円)、ツインバット(800円)を中心に売れた。

 ▼警備 球場周辺の警備を担当する札幌道警豊平署では通常の3倍以上に相当する約30人を配置した。

 ▼チケット すでに札幌ドームでの3連戦はすべて完売。ちなみにこの日は午後4時10分に開場。全席指定で大きな混乱はなかった。

 ▼早くもビールかけ? 第3戦の勝利で札幌ドームでの胴上げの可能性が出てきたため、球団、札幌ドーム側がビールかけなどの準備について、プレーオフをたたき台にさっそく打ち合わせ開始。





阪神が、日ハムから

学ぶとすれば

それは、

リラックスして

野球を楽しむこと

でしょうか??







笑う門には福来る~










今日も、日本ハムを、応援するゾォ~~~♪ ^ ^
2006年10月24日 (火) | 編集 |


http://www.fighters.co.jp/score06/






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今日も、

シンジラレナ~イ

勝ち方

してくださ~い




[READ MORE...]
武 豊騎手の うれしいコメント
2006年10月24日 (火) | 編集 |

武 豊騎手のオフィシャルホームぺージより

弟の好騎乗に降参です 2006年10月22日

 菊花賞のあの大逃げは、実は狙っていました。普通の逃げでは万に一つも勝ち目がないと思いましたから、イチかバチか、人気薄の気楽さで勝負に出てみたわけです。1周目のスタンド前を走っているとき、ターフビジョンにチラッと目をやると、「5ハロン通過58秒6」というテロップが確認できました。ボクが見たかったのはそれではなくて後ろの隊列。その数字が速いとか遅いとかより、後ろの流れが落ち着いていたので、内心シメシメと思っていました。終わってみれば3着。ボク自身うまく乗れたと思いますが、それ以上に今日は幸四郎が抜群にうまく乗っています。この菊花賞だけは、弟の好騎乗に降参です。


 ディープインパクトの禁止薬物問題は、非常にデリケートなことを含んでいるのでコメントを控えてきました。でも今日は言わせてもらいます。

 ボクは、大きな夢の実現に向かって一緒に馬を仕上げてきた池江泰郎厩舎のスタッフをどこまでも信じるつもりですし、池江泰郎先生のやられてきたことも、もちろん信じています。それがボクの唯一の答えです。







武 豊 騎手

とうもありがとうございます





会社、「ひかり電話」なんです(^_^;
2006年10月23日 (月) | 編集 |




NTT西「ひかり電話」にまた障害



NTT西日本の光ファイバーを使った光IP(インターネット・プロトコル)電話サービス、「ひかり電話」と企業向けの「ひかり電話オフィスタイプ」で、23日午前9時35分ごろから電話がつながりにくい状態となった。不具合の範囲は、静岡県から沖縄県までの2府28県、法人・個人の約83万2000件に及んでおり、NTT西日本の「ひかり電話」の通信障害としては過去最大規模という。原因は調査中で、正午現在、復旧の見通しは立っていない。








3時すぎですが

まだ、復旧してません

なんか、離島にいてるみたいです~







早く、なんとかしてほしいニャ~~~~~



日ハム、勝ちました~♪^^
2006年10月22日 (日) | 編集 |

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中日と北海道日本ハムの日本シリーズ第2戦が22日、ナゴヤドームで行われ、北海道日本ハムが5-2と逆転勝ち。初戦の雪辱を果たし、対戦成績を1勝1敗のタイとした。

 北海道日本ハムは初回、セギノールのタイムリー内野安打で先制点を挙げるが、その裏、先発の八木が井端にソロ本塁打を浴び、試合は振り出しに戻る。4回には福留の勝ち越し本塁打でリードを許したものの、7回に金子の2点タイムリーが飛び出し逆転に成功。8回にはセギノールの2ラン本塁打で中日を突き放した。

 先発のルーキー八木は2本塁打を浴びたものの、6回を投げ4安打2失点の粘投。初戦に続いて連投となった2番手・武田久、プレーオフで登板がなかった守護神・マイケルのリレーでリードを守り切った。

 中日は、先発の山本昌が7回途中3失点(自責点1)と力投したものの、ウッズ、森野の中軸がノーヒットと精彩を欠いた。






しかし、八木投手

ほんとに、23才の新人なんですかね~??

落ち着いてるし、強気だし

左だし、

日ハム、いいピッチャー

とりましたね







北海道で

3つ連続して

勝つんだニャ~~~~






菊花賞観戦記
2006年10月22日 (日) | 編集 |

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サムソン・・・

残念でした




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SPの馬券・・・

残念でした




よりにもよって

SPとMAX 相性の悪い

幸四郎騎手が

あろうことか

菊花賞を獲ってしまいました



時々、顔出す武家のDNA

大きいこと やらかすんですよね~





祐ちゃん、先越されてるやん!!

アカンやんか~~~!!ぶた








京都競馬場

ソングオブウインドが勝った瞬間

し~~~~~~んってなってましたね

速攻、帰る人も 一杯いてて

なんか、ありえへん菊花賞になってしまいました



サムソンの3冠

幻に終わってしまいましたが

これからも、苦労人 石橋騎手と

泥くさ~いサムソンを

応援していこうと思います







日ハム優勝した年は

荒れる菊花賞になるんだニャ~~~~










【菊花賞】予想
2006年10月22日 (日) | 編集 |

毎度 お約束のデビル杉本さんは

◎ 12.メイショウサムソン
◯ 13.ドリームパスポート
▲ 5.アドマイヤメイン
△ 7.マルカシェンク
△ 10.フサイチジャンク
△ 18.ソングオブウインド

『サタうま!』の
六車 奈々ちゃんは 
◎ 13.ドリームパスポート

川ちゃんは
◎ 12.メイショウサムソン

辻本さんと、さんま は
◎ 5.アドマイヤメイン

コイちゃんは
◎ 1.トーホウアラン

てつじは
◎ 7.マルカシェンク


フサイチジャンクのオーナー
関口房朗会長は
◎ 12.メイショウサムソン
↑ なんでやねん!!(^.^ ;






SPは、今のところ

3連複BOXでは

メイショウサムソン

ドリームパスポート

アドマイヤメイン

は、決めてますが


あと、気になるお馬ちゃんとして


トーホウアラン

マルカシェンク

フサイチジャンク

アペリティフ

を、どうするか

思案中です


サムソンよりも、

石橋騎手が心配です~ ase.gif







関口オーナー

今日は、競馬場で

1千万円、使うそうです~






金持ちは、ケタが

違うニャ~~~~~





がんばれ!! 日本ハムファイターズ!!^^
2006年10月21日 (土) | 編集 |
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日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(43)が20日、最後の大舞台に挑む新庄剛志外野手(34)に異例の“ヒーロー指令”を出した。チーム一のムードメーカーに、流れを引き寄せる活躍を期待。その一方で、第1戦の先発にダルビッシュ有投手(20)を送り、新旧コンビに命運を託した。

お立ち台で白い歯を輝かせるプリンスの姿が見たい。ヒルマン監督が、最初で最後の日本シリーズに挑む新庄に対して異例の“ヒーロー指令”を出した。

 「7戦目までを考えると、毎試合ヒーローが必要になってくる。新庄が、そのひとりになってくれることを期待したいね」。ナゴヤドーム内で開かれた前日の監督会見で、迷うことなく指名。17年間のプロ生活で、大舞台での勝負強さを発揮してきた“お祭り男”に大きな期待を寄せた。

 これまでも、そうだった。新庄の活躍は最高のムードを醸し出す。選手は自然とリラックスし、スタンドのファンも大きな盛り上がりをみせる。今季新庄が安打を放った試合は50勝22敗。勝率は.694にまで跳ね上がった。「日本シリーズは一度つけた勢いをいかに切らさないか、いかに次に結びつけていくかが大事」というヒルマン監督は、新庄のプレーが流れを左右することがわかっている。

 もちろん、新庄自身も自覚している。「最後で最高のステージ、日本シリーズのグラウンドに立てる瞬間を楽しみにしながら、一秒一秒を過ごしている。完全燃焼したいと思っています」。17日に、ひのき舞台への思いをコメントとして発表。今季は両足アキレスけんと両ふくらはぎの故障で10試合欠場し、交代も8試合あったが、前夜(19日)ヒルマン監督に「大丈夫。いけます」とフル出場宣言した。

 いよいよ迎えるプリンス伝説最終章。「いろいろ予想する人もいるけど、どっちが勝つかより、視聴者やファンがどれだけ楽しめるか。最高の舞台にしたいね」。球場を後にする際には、いつもの自然体に戻った新庄。ヒルマン監督の後に背番号1が宙を舞うことが、最高のエンターテインメントだと信じている。
(本間翼)

★小笠原、初出場も自然体
 本塁打、打点の2冠王の小笠原は、初出場の日本シリーズにも自然体を貫いた。フリー打撃では逆方向(左翼)を中心に鋭い打球を飛ばした。DHがないナゴヤドームでは、三塁での先発出場が濃厚で、打撃練習後は三塁でのノックに時間を費やした。「やることはやりました。なんとか日本一になりたい」と決意表明した。

★稲葉は川上攻略に自信
 5番・稲葉は川上攻略に自信をのぞかせた。5月9日の交流戦で1本塁打を含む3打数2安打と打ち崩し、相性は抜群。ヤクルト時代には日本シリーズに3度出場し、いずれも日本一に輝くなど経験も豊富で「(川上と)最高の舞台で戦うのはうれしい」と地元・愛知での日本シリーズ開幕を心待ちにしていた。

◆日本ハム・金子
 「いつも通りの気持ちで、いつも通りの野球をすることが大事。緊張はするでしょうけどね」

◆日本ハム・森本
 「いつも通り何も考えない。思い切っていくことだけ。(第1打席は)結果はどうあれ、納得のいく打席にしたい」

◆日本ハム・金村
 「12年間、このチームで優勝したいと思ってやってきた。日本シリーズで投げるチャンスを与えてもらったので頑張りたい」

■データBox
 (1)ナゴヤドームから始まる今シリーズ。中日は今季、本拠地で47勝22敗1分け、勝率.681。47勝はナゴヤドーム(97年から)新記録。ただ、同球場での日本シリーズの結果は99年3敗、04年1勝3敗とよくない。ちなみに「本拠地球場以外」での勝率は日本ハムの方が上。
 (2)両チームの得点圏打率は中日.298、日本ハム.266。「野手限定」では中日.307、日本ハム.267となっている。
 個人でみると中日は福留(.357)、井上(.431)が高打率なのに対して、日本ハムは小笠原の.318が目立つ程度。





いよいよ、はじまりますね



SPは、

プリンス新庄のいる

日本ハムをお応援します



稲葉さん、ケンシン打ち

頼みましたヨ~~~~




日本一になって



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シンジラレナ~イ





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見たいニャ~~~~







ムカツク JRAの態度
2006年10月20日 (金) | 編集 |


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禁止薬物にJRA知らんぷり

「全責任は馬主、調教師にある」




降ってわいた薬物疑惑に、JRA(日本中央競馬会)も揺れた。その会見に出席したJRA理事は「全責任は馬主、調教師にある」と、ディープの関係者に対して冷淡な姿勢を打ち出した。また高橋政行理事長は、“汚点”という辛辣な表現を用いたコメントを書面上で発表した。


ディープは『クロ』とJRAは判断。薬物は検出されたがフランス・ギャロの最終的な審判は下っておらず、また不服申し立て(失格処分など裁定が下りて通知を受けた翌日から5日間のうち)も可能な段階から、JRAの高橋政行理事長は、“汚点”という辛辣な言葉を使って、今回の騒動についての見解を示した。


「この度、凱旋門賞に出走したディープインパクト号から、禁止薬物が検出されたとの報告を受けました。同馬の出走に際しては、競馬ファンの皆様をはじめ、多くの方々から応援をいただいたにもかかわらず、世界最高峰のレースとして栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果となり、誠に残念でなりません。今回の件はフランスで起きたものではありますが、JRAとしても、今後、国の内外を問わず出走馬関係者に対し、禁止薬物等に対する意識の向上を図るべく指導を徹底して参りたいと考えております」と会見には出席せず、書面上だけでコメントした。


無敗の3冠馬として歴史に名を刻み、JRAの売り上げ、ファンの増加にも大きく貢献してきたディープだが、その貢献は“汚点”というひと言で打ち消された。渡仏前に「ディープのためにできる限りのことはフォローしたい」とまで言っていた理事長の“翻意”。日本競馬のトップのひとつの発言で、世界の目もディープ、いや日本の競馬を非難する方向に動いてもおかしくはない。


★池江師ショック…動揺隠せず
 池江泰郎調教師は、夕方にJRA栗東トレーニングセンターの事務所で事情説明を受けた。事務所出口で待ち受けていた報道陣に対しては「とにかくビックリしています。あとはJRAから書面で報告が行きますから、そちらを見てください」とだけ、こわばった表情でポツリ。足早に立ち去ろうとしたが、駐車場に停めてあった自分の車の位置を間違えるほど、動揺を隠しきれない様子だった。また、同時刻に所用で事務所を訪れた厩舎関係者も一様に、「何で今さら?」「どうなっちゃうの?」と驚きと疑問が入り交じった表情を浮かべていた。


★帰国後初時計…仕上がり順調
 突然の悪夢で天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)の出否の結論はさらに先送りされそうな状況になってきたが、ディープ自身は東京競馬場で順調に仕上げられている。19日朝は東京競馬場で、フランスから帰国後初の時計をマーク。軽い内容も、状態面での不安は全く感じさせない動きだった。
 角馬場からダートに入って、ゆったりとダクからキャンターに移行。慎重に加速を始め、1ハロン16秒ほどにペースアップ。4ハロン60秒8-42秒9からラスト1ハロン13秒5。弾むようなフットワークで駆け抜けた。池江敏行調教助手は「3ハロン43秒ぐらいという指示。乗った感じもいいですね。天皇賞を使うのなら明日(20日)ぐらいには5ハロンぐらいから時計を出すことになるだろうし、そのための準備という感じ。競馬場では全く1頭で調整しているけど、フランスでもそういうときがあったから精神面の心配もない」と話していた。また池江郎調教師は同日朝の時点では、「金曜から日曜のどこかで時計を出しますが、明日(20日)やろうかと思っています。体に張りが出ているし、今でも使える状態にはありますよ」と栗東TCでコメントしていた。


★バルクは帰国延期…5月シンガポール遠征
 コスモバルク(ホッカイドウ・田部、牡5)は今年5月14日のシンガポール航空国際Cで地方馬初の国際GI制覇を果たしたが、現地からの輸出検査の際、血液検査で伝染病『馬ピロプラズマ病』の陽性反応が認められた。精密検査の結果が出るまで現地で足止めされ、再検査の結果が出るまで馬場に出られず、引き運動のみで調整。“シロ”が判明したのは6日後で、帰国は1週間遅れた。


★米国で常用の利尿剤…日本では禁止薬物
 異国間で禁止されている薬物で最も有名なものにはラシックス(利尿剤)がある。ラシックスはアメリカでは使用が認められており、当たり前のように日常使われている。一方、日本では5年ぐらい前から禁止薬物となっており、レースの10日前までは使用は可能(10日あればその成分が消失)だが、直前になっての投与は認められていない。ラシックスが使用できないため、ジャパンカップやジャパンカップダートに参戦意志がある米国馬が、来日を断念するケースも多くある。




なんなんでしょうか??

JRAの態度は!!

日本競馬界の至宝といってもいい

ディープインパクトに対して

『汚点』扱いですか??



こんな時こそ、

矢面にたって

ディープインパクト陣営を守ってあげるのが

ほんとうじゃないですか??


何故、ディープインパクト陣営を

信じてあげれないんですか??

何故、責任をおしつけるんですか??

何故、フランス・ギャロに対して

抗議しないんですか??






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シンジラレナ~イ








もちろん、事実関係を慎重に調査し

事態を的確に把握してから

慎重にコメントしなければなりませんが

しかし、いきなり、非を認めて

謝るかな~??


対応の仕方を誤れば

今後、日本の馬が、

海外にチャレンジするのに

支障をきたすことになりかねません





ほんまに、JRA って













ムカツク!!

以上!!

















ディープインパクトから禁止薬物
2006年10月19日 (木) | 編集 |
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日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクトの理化学検査で、禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けた。

 今年限りで引退することが決まっている昨年の三冠馬ディープインパクトは、GI5勝の実績で世界最高峰レース、凱旋門賞に挑戦したが敗退。帰国後は東京競馬場で着地検疫を受けながら、29日の天皇賞・秋出走に向けて追い切りも行っていた。


▽池江泰郎調教師の話 禁止薬物が検出されたことについて大変驚いており、信じられない気持ちでいっぱいです。原因が究明されていない段階ですので申し訳ございませんが、コメントは一切差し控えさせていただきます。


▽武豊騎手の話 ただただ、驚いています。内容も詳しいことも分からないので、今のところはコメントすることは控えさせて頂きます。








検査ミスか なんかですよね??


ディープインパクトは

どうなるんでしょうか??


へんな話しだナ~





菊花賞枠順確定
2006年10月19日 (木) | 編集 |

19日、22日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)の枠順が確定した。

 皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)を制し、昨年のディープインパクトに続く2年連続の3冠に挑むメイショウサムソンは6枠12番、前走の神戸新聞杯(GII)でメイショウサムソンを破ったドリームパスポートは7枠13番にそれぞれ入った。なお、馬券は、20日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田のウインズで午後4時から7時まで前々日発売される。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 トーホウアラン(牡3、藤田伸二・藤原英昭)
1-2 ミストラルクルーズ(牡3、池添謙一・鈴木康弘)
2-3 シルククルセイダー(牡3、秋山真一郎・領家政蔵)
2-4 タガノマーシャル(牡3、和田竜二・中尾秀正)
3-5 アドマイヤメイン(牡3、武豊・橋田満)
3-6 ネヴァブション(牡3、石橋脩・伊藤正徳)
4-7 マルカシェンク(牡3、福永祐一・瀬戸口勉)
4-8 マンノレーシング(牡3、小牧太・松元茂樹)
5-9 インテレット(牡3、藤岡佑介・萩原清)
5-10 フサイチジャンク(牡3、岩田康誠・池江泰寿)
6-11 トーセンシャナオー(牡3、L.イネス・森秀行)
6-12 メイショウサムソン(牡3、石橋守・瀬戸口勉)
7-13 ドリームパスポート(牡3、横山典弘・松田博資)
7-14 アペリティフ(牡3、安藤勝己・坪憲章)
7-15 アクシオン(牡3、田中勝春・二ノ宮敬宇)
8-16 トウショウシロッコ(牡3、吉田豊・大久保洋吉)
8-17 パッシングマーク(牡3、四位洋文・浅見秀一)
8-18 ソングオブウインド(牡3、武幸四郎・浅見秀一)









リンクは、5枠


SPは、今のところ

メイショウサムソン

ドリームパスポート

アドマイヤメイン


そして、ダンスインザダーク産駒の

トーホウアラン

の 4頭 は

買うことに決めています









もう、これ以上

仕事が

増えませんように☆


淀に行けなくなるニャ~~~~




似てるといえば、似てるナ(^_^;
2006年10月19日 (木) | 編集 |


漫画家の松本零士氏(68)が代表作「銀河鉄道999」のフレーズを盗作されたとして、歌手の槇原敬之(37)に抗議していると、19日発売の「女性セブン」が報じており、松本氏はスポニチの取材に「私の言葉を奪われた。どうしてごめんと言えないのか」と怒りが収まらない様子。槇原側も「盗作呼ばわりされて嫌な気分。法廷で争ってもいい」と不快感をあらわにし、全面対決の様相だ。

 問題となっているのは槇原の作詞作曲で人気デュオ「CHEMISTRY」が今月4日に発売した新曲「約束の場所」。スープのCMソングとしてお茶の間にも流れ、オリコンチャート4位に入るなどヒット中だ。

 松本氏が「盗作」と断じているのは、「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」――というサビの部分。これが「銀河鉄道999」(小学館刊)の第21巻に登場する「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズに「そっくりだ」と主張している。

 これは主人公の星野鉄郎のセリフとして使われるだけでなく、作品全体のテーマにもなっている言葉。松本氏は「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」として抗議した。

 両者の話し合いが持たれたのは先週末。松本氏によれば、電話で2度話したところ「当初は“知らない”と言っていたが、2度目は“どこかで聞いたものが記憶にすり込まれたのかも”とあいまいな説明に変わった」という。さらに、16日にレコード会社幹部が謝罪に訪れ「槇原本人が“記憶上のものを使用したかもしれない”と半ば認めたとの説明を受けた」と強調。「本人の口からきちんと謝ってほしい」と求めている。

 これに対し、槇原の所属事務所は「槇原が自分の言葉で作ったもの」と完全否定。「銀河…」を読んだことすらないとし「そこまで盗作呼ばわりされたら、先生の“銀河鉄道”というタイトル自体、先人が作った言葉ではないのかと言いたくなる」と不快感をあらわに。「ぜひ訴えていただいて…」とまで語り、法廷で争うことも持さない構えだ。








「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」

いいフレーズだな~って

思ってたんですよね



せっかく、いい曲なのに

ケチついちゃいましたネ~














ケンカすると


疲れるんだニャ~~~




がんばれ!! サムソン&石橋騎手^^
2006年10月18日 (水) | 編集 |
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三冠へ向け視界良好だ! 10月22日に京都競馬場で開催されるJRAの3歳三冠クラシック最終戦・第67回菊花賞(GI、3000メートル芝)へ向けての最終追い切りが18日、滋賀県・栗東トレーニングセンターで行われた。昨年のディープインパクトに続き2年連続となる史上7頭目の三冠制覇(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)を目指す春の二冠馬メイショウサムソン(牡3=瀬戸口厩舎(きゅうしゃ))はDWコース単走での最終追い切り。馬なりに終始したものの、軽快なフットワークを披露し好調をアピールした。

 鞍上にはいつものように主戦の石橋守。先週の1週前追い切りでDWコース6F78秒を切るハードトレーニングを敢行しているだけに、瀬戸口調教師からは「全体で81か82秒くらいで」の指示。それをピタリなぞるかのように時計は6F80秒8、ラスト1F12秒0をマークしていた。石橋の手は軽く動いただけで、ほぼ馬なり。それでも、メイショウサムソンは気持ち良さそうにウッドチップを高く跳ね上げ、軽やかなフットワークを披露。引き続き好調であることを存分にアピールする動きだった。

 「反応を確かめる程度でしたが、反応は良かったですね。予定通りの調教ができました」

 レース前の大事な“仕事”を終えた石橋は、ホッと一安心の表情。追い切りをスタンドで見届けた瀬戸口調教師もこの動きに、「先週、今週と思い通りに来ている。順調ですね。春と比べて全体的に体が大きくなっているし、トモ(後肢)の筋肉もついている」と納得の表情だ。

 前哨戦の神戸新聞杯はダービー3着馬・ドリームパスポートの強襲で2着に泣いたが、レース前半で引っ掛かり通しだったのが響いた形。メイショウサムソンがあれだけ気負って走ってしまったのは、「思ってもみなかった。僕が馬に頼りすぎていたのかな」と石橋が振り返るくらい想定外のことだった。ただ、これまでのレースを見て分かるように、本来は折り合いに不安のない馬。久々を1回使ったことで馬に落ち着きが戻るだろうし、むしろ前走はあれだけ力をロスしながら勝利寸前まで行ったのだから、あらためて能力の高さを証明してみせたとも言える。

 「今度は他馬のマークがさらに厳しくなると思うし、気を引き締めていきたいですね」

 石橋も菊花賞本番での巻き返しへ、そして三冠制覇へ静かに闘志を燃やしている。

 また、メイショウサムソンを管理する瀬戸口調教師は、地方・笠松競馬からJRAに転厩(てんきゅう)してきたオグリキャップを引き受け、稀代のスターホースにまで押し上げた名伯楽。来年2月いっぱいで定年引退を迎えるために、これが最後の菊花賞となるが、「今は三冠のことだけを考えています」と菊花賞Vへ執念を燃やしている。2003年には同じ春の二冠馬・ネオユニヴァースで三冠制覇にチャレンジしたが、その時は惜しくも3着。ネオユニヴァースで悔しい思いを味わった分、今度こその意気込みも強い。

 「ネオの時は距離がどうかなと思っていましたけど、サムソンは長距離血統だし、そのあたりは心配していません。今まで6頭しか出ていない三冠は非常に重たいものと思っていますが、サムソンもその1頭になれたらいいなと思っています」

 これといった不安もなく、三冠制覇へ向けてすべてのベクトルが“上”を指
し示しているメイショウサムソン。昨年のディープインパクトとは生まれも育ちもまるで違うが、たたき上げの根性馬が同じ栄冠をその手に収めるか。











瀬戸口先生

最後に三冠

とらせてあげたいニャ~~~







懐かしいナ~~~~^^






こんなCM

初めて見ました~^^;

幹夫ちゃん、若っ!!^^






このCMも、初めてみました

歴史を感じますね~^^




丼さんの、孤独な闘い
2006年10月18日 (水) | 編集 |

http://www.hanshintigers.jp/voice/bbs/110888/1.html






ハンは、そのしつこさにおいて

(こころの顔も)エイリアンと同じですね

時々、ほんまに阪神ファンなんか

疑わしく思われるときもありますねー ぶた



このスレ

明日の朝まで

残ってるかな~??


みんな、地雷、踏みたくないから

近づくの

躊躇してるみたいですね~

(かくいう、spも (^_^;)






あんなのを、今まで

放置してた

管理人さんが

悪いんだニャ~~~~~~~



メイショウサムソンを応援します!!^^
2006年10月17日 (火) | 編集 |
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【菊花賞】サムソン3冠へ死角なし!

7頭目の快挙目指し出陣



今年も3冠馬が誕生する-。春の2冠、皐月賞とダービーを完勝したメイショウサムソンが、今週22日の菊花賞(京都競馬場)での史上7頭目の快挙に向けて、期待通りの変わり身を見せている。すでに12戦を消化しているサムソンは、平成6年の3冠馬ナリタブライアン並みの“叩き上げ”の名馬。ブライアン同様、前哨戦は2着に敗れたが、叩かれての効果は抜群で、陣営のトーンも一気に上がってきた。ディープインパクトに続く2年連続の3冠馬誕生に向け、ムードは高まっている。



 史上7頭目の3冠達成へ、“叩き上げ”の真骨頂を発揮する舞台がやってきた。メイショウサムソンは前走の神戸新聞杯で2着に敗れたが、休み明けを叩いた、この菊花賞こそが勝負。前哨戦はあくまでも前哨戦と、陣営に悲観の色はない。

 「いいですね。1度使って体が締まってきました。落ち着きが出て、力みも取れたし、いい頃の状態に戻っています。カイバをよく食べるけど太め感はないし、運動でも素軽くなりました。前回はボーッとしていたのが今は周りの気配にも敏感になっていますね」

 栗東トレセンが休日の16日朝、担当する加藤繁雄厩務員は笑顔で上昇を強調。そして折り合いを欠き、他馬に迷惑をかけるシーンもあった前走について「使う前からどこか力んでいた」と完調手前だったことを認めた。

 主戦の石橋守騎手が常に「実戦を使えば使うほどいい。けいこでもひと追いごとに良くなる」と言っているように、実戦を使ってスイッチが入るタイプ。敗戦もクビ差だけであり、「離れた外から出し抜けをくらったような感じ。馬体が合わさっていたら違った」と手応えは十分にあった。

 “実戦を使って変わる”。これは叩き上げの馬に見られる共通項だ。昨年の3冠馬ディープインパクトは、サムソンと対照的なエリート。休み明けを苦にせず無敗の快進撃を続けた。サムソンが似ているのは、平成6年の3冠馬ナリタブライアンだ。菊花賞前までに12戦を消化していたブライアンは、秋初戦の京都新聞杯で2着。しかし、菊花賞では7馬身差圧勝した。奇しくもサムソンもキャリアは同じ12戦。“叩き上げ”の代名詞ともなる名馬ブライアンとの共通項は、決して偶然ではない。

 「体重は前走と変わらないけど、体が引き締まってきたな。距離が延びるのはプラス。今回は結果を出したい」と瀬戸口勉調教師が3冠への意を強くする。過去に手掛けたオグリキャップ(昭和63年、平成2年の有馬記念2勝など)も叩き上げの名馬だった。3年前のネオユニヴァースは菊花賞(3着)を勝てず2冠止まり、また自身は来年2月一杯で定年となるだけに、ラスト3冠に全精力を注いでいる。

 12日にはDWコースで6ハロン77秒6の一番時計をマークして、騎乗した石橋守は「ひと叩きで落ち着きが出てきました。3冠がかかるので気を引き締めて臨みたい」と気持ちを込めた。2年連続の3冠馬誕生も、昭和58・59年にミスターシービーとシンボリルドルフの例があり、再びの快挙も不思議はない。叩かれて変わったメイショウサムソンが、史上7頭目の3冠馬として、その名を歴史に刻み込む。
(黒田栄一郎)

■3冠とは
 近代競馬の発祥の地、英国の3歳牡馬(牝馬も出走は可)による2000ギニー(芝1600メートル、今年は5月6日=以下同)→ダービー(芝2400メートル、6月3日)→セントレジャー(芝約2920メートル、9月9日)を範に皐月賞(芝2000メートル、4月16日)→東京優駿=日本ダービー(芝2400メートル、5月28日)→菊花賞(芝3000メートル、10月22日)の3冠の体系が設けられた。最も速い馬、あるいは最も完成が早い馬が勝つのが2000ギニー、最も幸運な馬が勝つのがダービー、最も強い馬が勝つのがセントレジャーという格言がある。

■世界の3冠馬
 英国では3冠の体系が整って約200年の歴史で70年ニジンスキーまで15頭の3冠馬が誕生。ただ、近年は距離を幅広くこなすという考えは希薄になり、体系は崩壊したのも同然の状態になっている。3冠体系は事実上ない国の方が多いくらいだが、数少ない中で盛り上がっているのが米国と日本。米国の3冠はいずれもダートが舞台でケンタッキーダービー(2000メートル、今年は5月6日=以下同)→プリークネスステークス(1900メートル、5月20日)→ベルモントステークス(2400メートル、6月10日)で構成。距離の幅は小さいが、短期間に実施されるのが特徴だ。体系ができて約130年の歴史で3冠馬は11頭誕生しているが、タフでなければ通用せず、78年アファームド以降途絶えている。日本は65年の歴史で昨年のディープインパクトまで6頭誕生。





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松本好雄オーナー



★松本好雄オーナーに聞く
 --いよいよ菊花賞、3冠ですね
 「ダービーが終わった時点では凄い夢をつかんだんだから、もう…と思っていたんです。だけど夏を順調に過ごし、神戸新聞杯も負けたけど上々の競馬。せっかくのビッグチャンスと思うと2冠でも上等なのに、獲りたい意識が出てきて…。それがプレッシャーになってきますが、僕しか味わえない、いいプレッシャーではあります」

 --ディープインパクトの翌年に、3冠に挑戦する立場になりました
 「本当に夢のような話です。ダービーが頂点で関係者はそれに向かっていくわけですけど、3冠に向かって…とは考えませんからね。その可能性がある自分は幸せです」

 --菊花賞に向け、瀬戸口勉調教師、石橋守騎手にかける言葉は?
 「ご苦労さんかな。僕らでもプレッシャーがあるのに、瀬戸口先生の気持ちは想像を絶するものがあります。結果が問われる石橋くんもどんな気持ちでいるのかな…。勝っても負けてもご苦労さんの会を開きたい」

 --大レース前に必ずやることはありますか?
 「両親の仏前で手を合わせます。それとメイショウボーラーでフェブラリーS(平成17年)を勝った時、北海道浦河の杵臼神社にお参りしたんです。サムソンの皐月賞、ダービーの時も行きました。今回も行きます」

 --サンデーサイレンス最後の世代の年に、全く違う血統の馬(父オペラハウス、母マイヴィヴィアン、母の父ダンシングブレーヴ)が3冠を狙うことになりましたね

 「最近のクラシックはブランドの牧場、厩舎、騎手、馬主で決まる傾向が強かった。そこに日高の小さな牧場(浦河町の林孝輝氏生産)から凄い馬が現れた。一生懸命に前を見て、コツコツ仕事をしていれば幸運に出逢えるんだと、他の牧場に勇気と希望が出るような馬の出現と思います」


 --改めて3冠への思いを聞かせてください
 「期待と不安、といった感じですね。当日は会社の従業員が170~80人ほど観戦にきます。よけいにプレッシャーがかかる(笑)。ドキドキしながら競馬場に行くことになるでしょうね」

■松本好雄(まつもと・よしお)
 昭和13年1月6日、兵庫県明石市生まれの68歳。大型ディーゼルエンジンのクランク軸で世界シェアの4割を占める(株)きしろ、きしろ商事(株)、明石化成工業(株)のきしろグループ・代表取締役を務める。船舶部品など産業機械分野で活躍する企業は約400人の従業員を抱えている。昭和48年に馬主となり、57年にメイショウキング(カブトヤマ記念)で重賞初制覇。平成13年にメイショウドトウ(宝塚記念)でGI初制覇。そして今年はメイショウサムソンで皐月賞、ダービーの2冠を達成。現在は現役馬約100頭を含む約250頭を所有。JOA日本馬主協会連合会の会長としても競馬界に尽力している。





わたしのまわりには、

サムソンに三冠はふさわしくない

というと意見の人が多いんです







松本オーナーのコメント

<「最近のクラシックはブランドの牧場、厩舎、騎手、馬主で決まる傾向が強かった。
そこに日高の小さな牧場(浦河町の林孝輝氏生産)から凄い馬が現れた。
一生懸命に前を見て、コツコツ仕事をしていれば幸運に出逢えるんだと、
他の牧場に勇気と希望が出るような馬の出現と思います」












他の牧場に

勇気と希望が出るような

素晴らしい結果が

でますように



ディープインパクトみたいな

エリートの三冠馬もいれば

サムソンみたいなタタキあげの仔もいる

いろんな仔がいててええやんね~







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サムソン、がんばって欲しいニャ~~~~




広澤さんが、打撃コーチに(決まったの??)
2006年10月17日 (火) | 編集 |
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 阪神が来季1軍打撃コーチとして元阪神・広澤克実氏(44=本紙評論家)を招へいすることが16日、明らかになった。10日のV逸決定を受け、本格的にスタートした岡田体制4年目の組閣作業。昨季より大幅ダウンした得点力の回復が来季のテーマとなるが、その中で球団OBでもあり、通算306本塁打を放った広澤氏が浮上した。

 今季の得点は597。昨季の731点から激減した。打点も703から563。交流戦後からの打撃不振は深刻で、V逸の大きな要因となった。正田、和田両打撃コーチは、現役時代はリードオフマンだったこともあり、シーズン中は岡田監督が「ウチの打撃コーチは、どっちかというと出る(出塁する)タイプ。還すタイプじゃなかったから…」と漏らしたこともあった。広澤氏は19年間の現役時代でヤクルト、巨人、阪神の3球団で4番を打った大砲。打撃技術とともに、得点圏でのメンタリティー指導にも期待がかかる。広澤氏の打撃コーチ就任で正田コーチは打撃チーフ、和田コーチは内野守備走塁コーチに回ることになる。

 ◆広澤 克実(ひろさわ・かつみ)1962年(昭37)4月10日、栃木県生まれの44歳。小山から明大を経て84年ドラフト1位でヤクルト入団。91、93年には打点王に輝き、94年オフにFAで巨人移籍。00~03年は阪神に在籍するなど、歴代3位となる1180試合連続出場。在籍3球団で優勝を経験。通算306本塁打、打率・275、1736安打、985打点。打点王2度、ベストナイン4度。



サンスポには、載ってなかったけど

ほんまかな~~??



じゅあー、NHKの後任解説者は

片岡選手になるのかな??







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 77年、元法大監督の田丸仁氏がスカウトに就任。“阪神のドラフトといえば法政”といわれた時期がある。
 77年2位 植松精一
 78年1位 江川卓
 82年1位 木戸克彦
 83年2位 池田親興
(法大―日産自動車)
 86年1位 猪俣隆
 89年1位 葛西稔

 02年、星野監督(現SD)が就任すると明大OBが活気づく。前年、守備走塁コーチだった平田勝男(現ヘッドコーチ)を監督付広報兼運転手に指名。現場では39歳を迎えて峠を越えた広沢克実(現評論家)を「トラ」と呼んで重用した。

 03年、阪神は日本ハムと3対3のトレードを行った。その際、中村豊を獲得。星野→岡田と監督が代わり指導力も疑問視される平塚(克洋)コーチがクビにならない2点は、“明大OBだから”といわれている。

「04年に中日からファームコーチに呼んだ加藤安雄は倉敷商―明大で星野SDの直系。西武時代に根本(陸夫)監督の右腕といわれ、スカウトや二軍監督を歴任した岡田悦哉を中日に呼び、編成やスカウト部長の職に就けたのは星野さんです。02年に阪神の非常勤顧問にしたのはスカウトの手腕もさることながら、明大の先輩だからです」(球界関係者)

 そんな「明治」の面々に顔を曇らせているのが早大OBの岡田監督だ。
「明治OBの結束は固く、現場もフロントも情報交換を欠かさない。同じチームとはいえ、例えば現場レベルの情報がフロントの星野SDに筒抜けなのが岡田監督にとっては面白くない。何かにつけて“星野SDの子分”といわれる平田ヘッドが疑われている」(前出の関係者)

 今ドラフトの希望枠で取る社会人左腕の小嶋達也(大阪ガス)は、岡田監督の早大人脈がものをいった。

「小嶋は遊学館高(石川)時代は甲子園に出場。中日をはじめ多くの球団が注目した逸材です。阪神は相思相愛の小嶋を獲得するため、大阪ガスへ入れて3年間囲った。あれは星野SDの指示で、ベテランの岡田(悦哉)さんが動いたという説もあるが、当時の大阪ガスには岡田監督の早大の5年後輩にあたる湯川素哉監督がいて便宜を図ってもらったともっぱらです」(マスコミ関係者)

 現早大監督の應武篤良氏は大学の1年後輩。早大とのパイプは太く「早実・斎藤のプロ入りは絶対ない」と早くから漏らしていた。昨年、元泉州高、奈良産大野球部部長からスカウトに転身した新田泰士も早大の1年後輩。03年自由枠で取った鳥谷を公私にわたって面倒を見ているのも早大出身だからだ。






平田ヘッド、

やっぱり2軍の監督になりはるみたいですね~

1軍 岡田色

2軍 星野色

は、現実味を帯びてきましたね~







平塚(克洋)コーチ

明大出だったんだニャ~~~~~~~





今シーズンも、終了しました
2006年10月17日 (火) | 編集 |
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セ・リーグ、ヤクルト0-3阪神、最終戦(阪神13勝8敗1分、16日、神宮)最後は148キロのこん身の真っすぐで空を切らせた。10個目の三振で、今季の奪三振数はリーグトップの中日・川上に並ぶ194に。2年ぶり3度目のタイトル奪取に、井川は力強くガッツポーズをつくった。

 「非常にうれしいです。必死でした、三振とるために」。今季最終戦の土壇場で、狙ってもぎ取った三振、そしてタイトルに声を弾ませた。

 今季3度目の完封で、昨季の白星を上回る14勝目。力感あふれるフォームから重い直球を繰り出し、変化球もひたすら低めに集めた。久保投手コーチが「気力と体力。シーズン終盤のこの時期にこれだけ投げられるのは、日ごろの鍛錬の成果だね」と褒めちぎる熱投だった。

 井川はポスティングシステム(入札制度)による大リーグ挑戦の夢を胸に抱く。しかし、5年連続の2けた勝利をマークし、故障なくローテーションを守れる左腕は来季も貴重な戦力に変わりない。牧田球団社長は試合後、「(移籍を認めない)球団のスタンスは変わらない」と語った。

 「終わったばかりなので…。少し休みます」と多くを語らない井川。虎のエースの動向が、昨年に続き今オフも注目される。


★金本は残留示唆
 金本は一回に26号2ランを放ったが、その後は好機で凡退し、3年連続の100打点にあと「2」届かなかった。

 2度目となるフリーエージェント権の資格条件を満たしており、権利の行使が注目されるが、「ご老体を取る球団はないでしょう」と、阪神残留を示唆した。

★「悔い残る」2位
 阪神が最終戦を白星で締めた。岡田監督は「2位に終わって悔いが残る」と、84勝を挙げながらリーグ連覇を逃した今季を振り返り「いい目標ができた。V奪還に向かっていきたい」と来季の雪辱を誓った。

 打線の誤算については、昨季147打点で打点王に輝いた今岡の不振とけがを挙げた。救援3本柱の「JFK」の故障で、投手力が安定しなかったことについて「来季は1年間を通して先発を固定したい。そのために、後ろ3人(JFK)がけがなくやってくれるのが1番いい」と話した。







井川ちゃん、スゴクいいピッチング

したみたいですね~

見たかったナ~

ほんとは、いつでも、これくらい

できる選手なんですよね

もしかしたら、井川ちゃんは

プレッシャーに弱いのかもしれない




来季のことが、いろいろ

取り沙汰されてるようですが

球団がノーといえば

無理して、ゴネて行くようなことはしない

そうSPは、信じています








土曜日からは

日ハム 応援するんダニャ~~~~~~




今日で、最後か~
2006年10月16日 (月) | 編集 |
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猛虎史上初の3年連続3割&100打点へラストチャンス! 阪神・金本知憲外野手(38)が15日、今季最終戦となる16日のヤクルト戦(神宮)へ向け、「楽しんでやるわ」と意欲を見せた。ここまで打率.302、96打点。今季は2度しか記録していない1試合4打点以上だが、00年に最終戦で『3割30本30盗塁』を決めたゲンのいい神宮で快挙に挑む。





 優勝こそ逃した虎の主砲だが、球団史上初の快挙の可能性は最終戦まで残された。金本のバットから最後まで目が離せない。

 「100打点は無理やでえ。ムリムリ。満塁弾1本で? アホ!」

 16日の今季最終・ヤクルト戦に向け、広島からいったん帰阪。英気を養った金本は、大台への期待を笑い飛ばしたが…。ここまで打率.302、96打点。3年連続の3割&100打点へチャンスは十分だ。

 打率3割は4打数無安打で.2996、4打数1安打で.301と自身初の3年連続が目前。問題となるのは100打点といえそう。確かに満塁弾一発でクリアできる数字とはいえ、追いつめられた神宮、そして最終戦だからこそ期待はグーンと高まる。

 今季1試合4打点以上は2度。そのうち1度は8月18日の神宮で記録している。しかも同球場では33打数11安打、9打点、3本塁打と好相性。昨年も、8月20日に自身7年ぶりの満塁弾を放つなど、2度の4打点以上をたたき出した。

 さらに、6年の年月を経て、再び神宮でラストチャンスの舞台が用意された形。広島時代の00年10月11日がそれ。30号ソロを放ち、最後の最後でトリプルスリー(3割30本30盗塁)を達成した地だ。

 「そうやったな。楽しんでやるわ」。何としても4打点。そもそも、この3年連続100打点の大台到達だけでも、48-50年の藤村富美男以来、球団56年ぶり2人目の勲章となる。

 狭く、乱打戦となりやすい神宮。岡田監督も「最後はチームの勝ち負けやないからな。来季へつなぐ? そうや」と個人記録を全面支援だ。

 前日14日の広島戦(広島)ではスタメン唯一の30歳代。一番近い選手でも10歳下(浜中、関本=28歳)だったが「逆に新鮮な気持ちでできる」と金本。世界記録を更新中の連続フルイニング出場も、今季最終戦で1042試合まで伸びて来季へ継続する。世界の鉄人に“消化試合”などない。


(堀啓介)



★複数年で再契約へ

 金本は今季限りで阪神との4年契約が満了し、FA権を再取得することになる。「まだ球団と話はしていない。シーズンが全部終わってからや」としているが基本線は残留だ。球団は年俸2億6000万円(推定)を据え置きのまま、活躍した虎での4年間を考慮し、年俸5億円での複数年契約を視野に最大4年20億円を検討中。本人も「自分は複数年で(気持ちが)緩むタイプじゃない」と話しているように複数年で虎と再契約する形になりそうだ。


■データBox
 ★…1試合4打点以上は今季2度。8月6日の広島戦(松山)での6打点と、同18日のヤクルト戦(神宮)での4打点。1試合3打点は8度マークしている。 ★…昨年は5度の1試合4打点以上をマークしたが、そのうち2度が神宮だった。8月20日には自身7年ぶり、虎では初の満塁弾を放った。ちなみに、昨年の金本の満塁弾は2本、今季は8月6日、広島戦(松山)での1本だ。 ★…今季のヤクルト戦は85打数25安打、14打点、3本塁打。特に神宮では33打数11安打、9打点、3本塁打と好調で、一発はすべて神宮で放っている。 ★…過去96&97年、00&01年、04&05年と打率3割をマーク。3年連続3割となれば、自身初となる。



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★鳥谷フルイニング出場へ

 打率3割は逃したが、打撃3部門(打率・打点・本塁打)での自己新記録を手中に収めた鳥谷は、もう1つの目標達成に意欲的だ。

 「長かったようで、早かったですね。神宮で始まって神宮で終わるし、最後までフルイニング(出場)。けがのないようにしたい」。全試合フルイニング出場まで残り1試合。早大時代に慣れ親しんだ神宮の杜で、今季の目標を果たす。






★関本「3割打ちたい」

 2年ぶりの打率3割に向けて、関本が最終戦で意地を見せる。

 「数字的には厳しいけど、ここまできたら何とか3割打ちたい。今季の集大成というか、全神経を集中していきます」

 規定打席には満たないが、4打数3安打なら3割に到達。自己初となる2ケタ本塁打にもあと1本と迫っている。今季2番打者として成長した証を、数字の上でも残してみせる。






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井川入札20億円!メジャー5球団が争奪戦



今オフ、ポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍を訴えることが確実な阪神井川慶投手(27)について、容認された場合の獲得費用が約20億円に上ることが15日、関係者の証言で明らかになった。入札額は10億円超とみられ、西武松坂の予想額(30億円超)には及ばないものの、約14億円だったイチロー(マリナーズ)に匹敵する。現時点で入札に動くと推測される米球団は5球団前後あり、争奪戦は必至の情勢だ。井川は16日、奪三振王のタイトルをかけて今季最終戦(ヤクルト=神宮)に先発する。

 井川のお値段は、総額20億円也-。ポスティングシステムによるメジャー挑戦が認められた場合、入札費用及び本人への年俸などを含めて高額の「商談」になることが分かった。

 現地のメジャー球団関係者は「イガワならスターター(先発要員)の3、4番手に入れる」と高く評価していることを明かした。また、日本選手の大リーグ移籍に精通した関係者は、井川を念頭に置いて、こう発言した。

 「メジャーとしては、総額でいくらを準備できるか考える。ローテーションの3番手あたりを見込んでいるとすれば、総額で20億円程度を準備するのが相場でしょう。来季の彼の年俸が3億円とすると、仮に3年契約で9億円。残りの金を入札にあてることになります」

 井川の今季年俸は推定で2億2000万円。チームは2位に終わったが、5年連続の2ケタ勝利をマークした。3点台前半の防御率を残すことが濃厚で、2億5000万円以上の評価を受けると推測される。契約年数など流動的な部分を残すものの、高評価の球団がある以上、入札に10億円超、総額で約20億円を費やすのは間違いない。

 高値になる背景もある。今オフ、大リーグのFA市場には「好投手が不足している」という声が上がっている。ジト(アスレチックス)シュミット(ジャイアンツ)のビッグネーム以外に、西武からポスティングを容認された松坂が注目される程度。実績で松坂に劣るとはいえ、左腕の井川株が急上昇しても不思議ではない。

 さらに今年はWBCの優勝や、斎藤(ドジャース)、大塚(レンジャーズ)らの活躍で日本の投手のレベルの高さがあらためて証明された。1番人気の松坂には、ヤンキースが破格の入札を行うとも伝えられているが、大きな故障の少ない「IGAWA」も優良なメイド・イン・ジャパン。現時点では、日本選手が実績を残しているマリナーズ、ドジャース、メッツや、阪神と業務提携を結んでいるブレーブス、タイガースが入札に動くと推測される。

 入札額が10億円超となれば、くしくも球団が広島黒田の獲得に検討している4年13億円と符号する。井川のメジャー移籍は04、05年オフと2年連続で幻に終わったが、今オフについては球団幹部から「シリーズが終わってみないと分からない」という容認をほのめかす証言もある。井川と球団と話し合いはシーズン後になるが、一貫してポスティングを拒否してきた球団側の動き次第で、総額20億円の争奪戦が現実のものとなる。







あ~あ、

せっかくの最後の試合なのに

テレビ(ふつうのケーブル)もラジオも

放送ありません



見れる方、

応援よろしくおねがいしま~す










来年の春が

待ち遠しいニャ~



カワカミプリンセスは、強かった
2006年10月15日 (日) | 編集 |
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1着でゴールするカワカミプリンセス(12)と

2着のアサヒライジング(16)=京都競馬場



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秋華賞で優勝し2冠を達成、

声援に応えるチョイワルおやじ本田優騎手と

天才少女カワカミプリンセス=京都競馬場




第11回秋華賞(15日・京都11R、2000メートル、芝、18頭、GI)2番人気のカワカミプリンセス(本田優騎乗)が1分58秒2で優勝、賞金8900万円を獲得した。同馬はデビュー以来5連勝で、無敗でオークス、秋華賞を制したのは史上初。

 本田騎手、西浦勝一調教師は2001年のテイエムオーシャンに次いで、ともにこのレース2勝目。

 中団を追走したカワカミプリンセスは、ラスト200メートルから猛然と追い上げた。4番手追走から抜け出したアサヒライジングをゴール前で1/2馬身差かわして快勝。3着は1馬身1/4差でフサイチパンドラが食い込み、1番人気のアドマイヤキッスは4着だった。

 ◆払戻金は単勝が360円、枠連は(6)―(8)で1680円、馬連は(12)―(16)で2260円、馬単は(12)―(16)で3320円、3連複は(5)―(12)―(16)で6550円、3連単は(12)―(16)―(5)で2万5630円。ワイドは(12)―(16)が810円、(5)―(12)が910円、(5)―(16)が1570円。
 (成績、配当は必ず主催者発表のものと照合してください)

◆本田優騎手の話 
「4コーナーで内の馬にぶつけられて外にふくれたが、前の馬はかわせると思ったし、後ろの馬には負けない気持ちだった。春より体重が増えて、成長している。次走(エリザベス女王杯)もなんとかしたいですね」

◆西浦勝一調教師の話 
「馬は最高の出来にもってこられたし、わたしの描いた通りに走ってくれた。牝馬ながら、その勝負根性には感心する」

■カワカミプリンセス
 3歳牝馬。父キングヘイロー、母タカノセクレタリー。北海道新ひだか町の三石川上牧場生産。馬主は三石川上牧場。戦績は5戦5勝で、重賞はことしのオークスに次ぐ2勝目。獲得賞金は2億5567万円

★やはり強い無敗の女王-プリンセス5連勝で2冠
 無敗の女王はやはり強かった。粘り込みを図る馬に並ぶまでは時間がかかったが、最後は持ち前の勝負根性で有無を言わせずねじ伏せて、史上初の無敗でオークス、秋華賞制覇だ。

 「直線を向いた時は絶対、前の馬を捕まえてやるという気持ちで追った。後ろの馬には差されない確信はあった」と、本田騎手は直線の攻防を振り返った。

 好スタート。一瞬、引っ掛かりかけたが、すぐ折り合いがついた。中団待機はマイポジション。理想的なレースになった。ひやりとしたのは4コーナーだけだ。内の馬にぶつけられて外へ弾かれた。「でも、大きな馬だし、ひるんだ様子はなかった。立て直してからは、この馬らしい伸びを見せてくれた」と同騎手。

 これで5戦5勝。年内はエリザベス女王杯(11月12日・京都、GI)1本に全力投球と決めている。「春より体が大きくなり、落ち着きも出た。心身両面で成長している。それにまだ僕自身も理解できない強さを持っていると思う。次も勝ちたい」と、本田騎手はさらなる進化を信じて疑わない。不敗神話は当分続きそうだ。

■秋華賞アラカルト
▽オークス馬の優勝
 エリザベス女王杯が3歳限定だった1976年―95年を含めて86年のメジロラモーヌ、97年のメジロドーベル、2003年のスティルインラブに次ぐ史上4頭目。
▽無敗
 無敗で秋華賞に挑んだ馬は4頭だが、02年のファインモーション以来、2頭目の優勝。
▽最短
 今年2月26日の阪神競馬デビュー。232日での勝利は2000年のティコティコタック(204日)に次ぐスピード。5戦目の勝利は96年のファビラスラフイン、02年のファインモーションに並ぶ最少キャリア。

【2着アサヒライジング】レース内容は良かった
 5番人気のアサヒライジングが2着に食い込んだ。
 先行馬には厳しい流れになったが、4番手の好位を進んで、直線も伸びて勝ち馬とは1/2馬身差に粘った。柴田善臣騎手は「勝った馬は強い。でもこの馬はハナ(先頭)に行かなくても折り合える。レース内容は良かった」と満足そうな表情。

 一方、1番人気に支持されながら4着に終わったアドマイヤキッスの武豊騎手は「前走(ローズステークス)のような伸びがなかった。おとなしすぎて自分から行く気もなかった」と敗因を挙げた。






スイープもダンスも出ないエリ女なら

カワカミプリンセスが

あっさり勝ってしまうかも

しれませんね~



アサヒライジングの2着も

米オークスの2着が

ダテじゃなかったということですね






カワカミプリンセスのお父さんキングヘイロー

サンデーの仔と かけられるから

これから、強い馬

どんどん輩出しそうですね









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来週こそ、菊花賞みに

淀に行きたいニャ~~~~~~~~





【秋華賞】予想
2006年10月15日 (日) | 編集 |

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いつもの、デビル杉本さんの予想の前に

ディープインパクトについてのコメントを

掲載させていただきます








清の「言いたい放題」
なにはさておき、“ディープインパクト引退発表”で衝撃が走りました。「凱旋門賞は3才馬の出世レース」というオーナーの発言を聞いてこれは、ファン全てが願っていた来年の再挑戦はないな、と思いました。それに伴い、今年いっぱいとなるのは当然で、あと最多で3走(天皇賞、J.C、有馬記念)になったわけで、歴史的な馬をもう一度、瞼に焼きつけておきたいものです。ただ発表の時期が…。実は丁度、その会見が行われていた時間、ハーツクライの橋口調教師と雑誌の対談をしていました。ハーツクライは11日(水)の午後3時に栗東の厩舎に戻ってきたそうで元気です。

これからJ.C、有馬記念を目指して調整されます。橋口調教師は「ハーツクライがキングジョージを、ディープインパクトが凱旋門賞を、そして、メイショウサムソンが三冠馬になって有馬記念で顔を合わせば最高だったのに」と話していましたが、そうなればまさにドリームレースそのものだったのですが。

ディープインパクトの引退にはさまざまな意見がとびかうでしょうが、オーナーサイドが決定した以上、冷静に受けとめる以外にありません。ハーツクライはなんとしても、来年もう一度キングジョージに挑戦すると橋口調教師が明言しました。

凱旋門賞は?との問いに「キングジョージで負けたんだからキングジョージで勝ちにいく。完璧な状態で負けたのなら納得するがああすれば、こうすればとレース後、いろいろと思うことがあったので、それをふまえてもう一度。」と熱っぽく語ってくれました。

この2頭、J.Cと有馬で2度、顔を合わせることになりそうで、さあどうなるか。両馬ともに完璧な状態で、と願います。








興奮さめやらないファンに

冷水をあびせかけるような

発表のタイミング・・・

もう少し、なんとかできなかったの??

なんか、納得できないな~

・・・

いつまでも しつこい SPです (苦笑)









さて、予想です

デビル杉本さんは

◎ 6.ブルーメンブラット
◯ 1.キストゥヘヴン
▲ 9.アドマイヤキッス
△ 12.カワカミプリンセス
△ 5.フサイチパンドラ
△ 13.サンドリオン
△ 16.アサヒライジング
注 15.ニシノフジムスメ






3連複5頭BOXで

購入しようと思ってるのですが

キストゥヘヴン

フサイチパンドラ

アドマイヤキッス

カワカミプリンセス


は、決めました

あと、1頭

ソリッドプラチナム か

シークレットコード か

アサヒライジング か

思案中です~







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どの仔が

勝つのかニャ~~~~~~







気になるカワカミプリンセス
2006年10月14日 (土) | 編集 |

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京都競馬場で15日に行われる3歳牝馬の3冠目、秋華賞の枠順が、13日に確定した。無敗のまま2冠制覇を狙うオークス馬カワカミプリンセスは6枠12番。奇しくも唯一の無敗秋華賞馬、ファインモーションと同じ枠に決まった。「底知れない強さ」(西浦勝一調教師)を持つプリンセスはこの後、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に向かい、有馬記念参戦の夢まで見ている。最初で最後、ディープインパクトに挑むその時まで、負けない覚悟だ。


http://www.sanspo.com/keiba/race/kakutei.html#1



デビュー4連勝でオークスを制した非凡な才能は、まだまだ進化を続けている。秋を迎えさらに逞しさを増したカワカミプリンセスが、平成14年のファインモーション以来、史上2頭目となる無敗秋華賞馬に輝く。

 「本当に底が知れないね。僕らもそう思っている」。管理する西浦勝一調教師が、感嘆の言葉を紡ぐ。今年2月26日とデビューこそ遅かったが、息をつく間もない快進撃で、僅か3カ月弱で頂点の座を奪取。無敗のオークス馬は、昭和32年ミスオンワード以来、49年ぶりという快挙だった。

 オークス後は、ぶっつけでの秋華賞が陣営の描いた青写真。トライアル(ローズS)を使って本番に臨むのが通常だが、西浦師は桜花賞馬テイエムオーシャンで、オークス3着から休み明けで秋華賞制覇を成し遂げた実績がある。狙い澄ましての挑戦だ。

 「この夏は放牧先、函館競馬場も含め入念に乗り込んで、よくそれに耐えてくれた。思った以上に力をつけたし、体もひと回り大きくなった。土をつけたくない。自信を持って行ける」と西浦師の自信は揺るがない。

 テイエムオーシャンの手綱も握っていた本田優騎手も、「無敗のオークス馬。ずっと負けたくない」と力を込める。奇しくも枠順は、ファインモーションと全く同じ6枠12番。それもまた“無敗秋華賞女王”への運命の導きだ。

 西浦師は「牡馬相手でも夢が見られる馬」と、さらなる期待をかける。テイエムオーシャンは3歳時、ぶっつけ秋華賞~エリザベス女王杯の後、有馬記念に挑戦した。同じ秋華賞~女王杯のローテを踏むのなら、有馬参戦の可能性は十分だ。「オーシャンは本質的に短距離向き。でもこの馬は長い距離がいい。オーシャンを超えてほしい」というなら、なおさらだ。

 有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に挑むなら…そこにはあの馬がいる。年内引退が決まったディープインパクトのラストランは有馬記念が濃厚だ。連覇を狙うハーツクライ、菊花賞で3冠達成を狙うメイショウサムソンもいるだろう。さらに史上初の無敗でのオークス、秋華賞の2冠牝馬も戦いを挑むとなれば、暮れのグランプリは最高潮ムードに達する。ディープに挑戦するためにも、無敗を貫きたいカワカミプリンセス。秋華賞は絶対に負けられない舞台だ。

■休み明けでのGI制覇
 前年の有馬記念から中363日でトウカイテイオーが平成5年有馬記念を制したのが最長記録。また、昭和62年にサクラスターオーが皐月賞Vから中202日で菊花賞で2冠を達成したのも有名だ。秋華賞では、平成8年ファビラスラフインが中160日で制したのが最長記録。カワカミプリンセスの中146日は、勝てば13年テイエムオーシャンと同じで秋華賞史上2番目の間隔となる。なおGIではないが、先週の京都大賞典ではスイープトウショウが前年のエリザベス女王杯V以来、中328日での重賞制覇を決めている。

■無敗の秋華賞馬
 平成8年に3歳牝馬の3冠目GIとして第1回が行われた秋華賞は、その前身のエリザベス女王杯(第1回は昭和51年、平成8年から古馬混合)時代を含めても、無敗Vは平成14年ファインモーション1頭のみ。同馬は5戦5勝で秋華賞馬に輝いた後、女王杯も圧勝して6戦6勝。続く有馬記念では、同じ3歳で秋の天皇賞を制したシンボリクリスエスを抑え1番人気に支持されたが、結果は厳しい展開が響きクリスエスの5着だった。とはいえファインには2500メートルは長かった感があり、長距離適性十分なカワカミが参戦すれば、さらに上の着順が期待できそうだ。

★13日のカワカミプリンセス
 栗東トレセン(滋賀県)の開門直後の午前6時に角馬場に向かい、30分間ほど入念に準備運動をした後、Bコース(ダート)へ入った。軽いキャンターで1周して、この日の調整を終えた。1日ごとに体は引き締まり、5月21日のオークス以来、約5カ月ぶりの実戦も問題なさそうだ。西浦調教師は「目標のレースに向けて、やれることはやってきました。レースを重ねるにつれ貫禄がついてきたし、この馬は僕らにも計り知れない何かを持っていますね」と無敗での2冠達成を信じて疑わない。

★天気&馬場はカワカミの味方
 秋華賞が行われる15日の京都府南部(京都競馬場周辺)の予報は晴れ時々曇り。雨の心配はなく絶好の馬場で行われそうだ。中団から競馬を進めるカワカミプリンセスにとって、終いの脚を生かすには最適だ。京都開催は先週開幕したが、意外と差し馬の活躍が目立っているだけに、そういう点でも向きそうだ。万が一、雨が降っても新馬戦を不良馬場で勝っており問題はない。あとは初体験の京都コースをどうさばくかだけだが、自在なタイプであり心配はなさそうだ。



走ってないから

成長してるのかどうか

わかりませんよね ase.gif




ここであっさり勝ってしまうようだと

かなりの大物ですね~


祐ちゃんが、内ラチ頼りに

うまく乗ったら

2着はあるかも??


ふたりのキッスは

軽視できないし

BARさんも指摘してた

ノリちゃんの

<7、シークレットコード
 ノリがコイウタじゃなくてこの馬にのってるのはなぜか。
ただの政治的理由でしょうか。ノリの秋華賞(0、2、2,2)

不気味ですね~











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お天気いいし、

明日は、淀に行きたいニャ~






甲子園で、プリンスが見たかった(涙)
2006年10月13日 (金) | 編集 |
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(パ・プレーオフ第2ステージ、日本ハム1x-0ソフトバンク、第2戦、12日、札幌ドーム)やったね!! やっぱオレたちがナンバーワン!! 日本ハムがソフトバンクに1-0でサヨナラ勝ち。2勝+レギュラーシーズン1位通過のアドバンテージ1勝分で、25年ぶり3度目(前身の東映含む)のリーグ優勝を決めた。優勝のホームインを、次打者として最も間近で見届けたのが新庄剛志外野手(34)。今季限りで引退するプリンスの“メークミラクル”は、21日開幕の中日との日本シリーズへと続く。


 バットを放り出し、次打者サークルから本塁方向へ駆けだした。力の限りグルグル腕を回す。「早く、来い!!」。その心の声に引き寄せられるように猛然と滑り込む森本。見届けて飛び跳ねる新庄。25年ぶりのリーグ優勝をサヨナラで決めた瞬間を、プリンスは誰よりも近くで迎えた。

 「やっぱりジーンときた。このチームでやれたことが、すごく財産になりました」。野球人生ラストイヤーで味わった至福のとき。最高の新庄スマイルが弾けた。

 九回二死一、二塁。中前に抜けそうな稲葉の打球を二塁・仲沢が好捕。しかし、遊撃・川崎への送球よりも一瞬早く、一走・小笠原が二塁ベースにたどりついた。「セーフ!!」その間隙をつき、プリンス目掛けて全力で走ってきたのが、二走の森本だった。

 遠征先の食事。ハワイでの自主トレ。球宴でのパフォーマンス…。日本ハム入団後、最も多くともに時間を過ごしたのが、この森本だった。その“弟分”が最後の最後に殊勲のホームイン。すべてが報われたような気がした。体はボロボロ。いたるところに爆弾を抱える。引退を惜しむ人から「まだできるよ」と声をかけられるが「もう、いっぱい、いっぱいなんですよ」と答えているのが実情だ。

 もちろん例年以上に体には気を配っていた。若手を誘い、焼肉店に出掛けるが、自分は鶏肉や野菜しか口にしない。「食べられないつらさより、野球ができなくなるつらさの方が痛いから」。努力している姿を人に見せることは極端に嫌う男が、ウエート室に毎日姿を見せた。目を閉じて黙々とトレーニングをこなす。周囲を「話しかけることができない威圧感がある」と驚かせる集中力がチームにも伝わった。

 そして手に入れた歓喜のビールかけ。ナインは真っ先に裏方スタッフを目指したが、これも新庄の考えだった。「みんなで喜んでいる姿。最高にキます。もう一度トレイ(ヒルマン監督)を胴上げしたいね」。背番号1を中心に一丸となったチーム。あと4勝。最高のフィナーレが近づいている。


(本間翼)




★私だけが知る素顔の新庄…荒井修光専属広報

 常にプリンスの横で接してきた日本ハムの荒井修光専属広報(33)。衝撃の引退表明も、事前に知っていた。

 新庄が「ファンが喜んでくれているなら」と定着していた本塁打時の『打法名』。「次に打ったら」と2週間前に伝えられたのが「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」だったからだ。「ホントですか? って聞き返しましたよ。それからは“打つな、打つな”と思っていた」と苦笑いする。

 新庄について「一番すごいなぁと思うのは気配り」と話す。「若手選手のバットが折れると、すぐに『これを渡して』と僕に手渡すんです」。その心遣いは荒井広報にも注がれている。同氏の手帳は昨年の誕生日に新庄からもらったもの。「(誕生日は)神戸にいたんですけど『(宿舎の)部屋来てくれる?』って。『手帳は他人の目につくものだから、いいもの持たないと』と渡されたんです」

 “人の目”。それは本人が一番気にしていることでもある。「新品のヘルメットが来ると、バットの滑り止めスプレーを吹きかけ、土をつけたりするんです。光っているより汚れている方が格好がいいからみたい」。新庄はグラウンド内外で常にスターだった。



■データBOX
 〔1〕日本ハムは81年以来、25年ぶり3度目のリーグ優勝。24年のブランクは、球団創設2年目の楽天を除く現11球団の中で最長だった。

 〔2〕サヨナラ勝ちでリーグ優勝を決めたのは01年の近鉄以来6度目(ほかにサヨナラ勝ちの後、マジック対象球団が敗れて決定が2度)。スコア1x-0でのリーグ優勝決定は初めて。

 〔3〕八木が完封。04年からの現行プレーオフでの完封は、今年第1S第1戦の西武・松坂に次いで2人目。前後期制(73-82年)を含めるとのべ5人目だが新人では初。日本シリーズの新人初登板完封も、00年の巨人・高橋尚だけで「ポストシーズン」2人目。

 〔4〕外国人監督の優勝は74年の中日・与那嶺要監督(ハワイ出身)、昨年のロッテ・バレンタイン監督に次いで3人目。








ビールかけが 始まる前に

小笠原選手が、

日本一になったら

監督はもちろん

ツーさん(新庄選手)を

胴上げします

って、いってはりました




優勝後のテレビ出演でも

小笠原選手は、新庄選手が入って

チームのムードが180度 

変わった

とも いってはりました




あんなふうに 振るまっていますが

ふくらはぎは 悲鳴をあげて

ジーンズも履けないそうです



太陽のようなオーラをもった

新庄選手



かえすがえすも

阪神と甲子園で

日本シリーズが戦えなくなったこと

残念でなりません




でも、こうなったからには

全力で 日本ハムを

応援します



そして、日本一のビールかけ

楽しんでくださいね~









しつこいようやけど


優勝したかったニャ~~~~~






ナイスガイ 片岡篤史選手 感動をありがとうございました
2006年10月13日 (金) | 編集 |

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【あいさつ前文】
最初に、このような自分にこのような場を与えてくださった阪神球団、岡田監督、コーチ、選手、中日球団のみなさま、そして最後まで残ってくださったファンのみなさま、本当にありがとうございます。日本ハムで10年、阪神で5年。日本ハムでは土橋監督、大沢監督に使っていただき、野球人としての土台を築かせていただきました。阪神に来てからは、思うような成績が残せず、何度も泣きながら…(涙でしばらく絶句)泣きながら…球場を後にしたこともありました。高校時代に教わった、気合と根性を前面に出して、戦ってきましたが、もう限界です…(しばらく絶句)。夢に見た甲子園で、8歳から始まった野球人生を、夢舞台で、これだけのファンの前で終えることができた自分は、幸せです。生んでくれた両親、支えてくれた家族、素晴らしい先輩、素晴らしい友、素晴らしい人生…与えてくれた野球に感謝します。15年間、本当にありがとうございました!



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【裏話】
片岡はこの日も新室内練習場で恒例の早出特打を終えると、報道陣を集め、コーラを配った。 「これで最後や。乾杯しよう。こうやって1つ1つ、終わっていくけれど、今まで本当にお世話になりました」。前日の会見の記事にも、番記者たちへ「いい記事を書いてくれてありがとな」と頭を下げた。 試合後の囲み取材。涙ナミダだったが、最後に「一時期は本当に怖かった阪神ファンが、最後は温かく見守ってくれた」と笑わせた。その気遣いも片岡らしかった。




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★竜・立浪も涙で
 中日・立浪がPL学園の同級生・片岡の最後の一戦に男泣き。試合後のセレモニーでは花束を渡し、抱き合って涙。片岡の挨拶を聞きながら何度も涙をぬぐい、グラウンドを1周して三塁ベンチ前に来た片岡と再び抱き合い、また泣いた。
 「僕と片岡は、ただの友達じゃない。37年間生きてきて、親友を通り越した仲です。あれだけの阪神ファンの前で、あれだけのセレモニー。僕もうれしいです」
 落合監督の計らいで、3番・左翼でスタメン。七回の片岡の最終打席は、立浪の頭上を越える二塁打。「打球が伸びてた。アイツの打球が最後に僕のところへ飛んで来た。よかった…」と、しみじみと振り返っていた。






番記者特別版
 つぶやくような鼻歌が今も、耳に残っている。屈辱の虎1年目を過ごし、雪辱を期した03年。開幕を故障で出遅れた4月。甲子園の三塁側ブルペンでマシン相手に早出特打を行い、ひとり球拾いをしていた片岡から、ちいさな歌声が漏れてきた。
 『知らんのか? 流行の曲やで』。耳をすませた.。SMAPの『世界にひとつだけの花』が聞こえてきた。「ええ曲やなあ・・・」。バットを持つと再び、マシンに向き合った。
 ナンバーワンではなくオンリーワン。片岡の阪神での5年間は自分との激しい戦いだったと思う。今まで出来ていたことができない。もどかしさと葛藤に正面から向き合い、ひたすら練習を重ね、抗ってきた。「結果には悔いが残るが、自分がやってきたことに関して悔いはない」。会見での言葉が全てを物語っていた。
 馴染みの焼肉屋へ行けば「おいしい焼き方があるんや」と自分が焼き、みんなに配った。ふとした気遣いや男気。選手、関係者、報道陣、誰もがその人柄を愛した。実績からいえば、結果を残せなかった5年間。しかし片岡は間違いなく“ひとつだけの花”だった。(阪神担当サブキャップ=堀 啓介)






阪神ファンは、今、目の前にあるものにだけ反応しますので、キツイやじ 恐かったと思います








◆同期の37歳・片岡について阪神・桧山
「野球人としてだけでなく、彼を知れば知るほど、味がある人間だとわかる。みんなから人望もある。いいところで終われたと思う」



片岡選手へのおもいがあふれた記事は

こちらを ごらんください

http://shinmoukodo.way-nifty.com/kakisute/







ほんまに、ええ歌ですね~








がんばれ!! 阪神タイガース!!
2006年10月12日 (木) | 編集 |

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阪神・片岡篤史内野手(37)が11日、甲子園球場内で引退を表明した。日本ハム、阪神での15年間を振り返り、「完全燃焼できたと思います」と胸を張った。12日の中日戦(甲子園)が引退試合となり、試合後にセレモニーが行われる。今後は解説者になる予定だ。

少し潤んだ瞳で、真っ直ぐ前を向いた。フラッシュを浴びながら、片岡が口を開いた。

 「戦い終わったという気持ちと、寂しい気持ちと、ホッとした気持ちが入り混じっていますが、15年間、完全燃焼できたと思います」

 日本ハムの主軸として活躍し、02年にFAで阪神移籍。同年は不振に苦しみ、03年に打率.296と復活して18年ぶりVに貢献したが、以降は相次ぐ故障で満足のいく成績が出せず、今季も打率.148と低迷し、引き際を決断した。

 「力がある選手が残るんじゃなく、成績を残す選手が残る世界。ケジメをつけないといけない」

 プロ初安打。03年にPLの先輩・桑田(巨人)から放った通算150号。優勝した03年9月15日の同点弾。02年の大不振から「生死をかけて行った」倉敷秋季キャンプ。そして「人間としての修行の場」というベンチでの控え生活。思い出は尽きない。タテジマへ移籍した選択にも「2回も優勝させてもらった」と悔いなどない。「いい思い出をたくさんもらった野球に感謝し、これからの人生、地に足をつけしっかり歩みたいです」。

 今後は解説者として第2の人生を歩むが、最後の仕事が、12日、PL学園の同級生・立浪のいる中日との引退試合だ。

 「生え抜きでもない。成績も残せなかったのにこういう舞台を用意してくれて感謝しています。そういう感謝の気持ちを持って、思う存分ボールを追いたいと思います 

 スタメンも岡田監督に直訴。「最後のわがままです。立浪? こういう縁もあるんやなと」。野球にかけてきた男の最後のプレー。聖地のファンに、その姿を刻む。

★同級生・桧山「お疲れさま」
 現役続行の方向である桧山は同級生の引退について、「同い年だし、何といっていいか、わからない。お疲れさまとしかいいようがない。あっちゃん(片岡)の苦しむ姿を見てきたし、俺のも見ている」。今季2度目のFA権を取得したが、「どんな進路でも最後は自分で決めないと」と語っていた。

◆中日戦を観戦予定の阪神・宮崎オーナー
 「片岡選手は立派な男ですから、それなりのことはやってあげないと…」

◆阪神・岡田監督
 「阪神に来て1年目は重圧もあったと思う。それまでは、自由にやってきたタイプだから」

◆PL学園の後輩の阪神・今岡
 「阪神で(一緒に戦ったのは)5年ですが、ボクにとっては、片岡さんが同志社大時代に、高校に来てくれて野球を教えてもらったりとか、そこまで遡る関係なんで…。寂しいですね」

◆阪神・下柳
 「ご苦労さん、の一言だね」

◆阪神・矢野
 「仕方ないことだけど、寂しいよ。年も近かったし、野球に対しての考え方も同じだった」

◆片岡とPL学園時代の同級生の中日・立浪
 「12日は片岡の引退試合だと思った。きのう(10日)、絶対に優勝を決めたかったので良かったです。当日は彼のために何かしようと考えています」






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消化試合、ちゃうでぇ!! 阪神・岡田彰布監督(48)が中日優勝から一夜明けた11日、12日の本拠地最終戦となる中日戦で「いい形で終わりたい」と必勝を誓った。連覇は逃したものの、王者相手に最後の意地をみせる。


 ペナントをかけた熱い戦いは終わったが、絶対に負けるわけにはいかない。残り3試合を無敗で終える。相手がオレ竜なら、なおさらだ。

 「消化試合なんて気分にならんやろ。甲子園で最後だからな。いい形で終わりたい」

 中日のリーグ優勝から一夜明けても、実感がわかない。このままで終われない。甲子園での全体練習に姿を見せた岡田監督は本拠地最終戦で、必勝を誓った。

 10日夜、V逸の瞬間を西宮市内の自宅で静かに迎えた。大画面の中で宙に舞う敵将を目に焼き付けた。「優勝争いするチームに分が悪すぎた」。直接対決で6勝14敗1分けと大きく負け越したことを敗因に挙げた。

 最大9ゲーム差とされたが、9月以降は20勝5敗と驚異の勝率で追い上げた。昨年の覇者の底力は、鉄仮面の涙腺を決壊させたほど。本当は奇跡を信じて戦うはずだった竜虎決戦。もはや賭けるモノは、意地だけだ。

 「片岡が、先発で使ってくれというてきたわ。(それ以外は)いつものメンバーでいく」

 ベテランの花道を飾ってやるのは親心。それでも来季を見据えての若手の起用は、14日の広島戦(広島)まで見送った。手を抜くことのないオーダーで迎え撃つ。

 「優勝争いするチームに負けないこと」。長いシーズンを勝ち抜くために、竜倒は絶対条件。そのための、「1勝」。10・12から指揮官はV奪回への道を歩む。
(澄田垂穂)

★虎党のためにも
 金本と赤星も指揮官と同じ思い。連覇を逃したものの、中日戦での白星を誓った。「そりゃ、ファンは勝つところを見たいやろうしな。勝って終わりたいな」と金本が言えば、赤星も「最後の中日戦だし、絶対、いい形で勝ちたい」。片岡の引退試合となるだけに、チームメートを笑顔で送り出すためにも負けられない。

★戦闘服も新しく
 燃える材料が、もうひとつ。阪神のユニホームが来季からマイナーチェンジされ、03、05年と2度の優勝を味わった? 現在のユニホームで甲子園で試合を行うのは12日の中日戦が最後となる。ニューバージョンはタテジマは変わらないが、帽子とユニフォームに、黄色のワンポイントが入るという。今月中にも詳細が発表される予定だ。

★安藤10勝するで
 12日の中日戦は安藤が先発。9月17日の対戦でナゴヤドームでの連敗を10で止めた頼れる右腕が今季最後の竜虎戦に挑む。「あとひとつで10勝だしね。全力でいきます」。ブルペンで軽めの調整を終え、笑顔でキッパリ。8日の巨人戦(甲子園)でのリリーフ登板から中3日。強行日程に屈することなく、2年連続の2ケタ勝利を決める。

★来季の組閣は“微調整”
 宮崎オーナーが牧田球団社長から来季の組閣について説明を受けた。「新聞にいろいろと書かれているけども、こちらの耳にも入れてほしいということ」と発言。最終段階に入っているが、「大幅に変える必要はない。現体制がベースになる」と牧田社長は語っており、“微調整”が基本方針となる。

★井川の去就はシーズン後
 今オフの動向に注目が集まる井川は練習終了後、自らの去就について「メジャーが関心持っている? 記事は読みましたよ。でも、それは146試合が終わってからです。最後まで全力を尽くします」と語った。現時点で、14日の広島戦(広島)が今季の最終登板。今は有終の美を飾ることしか頭にない。






立浪選手が、片岡選手に

花束を手渡しているところを

想像しただけで

ウルッときてしまいました


今夜は、ぜひとも、勝ち試合に

してあげてほしいです



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いい試合が

観たいニャ~~~~~~~~







今夜から、『Dr.コトー診療所2006』^^
2006年10月12日 (木) | 編集 |





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http://www.fujitv.co.jp/cgi-bin/bpon/bponFrame.cgi?URL=b_hp/kotoh2006/index.html





野球みて、ドラマみて



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今夜は、忙しいニャ~~~~~~~







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